MYUtakasaki

MYUtakasakiは高音質ソフトを販売、紹介するショップです。

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当店推薦レーベル、オーディオ誌等で紹介された高音質ソフトを紹介します。

新譜紹介

「SACDシングルレイヤー2イン1」シリーズ~ミュンシュ、プレヴィン、デュ・プレ

 

 

 

 

 

 

ミュンシュ&パリ管の名盤の誉れ高いベルリオーズとブラームス、プレヴィンの《くるみ割り人形》全曲第1回録音、デュ・プレのドヴォルザークとエルガー、と何れもLPレコード2枚分をSACDシングルレイヤー1枚に収めたものとなっています。SACDの素晴らしい音質で、これらの名演奏をゆっくりとお楽しみください!(タワーレコード)

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「SACDシングルレイヤー2イン1」シリーズ~カラヤンのチャイコフスキー、シベリウス、ワイゼンベルクとの共演盤

 

 

 

 

 

 

SACDの大容量を活かしてLP2枚分をSACD1枚に収録!

旧EMIの豊富なクラシック音源を所有するワーナーミュージックは、この度、SACDの大容量を活かして、LP時代の2枚分の音源を1枚に収録した「SACDシングルレイヤー2イン1」シリーズを開始し、ファンの注目を集めています。SACDの最大収録時間は約109分(可逆圧縮の技術を用いれば約4時間)ですが、CD層を貼り合わせたSACDハイブリッド盤では、CDの最大収録時間の約80分に合わせるため、長尺のメリットが隠れていました。SACDの約109分という収録時間は、往年のLPの2枚分を収めるのに、まさにぴったりの長さです。

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〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第16弾 ハイドシェックのモーツァルト:ピアノ協奏曲集(SACDハイブリッド)

※SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※世界初SACD化、世界初CD化(6)
※モノラル録音(5,6)
※2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(仏初期盤。ブックレット内に他のジャケット・デザインも使用)
※解説:相場ひろ氏他、宇野功芳氏、解説書合計24ページ予定

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ジョン・ウィリアムズ・アット・ザ・ムーヴィーズ 【SACDハイブリッド】

映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズの映画音楽を、アメリカ最初のウィンド・オーケストラであるダラス・ウィンド・シンフォニーが演奏したアルバムが発売されます。ジョン・ウィリアムズは1932年2月8日生まれ、86歳となった2018年現在も作曲家、指揮者として精力的に活躍しています。『スター・ウォーズ』シリーズを始め、『ジョーズ』、『未知との遭遇』、『スーパーマン』、『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『E.T.』、『ジュラシック・パーク』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズなど、100以上の映画音楽を手がけています。さらにアカデミー賞に51回ノミネートされ5回受賞、グラミー賞は24度も受賞している、まさに生ける伝説。今回のアルバムには、ジョン・ウィリアムズの代表作がぎっしり収録されており、ジェリー・ジャンキン率いるダラス・ウィンド・シンフォニーの華麗な演奏、さらにニューヨーク・フィルの首席トランペット奏者クリストファー・マーティンをソリストに迎え、世界屈指のコンサートホール、マイヤーソン・シンフォニー・センターで録音されています。また映画の世界を存分に楽しめるだけではなく、録音に定評のあるリフェレンス・レコーディングスのキース・O・ジョンソンが手がけた高品位な録音をHDCD及びSACDで堪能できます。 (キングインターナショナル)

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フェドセーエフ、五嶋龍、コトワ、シフリン、ホロストフスキー…Delosレーベルの近作23タイトルを新規取扱い!

Delosは1973年、アメリア・ヘイグッド(1919-2007)が創立したハリウッドを拠点としたクラシック専業レーベルです。彼女はフロリダ州出身、ソルボンヌ大学とフロリダ州立大学に学んだ後、アメリカ国務省に入省。その後、臨床心理学者の夫との結婚を機に、自らのセラピストとしての適性に気付き、心理コンサルタントとしての道を歩みました。夫の死と、友人の長い終末医療を経験した後、彼女は人生の岐路に達したと感じました。そして、傑出したアメリカの芸術家や音楽グループのための国際的なプラットフォームを提供することは、価値ある使命となり得ると感じるようになりました。

彼女は創立後30年以上にわたって、録音の技術革新の最先端を歩み、現場のパイオニアと緊密に協力し、業界主導しました。 癌との12年間の戦いの最後の数ヶ月まで、彼女はすべてのデロス録音にエグゼクティブ・プロデューサーとして残り、録音、編集、製造、装丁のさまざまな段階での芸術性、品質管理を維持しました。デロスのハイクオリティ・サウンドはLP時代より有名で、オーディオ愛好家の間で高い評価を受け続けてきました。チェロの巨匠シュタルケル、シュワルツによるアメリカ作品、名バリトン、ホロストフスキーの録音などレパートリーも充実しています。

今回、新規取扱いする23タイトルには、お馴染みのローゼンバーガー、シフリン、ホロストフスキーのほか、人気ヴァイオリニストの五嶋龍や、美人チェロ奏者のコトワの新録音が入っていることが注目されます。ロシア音楽ファンにとっては、2017年に惜しくも亡くなったホロストフスキーの形見のような2つの録音のうち、ひとつはタイトルロールを歌った歌劇《リゴレット》全曲、もうひとつはスヴィリードフ作品の世界初録音であること、またチャイコフスキーを演奏するコトワのバックを、ロシアの巨匠フェドセーエフが務めていることも堪らないことでしょう!
(タワーレコード 商品本部 板倉重雄)

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J.S. バッハ(ブゾーニ編曲): ゴルトベルク変奏曲 BWV988 /塚谷水無子【CD】

ゴルトベルク弾きとしても名高い塚谷水無子が
ブゾーニ版の《ゴルトベルク変奏曲》を収録!!

バッハの作品を現代ピアノで演奏することに於いて、ピアノという「楽器」を知り尽くしたブゾーニの編曲の手法やピアニスティックな響きへの置き換えなどその叡智を知ることは、バッハ作品自体の素晴らしさを深め開眼させてくれます。バッハ《ゴルトベルク変奏曲》のブゾーニ編曲版は、多くが20変奏前後に省略した「コンサート版」だったり、楽譜の細かなところまで精査し演奏したものが皆無だったりします。今回、塚谷水無子は、ブゾーニ楽譜の細部、書き換えた音符の意味を探り、Ossia(簡略譜ではなく、むしろ出来ればこうして弾いて欲しいんだが…)の指示や演奏至難過ぎて別書きにしたNB譜など徹底的に読み砕き拾い上げて、「ブゾーニ・ゴルトベルクのMAX」で演奏し収録しています。バロックの響きを現代ピアノでどう響かせるか?に腐心したブゾーニの楽譜を紐解き忠実に演奏することで、改めてバッハ・オリジナルの《ゴルトベルク変奏曲》へ立ち返っていきます。また名曲「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」BWV 639、「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV 659も収録しております。録音は今回もオーディオ誌でお馴染みの生形三郎氏が手掛けています。

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アバド&BPO『ザ・ラスト・コンサート』が布張りBOX入りLP3枚組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年1月20日に亡くなった指揮者クラウディオ・アバド。カラヤン亡き後、1990年から2002年までの12年間、ベルリン・フィルの首席指揮者・音楽監督を務めました。退任後も楽団との良好な関係を築き、定期的に指揮台にあがっていました。この録音は、「クラウディオ・アバド~ザ・ラスト・コンサート」と題し、2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めたもの。メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》(序曲および6曲)およびベルリオーズ「幻想交響曲」が収録されています。

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ジョン・コルトレーン(John Coltrane)インパルス期の傑作5タイトルを タワーレコード限定企画 SA-CDハイブリッド化

 

 

 

 

 

 

 

タワーレコードがJAZZの傑作アルバムをSA-CDハイブリッド化するシリーズ。好評をいただいたECMシリーズに続き、ジョン・コルトレーンのインパルス時代の傑作5タイトルを一挙リリース。今回の発売のために、世界で初めて本国アナログ・マスターからダイレクトにDSD化を行いました。不朽の名盤が高音質盤で蘇ります。完全限定プレス、一期一会のリリースです。ECM SA-CD HYBRID SELECTIONでシリーズ総監修をつとめた、オーディオ評論、音楽評論において第一線で活躍している和田博巳氏が今回も総監修を担当。同じく作品解説もライター/ジャーナリストの原田和典氏が担当。

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ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤> 【SACD】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今こそ聴かれるべき朝比奈隆の芸術。ブルックナーの交響曲全曲(第0番~9番)に宇野功芳との対話をカップリング。さらに特別収録として第3番アダージョの異稿を加え初SACD化。シングルレイヤーならではの利点を生かした長時間収録で、なんと3枚のディスクにそのすべてが収録!
今回の復刻は、全集としては2002年に市販で「朝比奈隆メモリアル・ボックス」として11枚組CD BOXが再発されて以来のリリースで、朝比奈ファンならずとも、記念碑的な東京カテドラルでのライヴを含む待望の再発です。大阪フィルを含む計5つのオーケストラと、1978年の第0番から、1989年録音の第4番まで、足かけ11年をかけて第0番を含む計10曲で完成された朝比奈唯一のブルックナー:交響曲全集です。以前の全集時に収録されていた宇野功芳氏との1989年の対談「朝比奈 隆ブルックナーを語る」と、今回、全集時には未収録で、後日シベリウスの交響曲第2番の余白に収められていた「交響曲第3番アダージョの異稿」(アダージョ第2番)を初めてカップリングしました。今回の初SACD化では、前回のCDセット時の販売価格(税抜\19,000)を更に下回り、シングルレイヤーならでは長時間収録という利点を生かして、SACDシングルレイヤー盤として3枚組、税抜\15,000でリリースいたします。尚、今回3枚組を実現しました可逆圧縮方式に関しましての記述は、角田郁雄氏による文末の「このSACDについて」の記述を参照ください。(1/2)

 

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ブラームス: 交響曲全集、大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲<タワーレコード限定> 【SACDハイブリッド】

ボールトの旧EMIへの最晩年の名盤が世界初SACD化!格調ある演奏として現代でも圧倒的な支持を集める真のブラームス演奏。優秀録音盤。

※SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※世界初SACD化
※歌詞対訳付(5)
※2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤。ブックレット内に他のジャケット・デザインも使用)
※解説:藤野竣介氏他、解説書合計12ページ

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〈タワーレコード限定〉世界初!ECMレーベルのSA-CDハイブリッド盤シリーズ第4弾!キース・ジャレット・トリオ『チェンジズ』『星影のステラ』

2017年、世界で初めてECMの傑作アルバムをSA-CD HYBRID化し、大好評を得た人気シリーズの続編がスタート。その第4弾となる今回、第2弾、第3弾でもリリースしたキース・ジャレットのスタンダーズ・トリオにフォーカスした2タイトル同時発売!SA-CD層は“オリジナル・アナログ・マスターテープから、今回の発売のために制作した2018年最新DSDマスター”を使用し、ECM自ら最新マスタリング。

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Studio Albums Vinyl Collection 1971-2016<完全生産限定盤> /The Rolling Stones【LPレコード】

『ザ・スタジオ・アルバムズ・ヴィニール・コレクション1971 – 2016』
・『スティッキー・フィンガーズ』(1971)から『ブルー&ロンサム』(2016)まで15枚のスタジオ・アルバムを収録
・オリジナル・マスター・テープからの音源
・リマスタリング&アビイ・ロード・スタジオでのハーフ・スピード・カッティング
・180g重量盤ヴィニール
・ナンバリング入り、オリジナル・パッケージを忠実に再現した完全生産限定盤

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マーラー:交響曲第4・6・10番よりアダージョ、プルガトリオ&R.シュトラウス:家庭交響曲(2018年 DSDリマスター)<完全生産限定盤> 【SACDハイブリッド】

セル渾身の「悲劇的」を含む、マーラー録音の集大成。
タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第5回発売

セルがクリーヴランド管弦楽団と録音した全マーラー録音を集大成。第4番はセルが生前最も数多く指揮したマーラーの交響曲。アナログ時代からこの曲の代表盤とされてきたもので、透徹した響きで作品の不気味さを炙り出しています。終楽章のソロは、アメリカの名リリック・ソプラノ、ジュディス・ラスキン。第6番はセルの没後に追悼盤として発売されたもので、クリーヴランド管弦楽団と初めてこの交響曲を取り上げた演奏会でのライヴ録音からレコード化されたという意味でも貴重な記録。第2楽章スケルツォ、第3楽章アダージョという配置で、第1楽章の提示部は繰り返さないものの、遅めのテンポで作品の「重さ」を壮絶に描き切った名演です。
R.シュトラウスはセルにとって「音楽的メンター」であり、その録音は、いずれもステレオLP時代の定番でした。名器クリーヴランド管のヴルトゥオジティを存分に駆使し、複雑なオーケストレーションの綾を立体的に再現するかのようなセルの解釈は、音楽美の純粋な輝きと響きの純度の高さが印象的です。
3CD。世界初SA-CDハイブリッド化。日本独自企画。

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ザ・コンプリート・アルバム・コレクション<初回生産限定盤>【CD】

20世紀オーケストラ演奏史の頂点を極めた、セル+クリーヴランド管の全録音をソニー・クラシカル史上初めてCD106枚に集成したメガ・コレクション。

■「セルが音楽監督を務めていた時期、クリーヴランド管弦楽団は世界で並ぶもののない最高のアンサンブルだった」(英グラモフォン誌)と称される名コンビの全録音を、クリーヴランド管創立100年を記念して、106枚のボックスに収録したメガ・セットの登場です。LP時代からセルとクリーヴランド管の録音は高く評価され、特に初来日公演とその直後の急逝が鮮烈な印象を残した日本では、長年『セル&クリーヴランド管弦楽団の芸術』として廉価盤シリーズで親しまれ、CD時代に入っても没後10年・20年・30年と節目の年にさまざまなアンソロジーが編まれてきました。さらに2013年には韓国で主要ステレオ録音をおさめた49枚組のボックスセット『ジョージ・セル・エディション』も限定発売されましたが、文字通りセルとクリーヴランド管弦楽団の「全録音」を1つのセットに収めるのは今回がソニー・クラシカル史上初めてのこととなります。■当ボックスには1947年、つまりセルがエーリヒ・ラインスドルフの後任としてクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任してから、1969年、セルが日本公演の後急逝する1年前までの22年間にわたってコロンビアおよびエピック・レーベルに録音された全ての録音が含まれています。さらに1950年代にニューヨーク・フィルと録音したモノラル音源、ピアニストとしてのセルの手腕を刻印した室内楽録音、セルの語りなど、コロンビア~ソニー・クラシカルがこれまで発売したセルの全てのセッション録音(ただし1970年の東京公演のライヴを除く)が収められているのが大きなセールスポイントです。

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ユニバーサル『ハイレゾCD名盤シリーズ』

★ハイレゾ音源をCDで所有する
(1) MQAの革新的技術で、ハイレゾデータを折り畳んでCDに収納
いま、オーディオ界で話題のMQA。その最大の特長が、ハイレゾ音源をクオリティそのまま小さくできること。大きなデータをロスなく折り畳む独自のエンコード方法で、デジタル・ダウンロードに要する時間や、保存の際の容量の問題を抜本的に改善するものとして脚光を浴びた新技術です。そのデータのコンパクトさと、従来のPCMとの互換性を生かしたのがMQA-CD。そのまま普通のCDプレーヤーで聴くこともでき、MQA対応機器やソフトでデコードすれば、たちまちハイレゾ音源に早変わり。すなわち、ハイレゾとCDの“二刀流”というわけです。もちろんリッピングもOK!
(2) マスターはDSDから変換した176.4khz/24bit音源をメインに採用
そんなハイレゾCDシリーズの第1弾としてラインナップされたのが、ユニバーサル ミュージックが誇る豊富なカタログから選び抜かれたクラシック、ジャズ、ポップスの名盤100タイトル。その多くでマスターとしたのは、日本企画ながら世界的な好評を博しているSACD~SHM仕様シリーズ用のDSD素材から変換した176.4khz/24bitファイルで、ここでしか入手することのできないデジタル未配信音源も含みます。一部、本シリーズのために新たにアナログ・テープから起こしたタイトルもあり!

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シューベルト: 八重奏曲 /イザベル・ファウスト【CD】

クラリネット、ホルン、バスーン、弦楽四重奏、そしてコントラバス、という編成のシューベルトの八重奏曲。シューベルトの室内楽でもっとも編成が大きな作品で、これまでにも多くの巨匠たちが録音をしてきましたが、イザベル・ファウストが、豪華共演者陣と、ピリオド楽器で録音しました!シューベルトの、音楽に生きる喜びが込められているともいわれる「八重奏曲」。心打つ旋律、そしてシューベルトの楽器の采配の妙に感動する瞬間の連続のような作品です。そしてきわめつけは絶美の第2楽章。各奏者の旋律の受け渡しなど、シューベルトの音楽の素晴らしさ、そして素晴らしい演奏者たちが「アンサンブル」することによって生じる化学反応にあらためて感じ入るばかりです。シューベルトの音楽世界の旅において、これ以上の仲間はなかった、とファウストが語るメンバーによる八重奏曲。極上の70分となっています。弦楽奏者はすべてフライブルク・バロック・オーケストラやオーストラリア室内管のメンバー、そして管楽器もフライブルク・バロック・オーケストラでもおなじものコッポラ(クラリネット)とズヴァールト(ホルン)、ザフラ(バスーン)といった、ピリオド楽器の最前線で活躍する奏者たち。彼らの奏でるピリオド楽器の、親密な音色が、作品のもつ色彩感が鮮やかによみがえらせ、ひとつひとつのパッセージが活き活きと語り出しているようです。(1/2) (キングインターナショナル)

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ベートーヴェン:交響曲全集 /尾高忠明 、 札幌交響楽団【SACDハイブリッド】

2011年に創立50周年を迎えた札幌交響楽団は音楽監督、尾高忠明の指揮による欧州演奏ツアーを敢行。そして2002年以来となるベートーヴェン・ツィクルスを開催し、その成果がこのライヴ録音全集に結実しました。札響は尾高のキャリアのなかで、最も長く<常任>の立場に就いているオーケストラです。その密接な関係は揺るぎなく、尾高は「節目の年に札響の未来を見すえ、明確でゆるぎない個性を感じてもらえるような音楽を求めていきたい」と語っています。端正な響きのなかから、音楽そのものが語る<永遠の楽聖像>が見える──生命力溢れる全曲演奏の誕生です。 (フォンテック)

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J.S.Bach : Orchestral Works set /鈴木雅明 、 バッハ・コレギウム・ジャパン 【SACDハイブリッド】

SACDハイブリッド盤。2016年に発売して話題となったBCJの管弦楽Box。またたく間に完売しましたが、2018年現在でも問い合わせが続く商品となっています。そこで今回は6枚組ジュエルケースにて廉価発売。もちろん日本語解説書つき。BCJの演奏によるSACDハイブリッド盤がこの価格でお求めできるのは驚きと申せましょう。ブランデンブルク協奏曲(旧盤)とヴァイオリン協奏曲全集のSACDハイブリッド盤は、2018年現在これしか入手できないため超貴重。協奏曲のソリストは寺神戸亮、若松夏美、鈴木雅明ほかで、アンサンブルも鈴木秀美、高田あずみ、三宮正満など、考えうる最高のキャスト。また、ブランデンブルク協奏曲の新盤では、ヴィオリーノ・ピッコロ(寺神戸亮)、ヴィオロンチェロ・ダ・スパラ(ディミトリー・バディアロフ)といった楽器を用いているのも興味津々です。 (キングインターナショナル)

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ストラヴィンスキー:「春の祭典」&「火の鳥」 /小林研一郎 、 ロンドン・フィルハーモニー交響楽団【SACDハイブリッド】

ロンドン・フィルという強力な布陣を得て、小林は自家薬籠のレパートリーであるストラヴィンスキーで、全霊を傾注した渾身のアルバムを創りあげました。自在な棒から放たれる音楽は、一音一音に豊かな生命が宿り、飛翔と集散を絶妙にくり返しながら巨大なマグマの集積を生みだしています。明確な定位で捉えられた楽器音が、放射しながら圧倒的なエネルギーの音塊へと登りつめていくさまを、2018年最新スペックによるサウンドが超鮮明に捕らえています。ロンドン・フィルのコンサートマスターが「これこそ、私の席で聴く音だ!」と賛嘆したという話題の新録音です。 (オクタヴィア・レコード)

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中森明菜のアナログ復刻シリーズ全18タイトル(180g)

中森明菜の1982年7月1日発売のデビュー・アルバム『プロローグ<序章>』からアナログLPで発売された89年までの全タイトルに、初アナログ化となる『BEST Ⅲ』(1992年11月10日発売)を追加した全18タイトルを、オリジナルに可能な限り忠実に復刻したLP仕様(高音質180g重量盤)で発売!

 

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