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ステレオディスクコレクション

stereo誌 2022.09月号 ステレオディスクコレクション 今月の優秀録音/ショパン: ピアノ協奏曲第1番(弦楽五重奏版)

ショパン: ピアノ協奏曲第1番(弦楽五重奏版)
福間洸太朗、待望の「ショパン:ピアノ協奏曲第1番」レコーディング!
日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる弦楽五重奏をバックに、繊細で瑞々しく、華麗なピアニズムが展開します横浜みなとみらいホールの休館期間中(2021年1月~22年10月)、横浜市内各区のホールや公会堂などの文化施設を巡り、室内楽編成による協奏曲をお届けするシリーズ「横浜18区コンサート」が開催されています。

このCDは、同コンサート・シリーズの中から、2022年1月27日に鶴見区民文化センター サルビアホールで開催された、福間洸太朗と日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる演奏をライヴ収録したものです。

ソリストの福間洸太朗は、多岐にわたるジャンルのCDをリリースするかたわら、国内外の著名オーケストラとの共演も多く、今日まで、たくさんのファンを魅了してきました。今回、日本フィルハーモニー交響楽団の俊英メンバーによる弦楽五重奏との共演による、待望の「ショパン:ピアノ協奏曲第1番」の録音が完成しました。

コロナ禍により、客席数が制限されるなどの影響を受ける中で行われた演奏会、ソリストと弦楽五重奏メンバーたちが心を通わせ、豊かな共感をもって表現したショパンの抒情的な世界は、聴衆に深い感動を与えました。
キングインターナショナル

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(オック/ポピュラー)/シングル・コレクション

シングル・コレクション
ハリー・ニルソンがRCA時代に発表した全シングル曲(カップリング曲も含む)を収録した3枚組コンピレーション。
全米No.1ヒットでバッドフィンガー、マライア・キャリーのヴァージョンでも知られる名曲「ウィザウト・ユー」、映画『真夜中のカーボーイ』の主題歌「うわさの男」(6位)、「アローは友だち」(34位)、「孤独のニューヨーク」(34位)、「ココナッツ」(8位)、「ジャンプ・イントゥ・ザ・ファイアー」(27位)、「スペースマン」(23位)、「想い出」(53位)、「デイブレイク」(39位)などのヒット曲に加え、ボブ・ディラン「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」、ランディ・ニューマン「セイル・アウェイ」、ジミー・クリフ「遥かなる河」、アイク&ティナ・ターナー「河は深く、山は高く」、ドリフターズ「ラスト・ダンスは私に」、映画『カサブランカ』の挿入歌「時のたつまま」などのカヴァーも収録。全63曲収録。
解説: 宇田和弘。(発売・販売元 提供資料)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(オック/ポピュラー)/12th of June

12th of June<限定盤>

俳優としても活躍するシンガーソングライター、Lyle Lovettの10年ぶりの新作!

このアルバムは、新曲とこれまでのリスナーのお気に入りの新録も含む多彩なコレクションとなっており、既存のファンを喜ばせると同時に新しいファンにも大いにアピールできるはず!

ライルと彼のバンドは、ジャンルを越え、不思議なほど優雅に変化していく特異な能力をもっており、美しいアコースティック・バラードからスイングするビッグバンド・ナンバーまでリスナーを楽しませてくれる!(発売・販売元 提供資料)

 

【TOWER RECORDS ONLINE】

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(オック/ポピュラー)/ノイズ・アンド・フラワーズ

ノイズ・アンド・フラワーズ

ニール・ヤングが亡きマネージャーに捧げた、新たなライヴ・アルバムをリリース!!ウィリー・ネルソンの息子が在籍するバンド、プロミス・オブ・ザ・リアルとの共演作で、2019年のヨーロッパ・ツアーを収録。

この作品はニール・ヤングの生涯の友であり50年以上のマネージャーであったエリオット・ロバーツが76歳で他界したわずか2週間後に始まった9日間のツアーを記録したものだ。ロードケースに貼られたロバーツの写真とともに演奏することで、ヤングは各公演を亡き友を偲ぶ祝祭の儀式として取り組んだ。伝説のシンガーソングライターは、この旅を「素晴らしいもの」と表現している。
ニール・ヤングはアルバムのライナーノーツで、「彼の思い出の中で演奏することは、これまでで最も特別なツアーのひとつになった。私たちは旅に出て、彼の偉大な精神をすべての曲の中に取り込みました。この音楽は誰のものでもない。それは空気の中にある。すべての音は、音楽の偉大な友人、エリオットのために演奏された」と語っている。
半世紀以上にわたってヤングのキャリアを導いてきたマネージャーへのオマージュとして、『ノイズ・アンド・フラワーズ』は彼の膨大なディスコグラフィーから、取り上げられている。
長年のアンセム(「ミスター・ソウル」、「ヘルプレス」、「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」)と、ほとんどエア・プレイされない70年代の楽曲(「フィールド・オブ・オポチュニティ」、「渚にて」)、90年代の逸品(「フロム・ハンク・トゥ・ヘンドリックス」、「スロウ・ユア・ヘイトリッド・ダウン」)などがバランス良く収録されている。2015年から頻繁にバック・バンドを務めているプロミス・オブ・ザ・リアルは、ヤングのサウンドの両極を効果的に橋渡している。
日本盤のみ、解説・歌詞・対訳付 <SHM-CD仕様>(発売・販売元 提供資料 )

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(オック/ポピュラー)/ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール

ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール [UHQCD x MQA-CD]

長い間、幻の音源として噂されてきた1970年4月14日にロンドンのにロイヤル・アルバート・ホールで行われたクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルのコンサート完全収録盤が待望の初公式リリース!

1980年に『The Royal Albert Hall Concert』というアルバムがリリースされたが、その録音は1970年1月にカリフォルニアのオークランド・コロシアムで行われたライヴであることが判明、その後そのアルバムは『The Concert』と改名されたが、ようやく実際にロイヤル・アルバート・ホールの録音が世に出るのは今回が初!

「フォーチュネイト・サン」、「プラウド・メアリー」「ボーン・オン・ザ・バイヨー」「トラヴェリン・バンド」などヒット曲満載のライヴ盤。
日本盤のみハイレゾCD化。(発売・販売元 提供資料)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(ジャズ)/CODA -コーダ納浩一

CODA -コーダ

納浩一

日本のトップミュージシャンたちが一同に集結したベーシスト納浩一 珠玉のアルバム「CODA -コーダ」完成。今回プロデュース及び全曲の作曲・編曲・作詞を納浩一が担当。「三色の虹」を更に純化、進化させた、オサム・ワールドを是非堪能ください!(解説より)

【CD・LP】CODA -コーダ/納浩一| 納浩一 OFFICIAL WEB SHOP (osamukoichi.net)

 

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(ジャズ)/ザッツ・ホワット・ハプンド 1982-1985 – ブートレグ・シリーズ Vol.7

ザッツ・ホワット・ハプンド 1982-1985 – ブートレグ・シリーズ Vol.7<完全生産限定盤>

帝王マイルス、未発表音源シリーズ第7弾!

2011年から発売を重ねてきた帝王マイルス”ブートレグ・シリーズ”待望の第7弾登場!2018年に発売されたシリーズ第6弾<マイルス&コルトレーン:ザ・ファイナル・ツアー>(1960年ライヴ4枚組/SICP31146-9)以来、4年半ぶりのリリースとなる。本作は1975年から一時引退期を経て1981年復活後、1985年米コロンビア・レーベルからワーナーへ移籍するまでのマイルスにフォーカスしている。約4時間の未発表音源を新たにマスタリングした3枚組。
DISC1&2には1982-1985年までのスタジオ録音未発表音源を、DISC3には1983年7月7日モントリオール・ジャズ・フェスでのライヴ音源を収録。当時話題となったMTV時代の大ヒット「タイム・アフター・タイム」「ヒューマン・ネイチャー」~ティナ・ターナーの「愛の魔力」からは時代の空気に敏感だったマイルスの姿が鮮やかに浮かび上がる・・・。パーソネルはジョン・マクラフリン、ジョン・スコフィールド、ダリル・ジョーンズ、マイク・スターン、マーカス・ミラー、ヴィンス・ウィルバーン等復活後のマイルス・バンドの面々がクレジットされている。ブックレットには未公開写真が多数掲載の永久保存アイテム。(発売・販売元 提供資料)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(ジャズ)/ボルドー・コンサート

ボルドー・コンサート
ライヴを観た人なら皆が味わう、緊張、リラックス、意外性、そして感動。
ソロ・ピアノ・コンサートの概念を創った孤高のピアニストによるスタンディング・オヴェ―ションを浴びた2016年の記録。今なおロング・セラーとなっている『ケルン・コンサート』以降、ソロ・ピアノ・コンサートの概念を変えたイノヴェーティヴ・ピアニスト、キース・ジャレットの2016年7月6日にフランス、ボルドーで行ったソロ・コンサートのライヴ録音。
2020年リリースの『ブダペスト・コンサート』の3日後、『ミュンヘン 2016』の10日前に行われたライヴ。

2017年2月15日にNYカーネギーホールで一夜限りのコンサートを行って以降は一切コンサートを行っていないキース・ジャレットの貴重な記録となる作品。

今作は全13曲、全てインプロヴィゼーション。(発売・販売元 提供資料 )

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(ジャズ)/ザ・ソング・イズ・ユー

ザ・ソング・イズ・ユー

イタリアを代表するトランぺッター、エンリコ・ラヴァとブラッド・メルドーが指示したことでも知られる叙情的な演奏が魅力のピアニスト、フレッド・ハーシュによる初のデュオ・アルバムがECMから登場。

1939年トリエステ生まれで60年代からヨーロッパ・ジャズ界で最も才能あるソリストの一人として地位を確立し、チェット・ベイカーやマイルス・デイヴィスなどカリスマ的な人物に影響を受けつつも、アヴァンギャルドな方向へ進み、ガト・バルビエリ、ドン・チェリー、マル・ウォルドロン、スティーブ・レイシーから、NYへの移住後はロスウェル・ラッド、マリオン・ブラウン、セシル・テイラー、カーラ・ブレイなど、他の実験音楽家とコラボレーションなども積極的に行い、その詩的な表現、叙情的で痛烈なソノリティなど音楽的冒険の中でも際立っているトランぺッター、エンリコ・ラヴァと、「フレッドに習っていなかったら今ピアノを弾いてなかっただろう」とブラッド・メルドーに言わせしめ、その美しい演奏が多くのジャズ・ファンを耳を捉えるアメリカのピアニスト、フレッド・ハーシュによる初のデュオ・アルバム。

2021年11月、スイスのルガーノで録音。アントニオ・カルロス・ジョビン、ジェローム・カーン&オスカー・ハマースタインII世による表題曲含むスタンダード、モンクのほかラヴァ、ハーシュのオリジナル、2人の共作などにも取り組んだ多くのジャズ・ファンに喜ばれるような意欲作。(発売・販売元 提供資料 )

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(クラシック)/ロマンティック・ピアノ・マスターズ

ロマンティック・ピアノ・マスターズ

2014年フランツ・リスト国際コンクールで優勝して以来「リストのスペシャリスト」として高い評価を得ているマリアム・バタシヴィリによる、リストの華麗なる超絶技巧編曲作品を中心としたアルバム

1993年ジョージア(グルジア)生まれ。2014年フランツ・リスト国際コンクールで優勝して以来「リストのスペシャリスト」として高い評価を得ているマリアム・バタシヴィリの「リスト愛」を、わたしたちにトランスクリプション作品を通して投げかけます。彼女のファーストアルバム《リスト、ショパン:ピアノ作品集》では、「彼女の技術力とリストの解釈能力、壮大さの表現は当然のことですが、彼の内面の感覚、彼の物欲しげでさりげない詩は、彼女が注目すべきものとして際立たせた」と評しています。(ワーナーミュージック・ジャパン)