MYUtakasaki

MYUtakasakiは高音質ソフトを販売、紹介するショップです。

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当店推薦レーベル、オーディオ誌等で紹介された高音質ソフトを紹介します。

新譜紹介

スティーヴ・ライヒ: ドラミング/加藤訓子【SACDハイブリッド】

加藤訓子第5弾、ライヒの”ドラミング”!
ライヒ絶賛!世界初!全パート1人で演奏!

日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子。2017年リリースの「J.S.バッハ:マリンバのための無伴奏作品集(CKD 586S)」は、Linn Recordsの年間ベスト・アルバムに輝き、第10回CDショップ大賞クラシック部門を受賞する等、世界的にも大きな話題を呼びました。スコットランドのハイエンド・オーディオ・メーカー、Linnが技術の粋を結集させて作るアルバム第5弾は、スティーヴ・ライヒに回帰し、ミニマル・ミュージックを世に知らしめたライヒの代表作「ドラミング」をレコーディング!欧州時代、ダンスカンパニー・ローザスのワールドツアーにも参加し、アンサンブル・イクトゥスと数え切れないライブを演奏している加藤訓子が、パーカッション(ボンゴ、マリンバ、グロッケンシュピール)、ヴォイス、ピッコロ、口笛、計12名全てのパートを自身でオーバーダブし、アンサンブルでは決して表現し得ないドラミングの持つ最上のディテールを紡ぎ出しています。また、スティーヴ・ライヒ自身からも、「一人の奏者がドラミング全パートを演奏した初めての録音作品。最上のディテールと共に驚くべき明晰さで捉えている。大いなる喜びの発見である。」と絶賛されています。 (東京エムプラス)

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Thicker Than Water /Brian Bromberg【CD】

ブライアン・ブロンバーグ、多岐にわたるキャリアの結晶!アコースティック/エレクトリック・・11のベースを駆使した13曲ブライアン自身”長い間、創りたかったアルバム”と語る注目作
20作以上のリーダー作をリリースするブライアン・ブロンバーグ、2年振りの新作!ジャズ界の巨匠スタン・ゲッツのバンドで演奏をし、キャリアをスタートした時は、なんと、ティーン・エイジャー。それ以来、アコースティック/エレクトリック双方のフィールドでファースト・コールのベーシストとして活躍していますが、本作は、ブロンバーグ自身、”長年にわたって創りたかったアルバム”という注目作です!!

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エラート・レーベルの、優美で華麗なバロック音楽を高音質のUHQCD仕様で発売(15タイトル)

 

 

 

 

 

 

 

 

■ワーナーが誇るエラート・レーベルの、優美で華麗なバロック音楽を高音質CDの決定版、UHQCD仕様で発売。
■世界のベスト&ロング・セラー、パイヤールの「パッヘルベルのカノン」に代表されるエラート・レーベルの優美なバロック音楽シリーズ。
■バロック音楽で定評のある3人の巨匠指揮者、フランスのジャン=フランソワ・パイヤール、ドイツのクルト・レーデル、そしてイタリアのクラウディオ・シモーネによる、バッハやヘンデル、ヴィヴァルディなどのポピュラーな楽曲の名演が勢ぞろい。
■2018年の最新リマスター(JVCマスタリングセンターの杉本一家氏による)

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LES MAITRES DU BAROQUE -バロック時代の巨匠たち 【CD】

バロック音楽と言えば、だれもが思い浮かべる数々の名曲・・・ヴィヴァルディの「四季」やJ.S.バッハの「ブランデンブルク協奏曲」、「ゴルトベルク変奏曲」「無伴奏チェロ組曲」などはもちろんのこと、ラモーの「クラヴサン組曲」やパーセルの「ダイドーとイニーアス」など一度は聴いておきたい作品を網羅した18枚組BOXが再プレスされました。レオンハルトやコクセの定評ある名演に加え、クルレンツィスとムジカエテルナなどの最先端の演奏も含むこのBOXは、初めてバロック音楽を聴く人だけでなく、この時代の作品に慣れ親しんでいる人にも新たな喜びをもたらします。 (ナクソス・ジャパン )

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パニアグワの芸術<完全限定生産>

在庫が若干在るそうです。

お早めに!

――グレゴリオ・パニアグワ指揮アトリウム・ムジケー古楽合奏団と言えば、オーディオ評論家、故 長岡鉄男氏が絶賛したこともあり、オリジナルLPは現在もなお、中古レコードショップで高値がついているほどの人気だそうだ。その魅力はグレゴリオ・パニアグワが単に当時の音楽の断片を探り、その時代の楽器を復元するという考古学的に(難しく)古楽を掘り下げただけではなく、その時代にワープするかのような楽曲とともに、古楽の楽しみを多くの音楽愛好家に与えてくれているような楽曲に仕上げていることが特徴のように思える。

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カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲が180グラム・アナログLPに!【LPレコード】

もはや説明の必要のない名盤。バッハの《無伴奏》の永遠の名演であり、チェロという楽器の価値そのものを高め、その後のチェロ奏者全てに多大な影響を与えた、計り知れない意義を持つ録音。2011年、日本でのSACDでの発売用として、アビイロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープより入念な24bit/96kHzリマスター音源を使用し、180gアナログLP盤として完全初回限定生産にて復刻いたします。
(ワーナーミュージック・ジャパン)

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DG LP銘盤~ピノックの“四季”、キーシン&カラヤンのチャイコフスキー、ハーンのバッハ 【LPレコード】

 

 

 

 

 

 

ドイツ・グラモフォンより名盤3タイトルがLPで発売に!
オリジナル音源よりマスタリングされた、オプティマル社製180グラム重量盤レコードです。オリジナル・デザインを踏襲したジャケット。

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ステレオ初期を席巻したエヴェレスト35mm磁気フィルム録音が45回転盤2枚組200G重量盤に! 【LPレコード】

今回、アメリカのアナログ・プロダクションズがエヴェレストの優秀録音から10タイトルをセレクトし、オリジナル35ミリ磁気フィルムよりダイレクトに、全段真空管のカッティング・システムを使いマスタリング。それぞれのタイトルをオリジナルLP(33回転1枚物)よりも更に贅沢に、200グラム・ハイクオリティ・オーディオファイル・ヴァージン・ヴィニールを使って45回転の2枚組として発売することとなりました!

マスタリングは、日本でも有名なアメリカのカリスマ・エンジニア、バーニー・グランドマン(Bernie Grundman、1943~)が担当。プレスは、過去最高品位のプレス技術で定評のあるアメリカのQuality Record Pressings社が行います。クラシック好きに限らない、すべてのアナログ愛好家におすすめしたい、究極のアナログ盤です。(タワーレコード 商品本部 板倉重雄)

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モンテヴェルディ: マドリガーレ集第5巻 (1605) 【CD】

鈴木美登里を中心に結成された本格派声楽アンサンブル、ラ・フォンテヴェルデ。2018年現在進行中のモンテヴェルディのマドリガーレ全曲録音の「第5巻」がリリースされます!日本人としてははじめてで、ヨーロッパでもほとんど例のない貴重な試みであるこの一大企画では、作曲家の成長と作風の変化に焦点を当て、モンテヴェルディの生涯に沿ってプロジェクトを進めていく形を取っています。もっぱらオペラなどの大作で知られる作曲家の半世紀をかけたライフワークが今ここに巻を追って響きとなります!モンテヴェルディは『オルフェオ』や『ポッペアの戴冠』などのオペラで一世を風靡し、バロックの扉を開いた作曲家です。しかし彼がライフワークとしていたのは、16世紀から17世紀にかけてヨーロッパ全土で流行したマドリガーレでした。1587年に出版されたマドリガーレ第1巻から1638年の第8巻に至るまで、彼は実に半世紀もの年月をその創作に費やし、新しい作曲技法や様式を追求し続けました。シンフォニアなど弦楽器も加わってルネサンスからバロックへの移行が明確となる第5巻を円熟味を増すラ・フォンテヴェルデが絶妙なハーモニーで歌い上げます。2018年現在、マドリガーレ集第4巻(ADJ054)マドリガーレ集第3巻(ADJ051)、マドリガーレ集第2巻(ADJ048)、マドリガーレ集第1巻(ADJ046)がリリースされ好評を博しております。
(キングインターナショナル)

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歌いながら踊る~ 1788年トルヒーヨの写本/サヴァール【SACDハイブリッド】

サヴァールの2018年最新盤は、ペルーに伝わるトルヒーヨの写本の音楽集。2017年7月のライヴ録音です。「トルヒーヨの写本」とは、ペルー北部の大都市トルヒーヨの司教、バルタサール・マルティネス・コンパニョンによって編纂されたもの。1411の水彩画と、20の音楽スコア集を含む、その土地の生活を記録した貴重な写本として知られています。特に音楽の楽譜からは、当時西洋ヨーロッパからもたさられた(バロック)音楽が、どのように現地の伝統と融合し、ユニークなレパートリーへと変化を遂げていったか、ということをう窺い知ることが出来ます。この音楽は、歌われると同時に踊りもついていた「Bailar cantando(歌いながら踊る)」と考えられています。思わず踊りだしたくなってしまうような魅惑のリズムとエネルギーに満ちた音楽が展開されています。
(キングインターナショナル)

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「SACDシングルレイヤー2イン1」シリーズ~ミュンシュ、プレヴィン、デュ・プレ

 

 

 

 

 

 

ミュンシュ&パリ管の名盤の誉れ高いベルリオーズとブラームス、プレヴィンの《くるみ割り人形》全曲第1回録音、デュ・プレのドヴォルザークとエルガー、と何れもLPレコード2枚分をSACDシングルレイヤー1枚に収めたものとなっています。SACDの素晴らしい音質で、これらの名演奏をゆっくりとお楽しみください!(タワーレコード)

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「SACDシングルレイヤー2イン1」シリーズ~カラヤンのチャイコフスキー、シベリウス、ワイゼンベルクとの共演盤

 

 

 

 

 

 

SACDの大容量を活かしてLP2枚分をSACD1枚に収録!

旧EMIの豊富なクラシック音源を所有するワーナーミュージックは、この度、SACDの大容量を活かして、LP時代の2枚分の音源を1枚に収録した「SACDシングルレイヤー2イン1」シリーズを開始し、ファンの注目を集めています。SACDの最大収録時間は約109分(可逆圧縮の技術を用いれば約4時間)ですが、CD層を貼り合わせたSACDハイブリッド盤では、CDの最大収録時間の約80分に合わせるため、長尺のメリットが隠れていました。SACDの約109分という収録時間は、往年のLPの2枚分を収めるのに、まさにぴったりの長さです。

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〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第16弾 ハイドシェックのモーツァルト:ピアノ協奏曲集(SACDハイブリッド)

※SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※世界初SACD化、世界初CD化(6)
※モノラル録音(5,6)
※2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(仏初期盤。ブックレット内に他のジャケット・デザインも使用)
※解説:相場ひろ氏他、宇野功芳氏、解説書合計24ページ予定

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ジョン・ウィリアムズ・アット・ザ・ムーヴィーズ 【SACDハイブリッド】

映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズの映画音楽を、アメリカ最初のウィンド・オーケストラであるダラス・ウィンド・シンフォニーが演奏したアルバムが発売されます。ジョン・ウィリアムズは1932年2月8日生まれ、86歳となった2018年現在も作曲家、指揮者として精力的に活躍しています。『スター・ウォーズ』シリーズを始め、『ジョーズ』、『未知との遭遇』、『スーパーマン』、『インディ・ジョーンズ』シリーズ、『E.T.』、『ジュラシック・パーク』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズなど、100以上の映画音楽を手がけています。さらにアカデミー賞に51回ノミネートされ5回受賞、グラミー賞は24度も受賞している、まさに生ける伝説。今回のアルバムには、ジョン・ウィリアムズの代表作がぎっしり収録されており、ジェリー・ジャンキン率いるダラス・ウィンド・シンフォニーの華麗な演奏、さらにニューヨーク・フィルの首席トランペット奏者クリストファー・マーティンをソリストに迎え、世界屈指のコンサートホール、マイヤーソン・シンフォニー・センターで録音されています。また映画の世界を存分に楽しめるだけではなく、録音に定評のあるリフェレンス・レコーディングスのキース・O・ジョンソンが手がけた高品位な録音をHDCD及びSACDで堪能できます。 (キングインターナショナル)

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フェドセーエフ、五嶋龍、コトワ、シフリン、ホロストフスキー…Delosレーベルの近作23タイトルを新規取扱い!

Delosは1973年、アメリア・ヘイグッド(1919-2007)が創立したハリウッドを拠点としたクラシック専業レーベルです。彼女はフロリダ州出身、ソルボンヌ大学とフロリダ州立大学に学んだ後、アメリカ国務省に入省。その後、臨床心理学者の夫との結婚を機に、自らのセラピストとしての適性に気付き、心理コンサルタントとしての道を歩みました。夫の死と、友人の長い終末医療を経験した後、彼女は人生の岐路に達したと感じました。そして、傑出したアメリカの芸術家や音楽グループのための国際的なプラットフォームを提供することは、価値ある使命となり得ると感じるようになりました。

彼女は創立後30年以上にわたって、録音の技術革新の最先端を歩み、現場のパイオニアと緊密に協力し、業界主導しました。 癌との12年間の戦いの最後の数ヶ月まで、彼女はすべてのデロス録音にエグゼクティブ・プロデューサーとして残り、録音、編集、製造、装丁のさまざまな段階での芸術性、品質管理を維持しました。デロスのハイクオリティ・サウンドはLP時代より有名で、オーディオ愛好家の間で高い評価を受け続けてきました。チェロの巨匠シュタルケル、シュワルツによるアメリカ作品、名バリトン、ホロストフスキーの録音などレパートリーも充実しています。

今回、新規取扱いする23タイトルには、お馴染みのローゼンバーガー、シフリン、ホロストフスキーのほか、人気ヴァイオリニストの五嶋龍や、美人チェロ奏者のコトワの新録音が入っていることが注目されます。ロシア音楽ファンにとっては、2017年に惜しくも亡くなったホロストフスキーの形見のような2つの録音のうち、ひとつはタイトルロールを歌った歌劇《リゴレット》全曲、もうひとつはスヴィリードフ作品の世界初録音であること、またチャイコフスキーを演奏するコトワのバックを、ロシアの巨匠フェドセーエフが務めていることも堪らないことでしょう!
(タワーレコード 商品本部 板倉重雄)

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J.S. バッハ(ブゾーニ編曲): ゴルトベルク変奏曲 BWV988 /塚谷水無子【CD】

ゴルトベルク弾きとしても名高い塚谷水無子が
ブゾーニ版の《ゴルトベルク変奏曲》を収録!!

バッハの作品を現代ピアノで演奏することに於いて、ピアノという「楽器」を知り尽くしたブゾーニの編曲の手法やピアニスティックな響きへの置き換えなどその叡智を知ることは、バッハ作品自体の素晴らしさを深め開眼させてくれます。バッハ《ゴルトベルク変奏曲》のブゾーニ編曲版は、多くが20変奏前後に省略した「コンサート版」だったり、楽譜の細かなところまで精査し演奏したものが皆無だったりします。今回、塚谷水無子は、ブゾーニ楽譜の細部、書き換えた音符の意味を探り、Ossia(簡略譜ではなく、むしろ出来ればこうして弾いて欲しいんだが…)の指示や演奏至難過ぎて別書きにしたNB譜など徹底的に読み砕き拾い上げて、「ブゾーニ・ゴルトベルクのMAX」で演奏し収録しています。バロックの響きを現代ピアノでどう響かせるか?に腐心したブゾーニの楽譜を紐解き忠実に演奏することで、改めてバッハ・オリジナルの《ゴルトベルク変奏曲》へ立ち返っていきます。また名曲「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」BWV 639、「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV 659も収録しております。録音は今回もオーディオ誌でお馴染みの生形三郎氏が手掛けています。

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アバド&BPO『ザ・ラスト・コンサート』が布張りBOX入りLP3枚組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年1月20日に亡くなった指揮者クラウディオ・アバド。カラヤン亡き後、1990年から2002年までの12年間、ベルリン・フィルの首席指揮者・音楽監督を務めました。退任後も楽団との良好な関係を築き、定期的に指揮台にあがっていました。この録音は、「クラウディオ・アバド~ザ・ラスト・コンサート」と題し、2013年5月にアバドがベルリン・フィルに最後に客演した際の演奏を収めたもの。メンデルスゾーン《真夏の夜の夢》(序曲および6曲)およびベルリオーズ「幻想交響曲」が収録されています。

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ジョン・コルトレーン(John Coltrane)インパルス期の傑作5タイトルを タワーレコード限定企画 SA-CDハイブリッド化

 

 

 

 

 

 

 

タワーレコードがJAZZの傑作アルバムをSA-CDハイブリッド化するシリーズ。好評をいただいたECMシリーズに続き、ジョン・コルトレーンのインパルス時代の傑作5タイトルを一挙リリース。今回の発売のために、世界で初めて本国アナログ・マスターからダイレクトにDSD化を行いました。不朽の名盤が高音質盤で蘇ります。完全限定プレス、一期一会のリリースです。ECM SA-CD HYBRID SELECTIONでシリーズ総監修をつとめた、オーディオ評論、音楽評論において第一線で活躍している和田博巳氏が今回も総監修を担当。同じく作品解説もライター/ジャーナリストの原田和典氏が担当。

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ブルックナー: 交響曲全集(0-9番)、アダージョ第2番、「朝比奈隆ブルックナーを語る」<タワーレコード限定/限定盤> 【SACD】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今こそ聴かれるべき朝比奈隆の芸術。ブルックナーの交響曲全曲(第0番~9番)に宇野功芳との対話をカップリング。さらに特別収録として第3番アダージョの異稿を加え初SACD化。シングルレイヤーならではの利点を生かした長時間収録で、なんと3枚のディスクにそのすべてが収録!
今回の復刻は、全集としては2002年に市販で「朝比奈隆メモリアル・ボックス」として11枚組CD BOXが再発されて以来のリリースで、朝比奈ファンならずとも、記念碑的な東京カテドラルでのライヴを含む待望の再発です。大阪フィルを含む計5つのオーケストラと、1978年の第0番から、1989年録音の第4番まで、足かけ11年をかけて第0番を含む計10曲で完成された朝比奈唯一のブルックナー:交響曲全集です。以前の全集時に収録されていた宇野功芳氏との1989年の対談「朝比奈 隆ブルックナーを語る」と、今回、全集時には未収録で、後日シベリウスの交響曲第2番の余白に収められていた「交響曲第3番アダージョの異稿」(アダージョ第2番)を初めてカップリングしました。今回の初SACD化では、前回のCDセット時の販売価格(税抜\19,000)を更に下回り、シングルレイヤーならでは長時間収録という利点を生かして、SACDシングルレイヤー盤として3枚組、税抜\15,000でリリースいたします。尚、今回3枚組を実現しました可逆圧縮方式に関しましての記述は、角田郁雄氏による文末の「このSACDについて」の記述を参照ください。(1/2)

 

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ブラームス: 交響曲全集、大学祝典序曲、ハイドンの主題による変奏曲、アルト・ラプソディ、悲劇的序曲<タワーレコード限定> 【SACDハイブリッド】

ボールトの旧EMIへの最晩年の名盤が世界初SACD化!格調ある演奏として現代でも圧倒的な支持を集める真のブラームス演奏。優秀録音盤。

※SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※世界初SACD化
※歌詞対訳付(5)
※2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤。ブックレット内に他のジャケット・デザインも使用)
※解説:藤野竣介氏他、解説書合計12ページ

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