MYUtakasaki

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オーディオ誌 優秀録音

R.シュトラウス:チェロとピアノのためのソナタ 他

R.シュトラウス:チェロとピアノのためのソナタ 他
ソリスト、N響奏者、ラ・クァルティーナのメンバーとして高い人気を誇る藤村俊介、待望の新録音。古典派から後期ロマン派の名作を俯瞰する、聴き応えある作品集。 (C)RS

松村禎三: 交響作品集

松村禎三: 交響作品集

第21回佐治敬三賞受賞公演。
昭和の巨匠、松村禎三の精神を蘇らせたライヴレコーディング!

日本人の埋もれたオーケストラ作品に光を当て紹介する活動が高い評価を受けるオーケストラ・ニッポニカ。2021年7月に行われた演奏会「松村禎三 交響作品展」が優れた企画と演奏が評価され第21回佐治敬三賞を受賞しました。当盤はそのライヴレコーディングとなります。独自の音楽性、世界観をもとに圧倒的なエネルギーを内包させた松村禎三の3つの作品を収録。小さな生命が群れとなり巨大建築物を想起させるスケールの大きな交響曲第1番。ソリストの渡邉康雄の気品ある音色と妙技が、音楽に彩を加えるピアノ協奏曲第1番。松村禎三の晩年の作品となる「ゲッセマネの夜に」。野平一郎の明晰な指揮のもとオーケストラ・ニッポニカが松村禎三の密度の濃い音楽を現代に蘇らせ、作品に新たな価値を与えました。松村禎三の溢れ出る音の生命エネルギーをぜひお受け取り下さい。(ナクソス・ジャパン)

【TOWER RECORDS ONLINE】

マーラー:交響曲 第1番「巨人」

マーラー:交響曲 第1番「巨人」

ノット&東響による名演!迸る情熱の渦を魅せた「巨人」

ジョナサン・ノットと東京交響楽団、多くの聴衆を熱狂させて止まない名コンビによる待望の新録音が登場です。
2014年音楽監督に就任して以来、数々の名演をくり広げ、ファンを虜にしてきたジョナサン・ノット。未曾有の感染症拡大の影響を受ける中、満を持しての登壇が叶い披露されたマーラーの「巨人」。マーラーの交響曲の中でも人気の高いこの曲を、これまでの演奏スタイルとはアプローチを変え、より濃く綿密微細に音楽を操り、そこに生まれた巨大なうねりと迸る情熱は、聴く者を惹きつける魅力に満ち満ちています。(オクタヴィア・レコード)

ファリャ: バレエ《三角帽子》、《恋は魔術師》

ファリャ: バレエ《三角帽子》、《恋は魔術師》<限定盤>
注目指揮者、エラス=カサドの名盤2タイトル SACDシングルレイヤーで登場!
日本独自企画・限定盤2020年度レコード・アカデミー賞銅賞受賞の名演
エラス=カサドの本場のリズムが冴えるファリャ!

2020年度第58回レコード・アカデミー賞銅賞・管弦楽曲部門受賞の名盤(HMM-902271 /KKC-6127)を、SACDシングルレイヤーでおとどけします。
ハルモニア・ムンディ・レーベルからハイレゾ・マスターの提供を受け、キング関口台スタジオでリマスタリングを施した、日本独自企画・限定盤です。このたびのSACD化により、奥行き感や低音の響き、打楽器の響きなどがよりゆたかになっております。

スペインのグラナダ出身のエラス=カサドが、名門マーラー・チェンバー・オーケストラを率いて《三角帽子》と《恋は魔術師》を録音しました。これらの作品が初演されてからちょうど100周年にあたる2019年の録音です。長年これらの作品を収録したいと考えていたエラス=カサド。世界最高峰のオーケストラを得ての満を持してのレコーディングとなりました。まるで極彩色のキュビズムの絵画のような、熱く鮮烈な演奏で、これまでのこれらの作品観を覆されるよう。
カサド仕込みの本場のスペインのリズムに聴き手の耳も心も踊ります。《恋は魔術師》で歌い手を務めるマリーナ・エレディアは、当作品の世界最高峰のスペシャリストです。
カサドによる、最高レベルでアップデートされたファリャ2作品、注目です。(キングインターナショナル)

ストラヴィンスキー: 火の鳥、ペトルーシュカ、春の祭典

ストラヴィンスキー: 火の鳥、ペトルーシュカ、春の祭典
大迫力!半端ない気合!完璧なリズム!!
ラトル、LSO音楽監督就任記念演奏会シリーズのストラヴィンスキー3大バレエ!LSOの新譜は、ストラヴィンスキー3大バレエ!ラトルがLSO音楽監督に就任した際に大々的に行われた演奏会シリーズ「This is Rattle」での演奏会の記録。
ひと晩で三作品を演奏するだけでも大変なことですが、名手ぞろいのLSO。その演奏の白熱ぶりと完璧さは尋常ではありません。超注目の内容です!

《火の鳥》《ペトルーシュカ》《春の祭典》は1909年から1913年にかけて作曲され、いずれもバレエ・リュスが初演したものですが、管弦楽作品として、今なお群を抜いた人気を誇る作品であることは誰しもが認めるところ。それを腕利き集団のLSOがラトルの指揮で一晩で演奏した記録。しかも、その演奏会が、ラトルがいよいよ彼らの音楽監督に就任したことをロンドン中が祝い、世界が注目した一連の演奏会であるとなれば、その演奏の気合の入り度合いは半端ではないことが容易に想像できます。はたして、《火の鳥》の美しさ、《ペトルーシュカ》の鮮やかさ、そして激しくも一糸乱れぬリズムの《春の祭典》と、感動と興奮の連続です!
ラトルの《春の祭典》は、イングリッシュ・ナショナル・ユース管(1977)、バーミンガム市響(1987)、ベルリン・フィル(2003、2009(映像)、2012年)、LSO(2015(映像))とこれまでに6回リリースされています。ラトルは『春の祭典』について次のように述べています。「私は19歳の時からこの作品を指揮しています。まったく新しいものがもたらす衝撃とはどのようなものかを思い起こさせ、今なお大きなチャレンジの作品で、演奏する時にもっともわくわくする作品のひとつ」と。そのほか、管弦楽の中でもとりわけ高い人気を誇る作品が一挙に収録された、またとないディスクとなっています。(キングインターナショナル)

ハイドン:交響曲集 Vol.15

ハイドン:交響曲集 Vol.15
日本センチュリー交響楽団と首席指揮者飯森範親との一大プロジェクト!
精緻に奏でられた気品あるハイドン交響曲集 Vol.15日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした「ハイドンマラソン」は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。当盤は第16回コンサートのライヴ収録です。
幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています。柔和で晴々とした優美な演奏は、まさに彼らの真骨頂といえるでしょう。(オクタヴィア・レコード)

INTO NATURE 自然の中へ ヴィヴァルディ『四季』(全曲)と母なる大地の様々な音色たち

INTO NATURE 自然の中へ ヴィヴァルディ『四季』(全曲)と母なる大地の様々な音色たち

待望の「オノフリの四季」新録音です!

モダン・クラシックの演奏家たちが驚嘆し、共感し、その後の「四季」をはじめとした、古楽のリズムやテンポをグルーヴ感あふれる生き生きとしたものに変化させた、「イル・ジャルディーノ・アルモニコのヴィヴァルディの四季」。
そのソリストを若干26歳にしてつとめたエンリコ・オノフリが、また新たな光を「四季」にあてます。より「自然」に。自然の中に生きる人間のいとなみ、人生を想起させる新しい音楽がここに生まれました。
共演するイマジナリウム・アンサンブルはオノフリが最も信頼する演奏家の集まり。イル・ジャルディーノ・アルモニコ、ポ・モ・ドーロ、イ・バッシフォンディなどに参加する、現代の古楽シーンで欠かすことのできない超一流の演奏家が参加しました。
録音は様々な名録音を創り出している天才エンジニア、ジャン=ダニエル・ノワール。2018年ドイツ、ボッフムにてDXDで録音。欧州の先行発売盤は2020年度Diapason D’or年間賞の受賞をはじめ、既に欧州では絶賛されている。待望の日本盤発売。(発売・販売元 提供資料)

【TOWER RECORDS ONLINE】

You Must Believe In Spring(LPレコード)

You Must Believe In Spring<限定盤>
エディ・ゴメス、エリオット・ジグムンドとの最後のレコーディングとなった1977年8月録音でビル・エヴァンス没後1981年にリリースされた70枚目のスタジオ・アルバムという名盤がリリース40年を迎えて新マスターで蘇る!
Concord MasteringのPaul Blakemoreによるリマスターでオリジナル・アルバムには未収録だった3曲のボーナストラックも収録。新ライナー執筆はMarc Myersが担当。
オリジナル・テープからの45RPMオール・アナログ・マスタリング・カットを手掛けているのはCohearent AudioのKevin Gray。RTIにて180g重量盤でプレス。
(発売・販売元 提供資料)

ファースト・フライト・トゥ・トーキョー

ファースト・フライト・トゥ・トーキョー

日本のジャズ文化に革命を起こした歴史的公演。
幻のドキュメンタリー映画用に記録された初来日公演の音源が、奇跡の発掘!

モダン・ジャズの代表的ドラマー、アート・ブレイキー率いるジャズの名門バンド「アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ」の1961年の初来日公演の模様を収録した未発表ライヴ・アルバム。リー・モーガン(tp)やウェイン・ショーター(ts)を擁した最強の布陣で、「モーニン」、「ブルース・マーチ」など代表的レパートリー満載の白熱のステージ。初の本格的なモダン・ジャズ・グループの来日公演で、全国で空前のジャズ・ブームが巻き起こるきっかけとなった、日本音楽史においてもメモリアルなイベントでした。蕎麦屋の出前持ちが「モーニン」を口笛で吹きながら自転車を漕いでいたというエピソードが残っているほど、当時彼らの音楽は一般層にまで浸透し、現代に至る日本ジャズ文化の発展に大きく寄与しました。

本アルバムの音源は、来日ツアーを追いかけたドキュメンタリー映画『黒いさくれつ』用に記録されたものでしたが、権利の問題で映画がお蔵入りになってフィルムが破棄され、それ以降マスターテープの所在も長らく不明でした。2017年に映画スタッフの遺品からテープが発見され、数年間のリサーチと交渉の末、米国ブルーノート・レーベルから全世界リリースが実現しました。

CDブックレットには、ブルーノート・レコード社長のドン・ウォズよるウェイン・ショーターへのインタビューの他、当時を知るサックス奏者の渡辺貞夫氏や音楽評論家の湯川れい子氏のインタビュー、テープ発掘者である根本隆一郎氏の寄稿などを掲載。

<パーソナル>
アート・ブレイキー(ds) リー・モーガン(tp) ウェイン・ショーター(ts) ボビー・ティモンズ(p) ジミー・メリット(b)
★1961年1月14日、東京、日比谷公会堂にてライヴ録音(発売・販売元 提供資料 )

【TOWER RECORDS ONLINE】

インナー・スピリット

インナー・スピリット
レゾナンスレコードからビル・エヴァンス・トリオの1979年ブエノスアイレスでのライヴ録音が遂に正式盤として登場!
ラスト・トリオのマーク・ジョンソン(b),ジョー・ラバーベラ(ds)が参加。日本仕様盤は原文オリジナルブックレットの完全翻訳付き!レゾナンスレコードからビル・エヴァンス・トリオのアルゼンチンでの貴重な演奏を捉えたライヴ音源が2作登場!

1979年9月27日、ブエノスアイレスのテアトロ・ジェネラル・サン・マルティンのコンサートの模様を収録。海賊盤として出回ったこともあったが、本作はビル・エヴァンス・エステートの協力のもと発表された初の公式作品である。ビル・エヴァンス(p)、マーク・ジョンソン(b)、ジョー・ラバーベラ(ds) のトリオの演奏で、当日のライヴのオリジナル・テープ・リール(放送音源)からリマスターされた。
録音は1979 年、ビル・エヴァンスは翌年の80 年に他界したが、いわゆるラスト・トリオでの演奏である。収録曲は全13 曲、死の予感などは一切感じさせない素晴らしく躍動感のある演奏が繰り広げられている。このアルバムの収録曲もエヴァンスが好んで演奏した曲が中心。マーク・ジョンソンのベースソロやジョー・ラバーベラのドラムソロもたっぷとフィーチャーされている。(発売・販売元 提供資料 )