MYUtakasaki

MYUtakasakiは高音質ソフトを販売、紹介するショップです。

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当店推薦レーベル、オーディオ誌等で紹介された高音質ソフトを紹介します。

新譜紹介

サン=サーンス: 交響曲第3番 《オルガン付き》(ボヴェ編曲/オルガン協奏曲版) 【SACDハイブリッド】

サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」
ピリオド・オケによる”オルガン協奏曲版”!

スイスのオルガニスト&作曲家であるギー・ボヴェによって、「オルガンと管弦楽のための協奏曲」のようにオルガンが活躍するトランスクライブが施されたサン=サーンスの傑作「交響曲第3番」。オルガンは、チューリッヒの改革派教会でカントルとオルガニストを務めるウルリッヒ・メルダウが、1951年建造のクーン社製の巨大なオルガンを使用し、スイスのピリオド・アンサンブル、カプリッチョ・バロック・オーケストラが19世紀の時代楽器を使用して伴奏。優れた音響で知られるこの教会で、定評あるAeolusの高音質SACDサラウンドにて世界初録音されています。ウルリッヒ・メルダウが編曲した「オルガン伴奏版」の室内楽作品2曲も収録。 (東京エムプラス)

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J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲(ヴァイオリン版/世界初録音) 【SACDハイブリッド】

バロック・ヴァイオリンの天女” レイチェル・ポッジャーは、1997年から2002年にかけてイングリッシュ・コンサートのリーダーを務め、2006年には自身が主宰するブレコン・バロック・フェスティヴァルの芸術監督に就任。オランダのChannel Classicsレーベルより数々の伝説的名盤を生み出し、2015年には英国王立音楽アカデミーの誉れ高き「バッハ賞」を受賞(女性アーティストとしては初)。そして、2018年の英グラモフォン賞では「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー」に選ばれるという快挙を達成しています。2018年来日公演時のインタビュー(レコード芸術2018年11月号掲載)でも語られ話題を呼んでいた、バッハの「無伴奏チェロ組曲」全曲をヴァイオリンで演奏するという画期的なプロジェクトの録音がついに登場。(東京エムプラス )

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マリンバのための協奏曲集 /布谷史人 【CD】

「オーケストラとの共演が好きだ」と語るマリンバ奏者、布谷史人(ぬのや・ふみと)。その理由の一つは「大きなステージの上で一人孤独を感じることもないし、たくさんの仲間たちとともに精一杯の心を込めて一つの音楽を創り上げることにある」だそう(解説より)。彼は他にもさまざまな要因を上げ、オーケストラと共に演奏する魅力を語り、その言葉通りの魅力的な演奏を披露しています。このアルバムには3曲のスタイルの違う協奏曲を収録。もともとリコーダーのための作品であるヴィヴァルディ、リンツ国際コンクールのために作曲されたセジョルネのエネルギッシュな曲、そして布谷が委嘱した信長貴富(のぶながたかとみ)のイルカと海をモティーフにした曲と、それぞれ曲調や用いられる技巧が違いますが、どの曲も聴き手のインスピレーションを刺激する素晴らしい仕上がりになっています。エキサイティングで熱意に溢れた演奏をお楽しみください。 (ナクソス・ジャパン)

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R.シュトラウス: 管弦楽作品全集/ルドルフ・ケンペ

発売当初から決定盤として評価の高いドレスデンでのケンペのR.シュトラウス録音を、旧東独マスターテープから新規で2018年最新復刻!シリアル・ナンバー付、1,000セット限定盤。協奏曲8曲分が今回世界初SACD化!

ドレスデン生まれのケンペによる、旧EMIレーベルへのまさに正統的なこのリヒャルト・シュトラウス:管弦楽作品全集は、リリース以来、決定盤として君臨してきた名盤中の名盤です。今回のリリースのために、アビーロード・スタジオにて、あらためて旧東独から返還された良音質のオリジナルのアナログ・マスターテープから高品位(96kHz/24bit)でデジタル化を行い、日本で2018年最新のマスタリングを施した上で復刻。

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ドイツ・グラモフォン録音全集 /小澤征爾 【CD】

ドイツ・グラモフォン創立120周年記念

アジアの指揮者から世界の指揮者となった小澤征爾は、日本人で初めてウィーンの「ニューイヤー・コンサート」の指揮も行いました。ドイツ・グラモフォンは創立120周年を記念して、絶大な人気を誇る伝説的な指揮者の中から小澤征爾を取り上げ、ドイツ・グラモフォンに行われた全録音を50枚組のCDで発売します。オリジナル・ジャケット付き。
2019年に没後150年となるベルリオーズの『幻想交響曲』『ファウストの劫罰』『ロメオとジュリエット』、そしてプロコフィエフの交響曲全曲も収録。 (ユニバーサル・ミュージック/IMS)

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ヨセフ・モルナール、豊増昇、マリア・ルイサ・アニード、宮沢明子の貴重な録音が再プレス!(4タイトル)【CD】

 

 

 

 

 

「日本ハープ界の祖」ヨセフ・モルナール(1929-2018)の録音がキングに遺されていました。1965-68年、モルナール30代後半、まさに全盛期の録音です。往年の名フルート奏者、林りり子と共演した「春の海」ほかの3曲とベートーヴェンの変奏曲はこれまで未発売のままとなっていました。今回全部まとめてCD1枚に収録しての発売となります。モルナールの繊細かつ芯のあるしっかりした音色が魅力で、まさに「男の楽器・ハープ」の理想的演奏。林りり子の初出音源も極めて貴重で、木目調の音色も美しく録られています。(キングインターナショナル)

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DG LP銘盤~カラヤンのR=コルサコフ&オッフェンバック、フリッチャイの三重協奏曲、アルゲリッチのバッハ (LPレコード)

ドイツ・グラモフォン LP銘盤
オリジナル・ソースからリマスターされた180gオプティマル社製LP

エミール・ベルリナー・スタジオのオリジナル・ソースを用いたDGの180グラム、独オプティマル社製LPレコードの2019年発売第1弾4タイトル。カラヤンのR=コルサコフとオッフェンバックは作曲家のアニヴァーサリーイヤーに合わせたもの。フリッチャイとアルゲリッチはアナログ・ステレオ期の超名盤のLP復活です!

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ベートーヴェン: 交響曲全集、ミサ曲集(1977-78年ライヴ)、<特別収録>交響曲第5番(1982年ライヴ)【SACDシングルレイヤー】

朝比奈隆 生誕111年記念企画。ブルックナーに続くVictor原盤のSACDシングルレイヤー・プロジェクト2018年最新作。朝比奈2回目のベートーヴェン全集を世界初SACD化!ミサ曲を含む77,78年ライヴ。
82年の「運命」を特別収録!700セット限定のシリアル・ナンバー付。
《ライナーノート全56ページ》宇野功芳&小石忠男によるLP初出時の解説付。宇野功芳「演奏について」(14p)はLP以来の掲載。歌詞対訳、初出LPジャケット資料集ほか。収録時間9時間超シングルレイヤーならではの利点を生かした長時間収録。3枚のディスクにすべてを収録!

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麻倉怜士セレクション SA-CD~SHM名盤50

 

2010年よりリリースしてきたSA-CD~SHM仕様シリーズ。
これまで紙ジャケットでリリースしてきた約200タイトルの中から、オーディオ・ヴィジュアル評論家麻倉怜士氏が50タイトルを厳選。シングル・レイヤー、グリーン・レーベルというディスクの仕様はそのままに、通常ケース仕様に変更し、価格もお求め安くなりました。この機会に「別次元の音」をぜひお試しください。初回生産限定盤。第1回 2018年11月21日発売 25タイトル
第2回 2018年12月12日発売 25タイトル 各¥3,024 (税込)

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ブラームス:交響曲全集/カール・ベーム【SACDシングルレイヤー】

2019年に生誕125周年を迎えるオーストリアの巨匠指揮者カール・ベーム。日本には1963年ベルリン・ドイツ・オペラと共に初来日、その後はウィーン・フィルやウィーン国立歌劇場と共にたびたび来日し、特に1975年のウィーン・フィルとの来日公演は今もなお伝説的なコンサートとして事あるごとにクラシック専門誌等で取り上げられています。カラヤンと並び、日本人に最も愛された指揮者ベームとウィーン・フィル。ベームのブラームス録音は、ベルリン・フィルとの交響曲第1番がSA-CD化されておりますが、今回はウィーン・フィルとの交響曲全集と2つの管弦楽曲、ルートヴィヒをソリストに迎えた「アルト・ラプソディ」をDSDマスタリングしてSA-CD化。 (C)RS

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ストラヴィンスキー:春の祭典(1958年録音)&ムソルグスキー/ラヴェル編:展覧会の絵 (2018年 DSDリマスター) 【SACDハイブリッド】

※世界初SA-CDハイブリッド化。SA-CD層は2ch。
※音匠レーベル使用
※日本独自企画 ・完全生産限定盤
※解説 ジョナサン・コット「バーンスタインの『ハルサイ』~喚起されるもの、明らかにされるもの」他、ニューヨーク・フィル・メンバー表 他
※ジャケット・デザイン 「春の祭典」米初出盤のデザインを使用[イラスト:グレイ・フォイ]
※通常ジュエルケース

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ストラヴィンスキー:「春の祭典」 /小林研一郎 、 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団【LPレコード】

EXTONの最高峰サウンドのアナログ化!
DSDマスターからのEXTONスタジオ仕様の
アナログサウンドをダイレクト・カッティング

EXTONスタジオで使用している機材をカッティング・スタジオに持ち込み作業に臨み、マスターのポテンシャルを余すことなく、まさにスタジオ同等のアナログ・サウンドをカッティングすることに成功しました。DSD11.2MHzレコーディングならではの空気感など、アナログ的サウンドがLPレコード仕様により、温かみゆたかに再現されます。 (オクタヴィア・レコード)

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スティーヴ・ライヒ: ディファレント・トレインズ、エレクトリック・カウンターポイント<完全限定生産盤>【LPレコード】

ミニマル・ミュージックの先駆者のひとり、ライヒの代表する2つの作品。録音した音声と弦楽四重奏による「ディファレント・トレインズ」。コンテンポラリー界とジャズ界を代表する名ギタリスト「パット・メセニー」のために書かれた「エレクトリック・カウンターポイント」のカップリングの名盤が、アナログLP盤で、完全限定生産で発売。 (ワーナーミュージック・ジャパン)

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ブルックナー: 交響曲第4・7・8番&序曲(1980)、<特別収録>ミサ曲第3番(1983)<東京カテドラル・ライヴ><タワーレコード限定/限定盤> 【SACD】

※世界初SACD化
※SACDシングルレイヤー *このディスクはSuper Audio CD(シングルレイヤー)です。対応プレーヤーでSuper Audio CD再生モードにしてお楽しみください。通常のCDプレーヤーでは再生できません。
※豪華デジパック仕様
※555セット限定。シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※2018年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:今泉 徳人氏)、
※朝比奈 隆 ディスコグラフィ(下田智彦編/2018年9月)付(解説書内。約29ページ)
※解説書:平林直哉(新規序文解説)、朝比奈隆の芸術とブルックナー(小石忠男)、若者たちに愛され、そして神に祝福された朝比奈隆(木之下晃)、ブルックナーの「版」について(宇野功芳)、<ミサ曲第3盤>色づけされないブルックナーの味(宇野功芳)、ミサ曲第3番プロデューサー・ノート(雲下直彦)、演奏者プロフィール(藤田由之)、ミサ典礼文歌詞対訳。以上、解説本文は1984年に初発売された原稿を、一部修正して掲載

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オーケストラ新時代を告げる新定番曲&新名盤50タイトルをUHQCDで発売!

 

RCO、LSO、マリインスキー、CSOなどオーケストラの自主制作レーベルから、ヤンソンス、ハイティンク、ゲルギエフ、コリン・デイヴィス、ムーティの最新名盤登場!
第52回レコード・アカデミー大賞受賞の「春の祭典/ペトルーシュカ」をはじめ、ピリオド楽器オーケストラの“鬼才指揮者”ロトの名盤を一挙に集めて国内盤化!
HMFに録音したクルレンツィス、ファウスト、ケラス、ヤーコプス、ヘレヴェッヘらの名盤も惜しげもなく投入!
全50タイトル、全て今世紀に入ってからの極上の名録音ばかり。国内製造、“高音質CDの決定版”UHQCDによるプレスでプレミアムな価値を高めています。
レーベルのオリジナル・ジャケット・デザイン使用。
声楽曲は歌詞対訳付き。(キングレコード)

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〈タワーレコード限定〉SA-CD SUPREME SELECTION 第1弾 Verveレーベル超名盤3選【SACDハイブリッド】

名門ジャズ・レーベル、VERVE、EmArcyをはじめとするユニバーサル・ミュージック保有音源の傑作をSA-CDハイブリッド化、名盤たちが本来持っている“素顔”を高音質盤にて伝えます。

今回の復刻では、ケヴィン・リーヴスが新規で2018年に本国の「オリジナル・アナログ・マスターテープ」からダイレクトでDSD化。現況での最良のコンデョンでマスタリングを行いました。マスターさながらの驚異的にリアルな音質を可能な限り再現。オーディオ的にも最上の音質を目指しています。

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朝比奈隆VICTOR原盤 ブルックナー:交響曲全集(SACDシングルレイヤー) 再プレス

朝比奈隆 生誕110年記念企画としまして、2度目の全集にあたる「ブルックナー:交響曲全集」を、タワー企画盤して初のリリース形態となるSACDシングルレイヤーで復刻。ご存知の通り、このBOXは1978年から1989年にかけて5つのオーケストラを指揮し完成されたもので、全集のCDセットは2002年を最後に市販されておりませんでした(一部の曲はXRCDで発売。単売ではオンデマンドCDとしてリリースあり)。1980年と1983年の伝説的な東京カテドラルでのライヴを含む全集として、まさに記念碑的なブルックナー演奏をSACDという高音質メディアで今回堪能できます。また、今回は全集CD発売時にも収録の宇野功芳氏との48分に及ぶ対談と、セットとは別盤でリリースされていました交響曲第3番アダージョの異稿も収め、SACDシングルレイヤーならではの長時間収録のメリットを生かし、3枚組で復刻いたします。尚、今回はシリアルナンバー付限定盤の完売を受けまして、今回200セットを追加生産いたします。シリアル・ナンバーは付いておりません。

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J.S. バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ全曲/イザベル・ファウスト【LPレコード】

ファウストによるバッハの「無伴奏」全曲
前代未聞の理想的カッティング、6枚組LPで登場
250セット限定発売
美しく凛とした音色、名器のゆたかな共鳴音、拡がる空気の振動
アナログ・ディスクの真骨頂がここに!

イザベル・ファウストの「バッハの無伴奏」が6枚組LPで登場。ファウストの無伴奏全曲は、2014年にLP(当時は3枚組)で発売いたしましたが、またたく間に完売、幻のアイテムとなっておりました。TELDEX STUDIOより提供された24bit / 96kHz収録のオリジナル・デジタル・マスターから、アナログマスターテープを製作したうえで、1組曲で1枚(A面B面)、計6枚、という無伴奏史上まれにみるカッティングを新たに施し、250セット限定販売致します。ファウストの美しく凛とした音色。歴史ある銘器ならではの「鳴り」、空間に拡がりゆく倍音成分も、このうえなく自然な形で再現され、アナログ・ディスクを聴く歓びにあふれております。 (キングインターナショナル)

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