MYUtakasaki

MYUtakasakiは高音質ソフトを販売、紹介するショップです。

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当店推薦レーベル、オーディオ誌等で紹介された高音質ソフトを紹介します。

新譜紹介

マーラー:交響曲第4・6・10番よりアダージョ、プルガトリオ&R.シュトラウス:家庭交響曲(2018年 DSDリマスター)<完全生産限定盤> 【SACDハイブリッド】

セル渾身の「悲劇的」を含む、マーラー録音の集大成。
タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第5回発売

セルがクリーヴランド管弦楽団と録音した全マーラー録音を集大成。第4番はセルが生前最も数多く指揮したマーラーの交響曲。アナログ時代からこの曲の代表盤とされてきたもので、透徹した響きで作品の不気味さを炙り出しています。終楽章のソロは、アメリカの名リリック・ソプラノ、ジュディス・ラスキン。第6番はセルの没後に追悼盤として発売されたもので、クリーヴランド管弦楽団と初めてこの交響曲を取り上げた演奏会でのライヴ録音からレコード化されたという意味でも貴重な記録。第2楽章スケルツォ、第3楽章アダージョという配置で、第1楽章の提示部は繰り返さないものの、遅めのテンポで作品の「重さ」を壮絶に描き切った名演です。
R.シュトラウスはセルにとって「音楽的メンター」であり、その録音は、いずれもステレオLP時代の定番でした。名器クリーヴランド管のヴルトゥオジティを存分に駆使し、複雑なオーケストレーションの綾を立体的に再現するかのようなセルの解釈は、音楽美の純粋な輝きと響きの純度の高さが印象的です。
3CD。世界初SA-CDハイブリッド化。日本独自企画。

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ザ・コンプリート・アルバム・コレクション<初回生産限定盤>【CD】

20世紀オーケストラ演奏史の頂点を極めた、セル+クリーヴランド管の全録音をソニー・クラシカル史上初めてCD106枚に集成したメガ・コレクション。

■「セルが音楽監督を務めていた時期、クリーヴランド管弦楽団は世界で並ぶもののない最高のアンサンブルだった」(英グラモフォン誌)と称される名コンビの全録音を、クリーヴランド管創立100年を記念して、106枚のボックスに収録したメガ・セットの登場です。LP時代からセルとクリーヴランド管の録音は高く評価され、特に初来日公演とその直後の急逝が鮮烈な印象を残した日本では、長年『セル&クリーヴランド管弦楽団の芸術』として廉価盤シリーズで親しまれ、CD時代に入っても没後10年・20年・30年と節目の年にさまざまなアンソロジーが編まれてきました。さらに2013年には韓国で主要ステレオ録音をおさめた49枚組のボックスセット『ジョージ・セル・エディション』も限定発売されましたが、文字通りセルとクリーヴランド管弦楽団の「全録音」を1つのセットに収めるのは今回がソニー・クラシカル史上初めてのこととなります。■当ボックスには1947年、つまりセルがエーリヒ・ラインスドルフの後任としてクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任してから、1969年、セルが日本公演の後急逝する1年前までの22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音された全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしてのセルの手腕を刻印した室内楽録音、セルの語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全てのセッション録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められているのが大きなセールスポイントです。

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ユニバーサル『ハイレゾCD名盤シリーズ』

★ハイレゾ音源をCDで所有する
(1) MQAの革新的技術で、ハイレゾデータを折り畳んでCDに収納
いま、オーディオ界で話題のMQA。その最大の特長が、ハイレゾ音源をクオリティそのまま小さくできること。大きなデータをロスなく折り畳む独自のエンコード方法で、デジタル・ダウンロードに要する時間や、保存の際の容量の問題を抜本的に改善するものとして脚光を浴びた新技術です。そのデータのコンパクトさと、従来のPCMとの互換性を生かしたのがMQA-CD。そのまま普通のCDプレーヤーで聴くこともでき、MQA対応機器やソフトでデコードすれば、たちまちハイレゾ音源に早変わり。すなわち、ハイレゾとCDの“二刀流”というわけです。もちろんリッピングもOK!
(2) マスターはDSDから変換した176.4khz/24bit音源をメインに採用
そんなハイレゾCDシリーズの第1弾としてラインナップされたのが、ユニバーサル ミュージックが誇る豊富なカタログから選び抜かれたクラシック、ジャズ、ポップスの名盤100タイトル。その多くでマスターとしたのは、日本企画ながら世界的な好評を博しているSACD~SHM仕様シリーズ用のDSD素材から変換した176.4khz/24bitファイルで、ここでしか入手することのできないデジタル未配信音源も含みます。一部、本シリーズのために新たにアナログ・テープから起こしたタイトルもあり!

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シューベルト: 八重奏曲 /イザベル・ファウスト【CD】

クラリネット、ホルン、バスーン、弦楽四重奏、そしてコントラバス、という編成のシューベルトの八重奏曲。シューベルトの室内楽でもっとも編成が大きな作品で、これまでにも多くの巨匠たちが録音をしてきましたが、イザベル・ファウストが、豪華共演者陣と、ピリオド楽器で録音しました!シューベルトの、音楽に生きる喜びが込められているともいわれる「八重奏曲」。心打つ旋律、そしてシューベルトの楽器の采配の妙に感動する瞬間の連続のような作品です。そしてきわめつけは絶美の第2楽章。各奏者の旋律の受け渡しなど、シューベルトの音楽の素晴らしさ、そして素晴らしい演奏者たちが「アンサンブル」することによって生じる化学反応にあらためて感じ入るばかりです。シューベルトの音楽世界の旅において、これ以上の仲間はなかった、とファウストが語るメンバーによる八重奏曲。極上の70分となっています。弦楽奏者はすべてフライブルク・バロック・オーケストラやオーストラリア室内管のメンバー、そして管楽器もフライブルク・バロック・オーケストラでもおなじものコッポラ(クラリネット)とズヴァールト(ホルン)、ザフラ(バスーン)といった、ピリオド楽器の最前線で活躍する奏者たち。彼らの奏でるピリオド楽器の、親密な音色が、作品のもつ色彩感が鮮やかによみがえらせ、ひとつひとつのパッセージが活き活きと語り出しているようです。(1/2) (キングインターナショナル)

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ベートーヴェン:交響曲全集 /尾高忠明 、 札幌交響楽団【SACDハイブリッド】

2011年に創立50周年を迎えた札幌交響楽団は音楽監督、尾高忠明の指揮による欧州演奏ツアーを敢行。そして2002年以来となるベートーヴェン・ツィクルスを開催し、その成果がこのライヴ録音全集に結実しました。札響は尾高のキャリアのなかで、最も長く<常任>の立場に就いているオーケストラです。その密接な関係は揺るぎなく、尾高は「節目の年に札響の未来を見すえ、明確でゆるぎない個性を感じてもらえるような音楽を求めていきたい」と語っています。端正な響きのなかから、音楽そのものが語る<永遠の楽聖像>が見える──生命力溢れる全曲演奏の誕生です。 (フォンテック)

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J.S.Bach : Orchestral Works set /鈴木雅明 、 バッハ・コレギウム・ジャパン 【SACDハイブリッド】

SACDハイブリッド盤。2016年に発売して話題となったBCJの管弦楽Box。またたく間に完売しましたが、2018年現在でも問い合わせが続く商品となっています。そこで今回は6枚組ジュエルケースにて廉価発売。もちろん日本語解説書つき。BCJの演奏によるSACDハイブリッド盤がこの価格でお求めできるのは驚きと申せましょう。ブランデンブルク協奏曲(旧盤)とヴァイオリン協奏曲全集のSACDハイブリッド盤は、2018年現在これしか入手できないため超貴重。協奏曲のソリストは寺神戸亮、若松夏美、鈴木雅明ほかで、アンサンブルも鈴木秀美、高田あずみ、三宮正満など、考えうる最高のキャスト。また、ブランデンブルク協奏曲の新盤では、ヴィオリーノ・ピッコロ(寺神戸亮)、ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ(ディミトリー・バディアロフ)といった楽器を用いているのも興味津々です。 (キングインターナショナル)

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ストラヴィンスキー:「春の祭典」&「火の鳥」 /小林研一郎 、 ロンドン・フィルハーモニー交響楽団【SACDハイブリッド】

ロンドン・フィルという強力な布陣を得て、小林は自家薬籠のレパートリーであるストラヴィンスキーで、全霊を傾注した渾身のアルバムを創りあげました。自在な棒から放たれる音楽は、一音一音に豊かな生命が宿り、飛翔と集散を絶妙にくり返しながら巨大なマグマの集積を生みだしています。明確な定位で捉えられた楽器音が、放射しながら圧倒的なエネルギーの音塊へと登りつめていくさまを、2018年最新スペックによるサウンドが超鮮明に捕らえています。ロンドン・フィルのコンサートマスターが「これこそ、私の席で聴く音だ!」と賛嘆したという話題の新録音です。 (オクタヴィア・レコード)

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中森明菜のアナログ復刻シリーズ全18タイトル(180g)

中森明菜の1982年7月1日発売のデビュー・アルバム『プロローグ<序章>』からアナログLPで発売された89年までの全タイトルに、初アナログ化となる『BEST Ⅲ』(1992年11月10日発売)を追加した全18タイトルを、オリジナルに可能な限り忠実に復刻したLP仕様(高音質180g重量盤)で発売!

 

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ベートーヴェン:交響曲全集/ヘルベルト・フォン・カラヤン【SACDシングルレイヤー】

映像も含めて、生涯に6回もベートーヴェンの交響曲全集を完成させたカラヤン。その中でもベルリン・フィルと全盛期の頂点にあった第2回目の当全集(1975-77年録音)は、スケールの大きさ、強靭にして壮麗なサウンド、精緻なアンサンブル・・とまさにどの点をとっても一点の曇りがない比類なき圧倒的な完成度を誇っています。

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Steve Reich: Drumming /コリン・カリー・グループ 、 シナジー・ヴォーカルズ【CD】

ライヒも認める世界的パーカッション奏者、コリン・カリーが自身のレーベルを立ち上げました。その名もコリン・カリー・レコーズ。第1弾は2012年12月の来日公演でも日本を沸かせたライヒの屈指の人気曲にして大作の「ドラミング」!来日時と同じ、「コリン・カリー・グループ」と「シナジー・ヴォーカルズ」による録音です。コリン・カリー・グループは、2006年BBCプロムスからライヒの70歳を祝うイベントの企画を任されたカリーが、「ドラミング」を演奏するために、俊英奏者たちによって結成したアンサンブル。この新録音をライヒは「ベストの録音」と評しているとあって、なんとも注目です。シナジー・ヴォーカルズも、ライヒの信頼厚い声楽アンサンブル。主にアンプリファイされる作品のためのユニークなアンサンブルで、美しいハーモニーはもちろんのこと、正確無比なリズム感も高く評価されています。「ドラミング」は1971年に作曲され、9人の打楽器奏者と2人の歌い手、そしてピッコロ奏者によって奏される作品。ライヒのトレードマークでもあるフェーズ(それぞれの奏者が定型の旋律やリズム・パターンを奏で、それらが少しずつずれていくことによって独特の効果が生まれる)による作品です。4つの一連の部分に分けられ、第1部はボンゴ、第2はマリンバ、そして第3はグロッケンシュピールがそれぞれ主体となり、そして第4部では全員が混然となって作品のクライマックスを迎えます。それぞれの定型リズムはいたってシンプルなのに、それらが混然一体となった時に生まれる新しい音世界は何度聴いても圧倒的。コリン・カリー・グループとシナジー・ヴォーカルズによる妙技と、正確無比のリズムが生みだす独自の迫力をおたのしみください。(キングインターナショナル)

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In Watercolors /松原智美【HQCD】

日本には数少ないクラシックアコーディオン奏者、松原智美のソロ・アルバム。6オクターブに及ぶ音域と数種の音色を持つ左右ともにボタン式鍵盤の楽器で奏でる世界の名曲集です。クラシックアコーディオンの奏者は日本ではまだ数が少ないですが、ヨーロッパおよびアジアの音楽大学では専攻科もあり、専門の奏者も数多くいます。松原智美は、大阪に生まれ、8歳からアコーディオンに親しみ、高校卒業後、渡仏し、パリ市立音楽院を経て、フォルクヴァング芸術大学(ドイツ)・アコーディオン科芸術家コースを修了しています。マックス・ボネ、御喜美江に師事しています。セヴラックの「休暇の日々から」第1集の全8曲(ピアノ曲)はどれも懐かしさと優しさに満ちた音楽。モーツァルトの「あぁ、ママに言うわ」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)では超絶技巧に圧倒されます。細川俊夫がユン・イサンに学んでいるときに書かれた「メロディア」は、本ディスクで唯一のアコーディオンのためのオリジナル作品ですが、雅楽のような、静謐の世界から生まれる笙を思わせる作品です。
「選曲した作品たちは、細川俊夫のメロディアを除けば全てピアノ作品だ。モーツァルト、セヴラック、シベリウスとメラルティン、そしてグリーグ。決して派手ではないが、じんわりと温かいこれらの作品を練習しているうちに、ある日「水彩画—in Watercolors」という言葉が浮かんだ。アコーディオンは蛇腹から送った風でリードを振動させて発音する。風を送り続ける限り、音は鳴り続け、その間に音量を変化させたり、ヴィブラートをかけたりすることもできるが、しかし打鍵によって発音するピアノの音のような芯はない。音に芯が無いため、モーツァルトやセヴラックの作品には非常に苦労したのだが、その芯の無さゆえに水彩画のようなやさしいタッチで表現することが出来ると気づいた。水彩画は、そのタッチの柔らかさと透明感が魅力である。このアルバムを、そんな一枚の水彩画のように味わっていただければ・・・と願っている。」(松原智美/ライナーノートより)
(キングインターナショナル )

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ブラームス:交響曲全集/ロビン・ティチアーティ【CD】

ロビン・ティチアーティ新録音!
スコットランド室内管とのブラームス全集!

ロンドン生まれ、イタリア系イギリス人の若き天才指揮者ロビン・ティチアーティ。2009/2010シーズンから26歳でスコットランド室内管弦楽団の首席指揮者に就任し、2014年にグラインドボーン音楽祭の音楽監督、そして2017/2018シーズンからは名門ベルリン・ドイツ交響楽団(DSO)の音楽監督という大役も兼ねるティチアーティの新たな交響曲録音は、ブラームスの交響曲全集が登場!2017/2018が最後のシーズンとなるティチアーティとスコットランド室内管。これまで、幻想交響曲を含むベルリオーズの一連の録音やシューマンの交響曲全集、ハイドンの交響曲集といった名録音をいくつも生み出してきたコンビによる渾身のブラームス。2015/2016シーズンのメイン・プログラムとしても演奏され、緻密に制御されたフレーズやバランスから織りなす独特の透明感と色彩感は高い評価を得ています。もちろん、Linn Recordsによる超優秀録音もポイント! (東京エムプラス)

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『ヒエロニムス・プレトリウス:ミサ曲《誰かがわたしの主を取り去って》』【CD】

ドイツ後期ルネサンス、ヒエロニムス・プレトリウス!
世界初録音となるミサ曲!

2014年にロンドンのスピタルフィールズ音楽祭でデビューした新世代をリードする合唱団、「スペイン黄金世紀」を意味する”シグロ・デ・オロ”のセカンド・アルバム。ハンブルクの聖ヤコビ教会でオルガニストを務めたドイツ・ルネサンスの重要な作曲家、ヒエロニムス・プレトリウスのミサ曲「誰かがわたしの主を取り去って」(ミサ・トゥレルント・ドミヌム・メウム)の世界初録音。シグロ・デ・オロの創設者&ディレクターであるパトリック・エイリーズは、スティーヴン・レイトンの下で聖歌隊員として研鑽を積み、2018年現在ウォーギンガム合唱協会の音楽監督、モーリー・カレッジの指導者、コロス合唱団(Khoros Choir)の指揮者、オール・セインツ・パトニーの音楽監督、ウェスト・サセックス・ユース合唱団のディレクターなど多くのポストを兼ねる実力者。革新的なプログラム、卓越したパフォーマンス、ルネサンスと現代レパートリーの興味深い解釈で注目を集める若き合唱団、”シグロ・デ・オロ”にご注目ください。 (東京エムプラス )

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Dvorak: Cello Concerto<限定盤> /ジャクリーヌ・デュ・プレ【LPレコード】

ドヴォルザークの名曲に新たな生命力を与えた、壮大なスケールと伸びやかな歌いまわしが何とも魅力的な1枚。ジャクリーヌ・デュ・プレの名盤の中でも1、2を争う屈指の名演。「入魂」という言葉がまさにピッタリの、すばらしく劇的な演奏内容。デュ・プレ一世一代のパフォーマンスが記録されている。オリジナル・マスターテープより、2011年アビイ・ロード・スタジオによる24bit/96kHzリマスター音源使用し、180gアナログLP盤にて限定復刻。
(ワーナーミュージック・ジャパン )

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Beethoven/レナード・バーンスタイン 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【LPレコード】

バーンスタイン&ウィーン・フィル、伝説のLP9枚組
《レナード・バーンスタイン~ベートーヴェン:交響曲全集》

1977年から1979年に、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と録音したレナード・バーンスタインの伝説のベートーヴェン交響曲ツィクルス。『プロメテウスの創造物』序曲、『シュテファン王』序曲も併録。新リマスタリング。
エミール・ベルリナー・スタジオにて、オリジナル・アナログ・テープよりリマスタリングとカッティングを行い、Optimal社にて180グラム重量盤としてプレスされました。
1980年発売時のオリジナル・カバーの蓋付きBOX入りで、各LPのスリーブケース付き(第3番と第1番、第8番と第9番は2つ折り)のLP9枚組限定盤。
オリジナル発売時の4ヵ国語(英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語)のライナーノーツに加えて、すべての録音のオリジナル・マスター・シートの複写プリント10枚が付きます。 (ユニバーサル・ミュージック/IMS )

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REQUEST -30th Anniversary Edition-<初回生産限定盤> /竹内まりや【LPレコード】

2017年11月22日に発売された最新リマスターCD『REQUEST -30th Anniversary Edition-』が待望のアナログ化!ポップス史上に燦然と輝くロング・セラー&ミリオン・セラー・アルバムにして竹内まりやの代表作ともいえる『REQUEST』。自身のヒット・シングルに加え、他アーティストへの提供作品を収録。 (C)RS

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〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第14弾バルビローリ&ジュリーニ(SACDハイブリッド)

タワーレコード・オリジナル企画盤 WARNER x TOWER RECORDS
高音質に特化したSACDシリーズ 名盤に相応しい音で蘇る!
最新「Definition Series」 第14弾
バルビローリ、ジュリーニ の2点
旧EMI音源の名盤 ステレオ録音 世界初SACD化!
1. バルビローリ&フィルハーモニア管、他/エルガー:エニグマ変奏曲、威風堂々第1-5番、他
2. ジュリーニ&ウィーン響、シカゴ響/ブルックナー:交響曲第2番、第9番(2枚組)
2,900円+税、2枚組5,000円+税 限定SACDハイブリッド盤
全て、本国オリジナル・アナログマスターからの最新リマスタリング
(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)
マスタリング・エンジニア:杉本一家氏
豪華デジパック仕様、藤野俊介氏、浅里公三氏による、各新規解説付き、オリジナル・ジャケット・デザイン使用。

 

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ショルティ&VPOによる金字塔“トリスタン”と“パルジファル”が24/96リマスター&BDA付で限定発売!

●豪華オリジナル・ハードカバー仕様。
●ブックレット、あらすじ付き(英語・ドイツ語・フランス語)。
●CD+ハイフィデリティ・ピュア・オーディオ・ブルーレイ・ディスク、24ビット・オーディオのオペラ全曲盤。
●元デッカ・エンジニアのパスカル・バーンによるオリジナル・アナログ音源からの96kHz/24bitオーディオ・リマスタリング。(ユニバーサルIMS)

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スーク、ナヴァラ&アンチェルのブラームス~フェニックス・マスタリングによるLP盤!

スーク、ナヴァラ&アンチェルのブラームス
フェニックス・マスタリングによるLP盤が登場!

今回のリマスタリングには、Fondamentaがフランスのオーディオ・メーカー “Devialet(ドゥヴィアレ)”のテクノロジーを駆使して開発した、アナログ録音の正確な復刻を可能にする復元プロセス、”Phoenix Mastering(フェニックス・マスタリング)”が使用されています。(東京エムプラス)

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フランソワ・グザヴィエ・ロト /レ・シエクル管弦楽団【CD】

2017年のベストCDのひとつ「ダフニスとクロエ」からちょうど1年、ロトが次なるラヴェルを披露してくれます。もちろん初演当時の楽器と奏法にこだわったもので、ファンなら待ちきれないリリースと申せましょう。ロトとレ・シエクルはストラヴィンスキー等で名を売りましたが、本当に相性の良さを示すのはラヴェルで、全作品が彼らの演奏で揃えばラヴェルのオーケストラの新しいスタンダードとなること間違いなしの大事業となるでしょう。今回選ばれた3篇のうち、「マ・メール・ロワ」はピアノ連弾曲、「クープランの墓」はピアノ独奏曲として書かれ人気があり、さらに初期の「シェエラザード」序曲も連弾版がありますが、いずれもラヴェルが後に腕によりをかけてオーケストレーションして再創造しました。しかし流れ作業ではなく、「マ・メール・ロワ」は前奏曲、「糸車の踊り」と5つの間奏曲を新たに書き足し、規模を倍にしました。反対に「クープランの墓」は、ピアノ的な構造のフーガとトッカータをはずして4曲にしています。どちらもラヴェルとしては小さな編成ですが、彼の天才的管弦楽法を駆使した精巧さで、極彩色の音響世界を創り上げています。それを初演当時楽器の音色で聴くと、かえって今よりもすっきりとした新鮮な美しさに魅了されます。「シェエラザード」序曲はラヴェルの作品中ではあまり演奏されませんが、これもものものしいエキゾチシズムとは異なる清潔な響きとなり、印象一新。実は「ダフニスとクロエ」や「ボレロ」と直接つながる世界であることを認識させてくれます。今回もブックレットに弦楽器以外すべての使用楽器と制作年が明記され、貴重な資料となっています。ロトの演奏はますます精緻になり才気煥発。歴史的な意義はもちろんながら、切れの良いリズムとスペード感など驚くほど魅力的な演奏を繰り広げています。
(キングインターナショナル )

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