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炭山アキラ氏登場

【謎解き戦士!ガリベンガーV】2024年2月22日深夜1時26分放送

相方の炭山アキラさんが登場します。

板起こし

ファイルウェブで「笠置シヅ子「東京ブギウギ」、貴重SP盤からデジタル復刻。関係者が語る作業秘話」

笠置シヅ子「東京ブギウギ」、貴重SP盤からデジタル復刻。関係者が語る作業秘話 – PHILE WEB

の記事があった。NHK 朝の連続テレビ小説「ブギウギ」で放映中。

文中に「笠置シヅ子の場合は「流行歌手」であったことが災いしたのか、金属原盤もすでに多くが廃棄されてしまっていたのだという。そのため、当時発売されたSPレコードを入手し、そこから「板起こし」することでデジタル化の作業が行われた。」とある。

私も地元の中学校で校歌のSP盤が発見されたので、CD化出来ないか相談を受けた。

手間が掛かることは判っていたので、断ろうとしたが校長が同級生で幼馴染。

結局、引き受けることになった。

作曲は團伊玖磨氏。昭和25年に日本ビクターに制作依頼し、5枚PTA会費で制作したそうだ。

当時としては相当な費用が掛かったようである。

SP盤を受け取り、検盤。状態は傷が多く汚れもひどい。

ポイントは盤をどれくらい洗浄できるか。マスターとなる盤の状態が全て。

プレーヤー、カートリッジは決まっている。レコーダーはZOOMのF4で24bit/176.4KHzで収録。

マスタリングは複数のソフトを使用。笠置シズ子のマスタリングソフトと同じソフトのようである。

最近のマスタリングソフトの進化は速く、ハイ落ちを気にすることも少なく追い込める。

 

レコード芸術2023年総集編

2023年7月号で休刊した『レコード芸術』。恒例の看板企画であった「レコード・アカデミー賞」は、形を変えて「ONTOMO MOOKレコード・アカデミー賞」として行なう。今回は、『レコード芸術』1~7月号の特選盤から月評の各担当筆者が1位から3位までを選定。これまでのような合議・投票により大賞や部門賞などを選出する方法ではなく、各筆者単独によるランキングとする。
ほか、2023年後半に関しては対談形式でのディスク紹介など、「買うべき&聴くべき」ディスクが満載。
別冊付録の「レコード・イヤーブック」は、月刊誌1~7月号巻末掲載分についてはこれまでと同じ形式で、それ以降のディスク情報については簡略化して1冊にまとめた。

ONTOMO MOOK レコード・アカデミー賞 – 音楽之友社 (ongakunotomo.co.jp)

JBL 4365+Horn Tweeter

JBL 4365にHorn Tweeterを追加したいと要望があつたので、T925AとT500AMKⅢの

試聴比較を行いました。

ジャズ、ロック系はT925Aの方がスピード感と力感が出て、T500AMKⅢはピアノのアタック感

音場が綺麗に再現されるとのことでした。

試聴者はクラシックも聴くとのことでT500AⅢに決定。

以前にも同じようなテストも行ったような気がする。

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

正月にお薦めのCD。

Hi-Fi録音です。

お正月、慶事には最適の一枚!
上原潤之助、米谷和修、梅屋喜三郎
「初春~和楽器が奏でる、おめでたい調べ決定盤~」

三味線、笛、鳴物──和楽器が奏でる、おめでたい調べ決定盤!
見事なアンサンブルが、至福のひとときをお届け致します。

純邦楽で、おめでたい時のアルバムと言えば、琴が定番であり、琴をメインに据えたアルバムは数多あります。本作は三味線、笛及び能管、鳴物による演奏であり、また、収録曲にも工夫を凝らし、従来の「おめでたいアルバム」とは違う、新機軸を打ち出した意欲作です。
収録曲は、お正月を始め、慶事に最適な端唄を中心に選曲しました。これぞお正月と言える、笛と、鳴物の囃子から賑やかに始まる「初出見よとて」。笛の音がお正月気分を盛り上げる「獅子は(せんほんかいな)」。清々しいウグイス笛の鳴き声が聞こえる「初音聞かせて」「梅にも春」。今にも獅子舞が出て来そうな「四丁目」「屋台」。本来は歌が入る端唄の曲を、インストにアレンジすることにより、曲そのものが持つ雰囲気を、より明確に際立たせました。
アルバムは、新春に爽やかなひとときを告げる、鶯の鳴き声からスタートし、心晴れ晴れとする、おめでたい楽曲が続きます。思わず「浅草詣り」や、「お伊勢参り」に出掛けたくなります!
長く愛聴して頂ける、おめでたいアルバムの登場です。
なお、ジャケットは、朝日新聞のbeに連載され、話題になった小池真理子氏のエッセイ「月夜の森の梟」の挿絵でも注目された、横山智子氏による、今作のための、書き下ろしオリジナル絵画です。(発売・販売元 提供資料 )

【TOWER RECORDS ONLINE】

 

こちらもお薦めですが、すでに廃盤です。

日本の旋律 -フルートとハープによる日本旋律集 (編曲:矢代秋雄): 春の海, 中国地方の子守唄, 赤とんぼ, 他 (6/3-4/1969) / ジャン=ピエール・ランパル(fl), リリー・ラスキーヌ(hp) [XRCD]

最新マスタリングで蘇る! ランパル&ラスキーヌ、日本の旋律
日本がアナログ期に残した世界に誇る宝、選曲・演奏・録音のすべてが揃ったアルバムがついにXRCDで復刻されます。超一流のフルーティスト、ランパルが全盛期に、ハープ界の第一人者ラスキーヌとの絶妙なコラボで作り上げた「日本の旋律」。日本コロムビアから録音を委嘱されたフランスERATOの名エンジニア、ガルサンの音作りも当時、大きく話題になりました。
日本人なら誰でも聞いたことのある調べの数々に対して、違和感どころか、まるでふつうにわたしたち日本人が口ずさむのとすこしも変わらぬ感覚で、日本のこころをみごとに歌い尽くしています。ここで編曲を手掛けたのは日本を代表する作曲家、矢代秋雄。なお、このたびは初回発売のみにしか収録されなかった宮城道雄の「春の海」を収録、オリジナルの形で復刻いたします。 [コメント提供;キングインターナショナル]

e-onkyo musicからQobuz(コバズ)へ

12月からe-onkyo musicからQobuz(コバズ)へ移行とのことです。

仮サイトがあったのでダウンロード・サイトからtelarcを検索。

長岡鉄男の外盤A級セレクションやダイナミックソフトで紹介され廃盤になったソフトが

16bit/44.1KHzのCDクオリティでダウンロードできます。

TelarcのハイレゾディスコグラフィがQobuzに

その他のレーベルも長岡先生が紹介されたソフトが多数。

変態シフトで順次紹介。

雷雨

stereo誌10月号掲載の変態ソフトのf特を測定中に突然の雷雨。

レコーダーが近くに置いてあったので録音開始。

レコーダー(TASCAM Portacapture X8) 録音レートは32-bit float/192KHz

マイクロフォンは付属品とmemsマイク。

2~3kmに落雷。

f特を調べてみたら1Hzから96KHzまで、マイクの限界を超えている。

もっと近場で落ちていたら、96KHzまでかなり高いレベルで上がっているはず。

 

名人直伝!長岡鉄男の「スピーカーユニットの上手な使い方」発売

名人直伝!長岡鉄男の「スピーカーユニットの上手な使い方」

~エコーズに残されたクラフト入門編と長岡ワールドの今~

スピーカークラフトの偉人・長岡鉄男氏は、1970年代から80年代後半まで、フォステクスの販促誌「エコーズ」にスピーカークラフト入門の記事を連載していた。その内容は一部、音楽之友社のONTOMOMOOKに転載されたほかは、ほぼ手付かずの状態だ。その分量はおおよそ、B5・100ページ分。
本MOOKではこの手付かずのコンテンツを復刻し、あわせて現行ユニットとの関連性を付け加える記事を中心に置いた。さらに、前述のクラフトを支えたフォステクス社に関する記事、その伝統が息づく当社試聴室のサウンド、そして関連のショップ、工房を収め、「音のクラフト入門編」となる一冊。

名人直伝!長岡鉄男の「スピーカーユニットの上手な使い方」 – 音楽之友社 (ongakunotomo.co.jp)