MYUtakasaki

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その他

FE108-Sol+スーパースワン

リファレンススピーカーは、FE108SS-HPのスーパースワンを使用してます。

FE108-solのスーパースワンを試聴する機会がありました。

低域の量感と厚みはFE108SS-HPがあり、反応の良さときれはFE108-solの方があります。

今回、FOSTEXのホーンツィーターを載せた場合、どの位変化するか試してみたかったので

T96A-SAを載せて試聴(0.47㎌逆相)。音場の広がりと低域の締まりが出ました。

悪乗りして、重石替わりにT500A MKⅢ(0.22㎌逆相)で試聴。

T96A-SAに比べ音の品位が違う。反応が良いユニットだけに違いは明確に表れ、倍音域の表現力

(弦の艶)、クリアなヴォーカル、音場の広がり。今までに聴いたことのないスーパースワン。

FE108SS-HPに載せて聴いてみたいが、この様な聴き方をするのは私しかいないかも?

ユニットより10倍近く価格差のあるホーンツィーター、まさに変態。

聴かなければよかった。

 

 

 

 

 

 

 

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。

Fostex BK208NS + FE208NS

バックロード・ホーン型スピーカー・ボックスBK208NSと20cmフルレンジユニットFE208NSのセットを試聴する機会があった。

新品だったので鳴らし始めは、いつも通りのバックロード・ホーン音。次第に整った音になってくる。

ただ高域に物足りなさを感じる。

ホーンツィーターを追加することにする。今回はT925AとT500A MKⅢ。

音の切れが増し、低域も締まってベースラインもくっきり浮かんでくる。

ジャズ系はT925Aが力があり、T500A MKⅢは情報量がありオールラウンド。

 

2022年度 第60回「レコード・アカデミー賞」決定!受賞ディスク一覧

レコード・アカデミー賞は、音楽之友社が1963年(昭和38年)に創設したもので、1年間に国内のレコード会社から発売されたクラシック・レコードのうち、『レコード芸術』誌「新譜月評」で高い評価を得たものの中から部門ごとに演奏や録音などの最も優れたディスクを選定し、発売レコード会社を表彰するものです。2022年度の大賞はラファエル・ピション指揮ピグマリオン・バロック・アンサンブル他によるJ.S.バッハ: マタイ受難曲(HMF)、大賞銀賞はフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクル他によるドビュッシー: 歌劇「ペレアスとメリザンド」(HMF)、大賞銅賞はアンナ・プロハスカ(S)イザベル・ファウスト(vn)によるクルターク:カフカ断章(HMF)がそれぞれ選ばれ、ハルモニア・ムンディのTOP3独占となりました。
(タワーレコード)

 

【TOWER RECORDS ONLINE】

TANNOY+T500A MkⅢ

TANNOY製品にT500A MkⅢを載せてチェックしましたが音場の広がり、低域が締まり

弦の艶が増しました。(効果あり)

 

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催「自作スピーカーコンテスト2022」

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催「自作スピーカーコンテスト2022」開催のお知らせ。

 

開催日 2022年12月4日(日)

場所 品川区中小企業センター 3F レクリエーションホール
会場内ではお客さま、出品者、スタッフのマスク着用を必須といたします。
東京都品川区西品川1‐28‐3

時間 13:00~17:00 (開場12:30)

オーディオサークル「ミューズの方舟」主催「自作スピーカーコンテスト2022」開催のお知らせ。 – ミューズの方舟 (hatenadiary.org)