MYUtakasaki

kk

新譜紹介

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(オック/ポピュラー)/シングル・コレクション

シングル・コレクション
ハリー・ニルソンがRCA時代に発表した全シングル曲(カップリング曲も含む)を収録した3枚組コンピレーション。
全米No.1ヒットでバッドフィンガー、マライア・キャリーのヴァージョンでも知られる名曲「ウィザウト・ユー」、映画『真夜中のカーボーイ』の主題歌「うわさの男」(6位)、「アローは友だち」(34位)、「孤独のニューヨーク」(34位)、「ココナッツ」(8位)、「ジャンプ・イントゥ・ザ・ファイアー」(27位)、「スペースマン」(23位)、「想い出」(53位)、「デイブレイク」(39位)などのヒット曲に加え、ボブ・ディラン「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」、ランディ・ニューマン「セイル・アウェイ」、ジミー・クリフ「遥かなる河」、アイク&ティナ・ターナー「河は深く、山は高く」、ドリフターズ「ラスト・ダンスは私に」、映画『カサブランカ』の挿入歌「時のたつまま」などのカヴァーも収録。全63曲収録。
解説: 宇田和弘。(発売・販売元 提供資料)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(オック/ポピュラー)/12th of June

12th of June<限定盤>

俳優としても活躍するシンガーソングライター、Lyle Lovettの10年ぶりの新作!

このアルバムは、新曲とこれまでのリスナーのお気に入りの新録も含む多彩なコレクションとなっており、既存のファンを喜ばせると同時に新しいファンにも大いにアピールできるはず!

ライルと彼のバンドは、ジャンルを越え、不思議なほど優雅に変化していく特異な能力をもっており、美しいアコースティック・バラードからスイングするビッグバンド・ナンバーまでリスナーを楽しませてくれる!(発売・販売元 提供資料)

 

【TOWER RECORDS ONLINE】

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(オック/ポピュラー)/ノイズ・アンド・フラワーズ

ノイズ・アンド・フラワーズ

ニール・ヤングが亡きマネージャーに捧げた、新たなライヴ・アルバムをリリース!!ウィリー・ネルソンの息子が在籍するバンド、プロミス・オブ・ザ・リアルとの共演作で、2019年のヨーロッパ・ツアーを収録。

この作品はニール・ヤングの生涯の友であり50年以上のマネージャーであったエリオット・ロバーツが76歳で他界したわずか2週間後に始まった9日間のツアーを記録したものだ。ロードケースに貼られたロバーツの写真とともに演奏することで、ヤングは各公演を亡き友を偲ぶ祝祭の儀式として取り組んだ。伝説のシンガーソングライターは、この旅を「素晴らしいもの」と表現している。
ニール・ヤングはアルバムのライナーノーツで、「彼の思い出の中で演奏することは、これまでで最も特別なツアーのひとつになった。私たちは旅に出て、彼の偉大な精神をすべての曲の中に取り込みました。この音楽は誰のものでもない。それは空気の中にある。すべての音は、音楽の偉大な友人、エリオットのために演奏された」と語っている。
半世紀以上にわたってヤングのキャリアを導いてきたマネージャーへのオマージュとして、『ノイズ・アンド・フラワーズ』は彼の膨大なディスコグラフィーから、取り上げられている。
長年のアンセム(「ミスター・ソウル」、「ヘルプレス」、「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」)と、ほとんどエア・プレイされない70年代の楽曲(「フィールド・オブ・オポチュニティ」、「渚にて」)、90年代の逸品(「フロム・ハンク・トゥ・ヘンドリックス」、「スロウ・ユア・ヘイトリッド・ダウン」)などがバランス良く収録されている。2015年から頻繁にバック・バンドを務めているプロミス・オブ・ザ・リアルは、ヤングのサウンドの両極を効果的に橋渡している。
日本盤のみ、解説・歌詞・対訳付 <SHM-CD仕様>(発売・販売元 提供資料 )

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(オック/ポピュラー)/ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール

ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール [UHQCD x MQA-CD]

長い間、幻の音源として噂されてきた1970年4月14日にロンドンのにロイヤル・アルバート・ホールで行われたクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルのコンサート完全収録盤が待望の初公式リリース!

1980年に『The Royal Albert Hall Concert』というアルバムがリリースされたが、その録音は1970年1月にカリフォルニアのオークランド・コロシアムで行われたライヴであることが判明、その後そのアルバムは『The Concert』と改名されたが、ようやく実際にロイヤル・アルバート・ホールの録音が世に出るのは今回が初!

「フォーチュネイト・サン」、「プラウド・メアリー」「ボーン・オン・ザ・バイヨー」「トラヴェリン・バンド」などヒット曲満載のライヴ盤。
日本盤のみハイレゾCD化。(発売・販売元 提供資料)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(ジャズ)/CODA -コーダ納浩一

CODA -コーダ

納浩一

日本のトップミュージシャンたちが一同に集結したベーシスト納浩一 珠玉のアルバム「CODA -コーダ」完成。今回プロデュース及び全曲の作曲・編曲・作詞を納浩一が担当。「三色の虹」を更に純化、進化させた、オサム・ワールドを是非堪能ください!(解説より)

【CD・LP】CODA -コーダ/納浩一| 納浩一 OFFICIAL WEB SHOP (osamukoichi.net)

 

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(ジャズ)/ザッツ・ホワット・ハプンド 1982-1985 – ブートレグ・シリーズ Vol.7

ザッツ・ホワット・ハプンド 1982-1985 – ブートレグ・シリーズ Vol.7<完全生産限定盤>

帝王マイルス、未発表音源シリーズ第7弾!

2011年から発売を重ねてきた帝王マイルス”ブートレグ・シリーズ”待望の第7弾登場!2018年に発売されたシリーズ第6弾<マイルス&コルトレーン:ザ・ファイナル・ツアー>(1960年ライヴ4枚組/SICP31146-9)以来、4年半ぶりのリリースとなる。本作は1975年から一時引退期を経て1981年復活後、1985年米コロンビア・レーベルからワーナーへ移籍するまでのマイルスにフォーカスしている。約4時間の未発表音源を新たにマスタリングした3枚組。
DISC1&2には1982-1985年までのスタジオ録音未発表音源を、DISC3には1983年7月7日モントリオール・ジャズ・フェスでのライヴ音源を収録。当時話題となったMTV時代の大ヒット「タイム・アフター・タイム」「ヒューマン・ネイチャー」~ティナ・ターナーの「愛の魔力」からは時代の空気に敏感だったマイルスの姿が鮮やかに浮かび上がる・・・。パーソネルはジョン・マクラフリン、ジョン・スコフィールド、ダリル・ジョーンズ、マイク・スターン、マーカス・ミラー、ヴィンス・ウィルバーン等復活後のマイルス・バンドの面々がクレジットされている。ブックレットには未公開写真が多数掲載の永久保存アイテム。(発売・販売元 提供資料)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(ジャズ)/ボルドー・コンサート

ボルドー・コンサート
ライヴを観た人なら皆が味わう、緊張、リラックス、意外性、そして感動。
ソロ・ピアノ・コンサートの概念を創った孤高のピアニストによるスタンディング・オヴェ―ションを浴びた2016年の記録。今なおロング・セラーとなっている『ケルン・コンサート』以降、ソロ・ピアノ・コンサートの概念を変えたイノヴェーティヴ・ピアニスト、キース・ジャレットの2016年7月6日にフランス、ボルドーで行ったソロ・コンサートのライヴ録音。
2020年リリースの『ブダペスト・コンサート』の3日後、『ミュンヘン 2016』の10日前に行われたライヴ。

2017年2月15日にNYカーネギーホールで一夜限りのコンサートを行って以降は一切コンサートを行っていないキース・ジャレットの貴重な記録となる作品。

今作は全13曲、全てインプロヴィゼーション。(発売・販売元 提供資料 )

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(ジャズ)/ザ・ソング・イズ・ユー

ザ・ソング・イズ・ユー

イタリアを代表するトランぺッター、エンリコ・ラヴァとブラッド・メルドーが指示したことでも知られる叙情的な演奏が魅力のピアニスト、フレッド・ハーシュによる初のデュオ・アルバムがECMから登場。

1939年トリエステ生まれで60年代からヨーロッパ・ジャズ界で最も才能あるソリストの一人として地位を確立し、チェット・ベイカーやマイルス・デイヴィスなどカリスマ的な人物に影響を受けつつも、アヴァンギャルドな方向へ進み、ガト・バルビエリ、ドン・チェリー、マル・ウォルドロン、スティーブ・レイシーから、NYへの移住後はロスウェル・ラッド、マリオン・ブラウン、セシル・テイラー、カーラ・ブレイなど、他の実験音楽家とコラボレーションなども積極的に行い、その詩的な表現、叙情的で痛烈なソノリティなど音楽的冒険の中でも際立っているトランぺッター、エンリコ・ラヴァと、「フレッドに習っていなかったら今ピアノを弾いてなかっただろう」とブラッド・メルドーに言わせしめ、その美しい演奏が多くのジャズ・ファンを耳を捉えるアメリカのピアニスト、フレッド・ハーシュによる初のデュオ・アルバム。

2021年11月、スイスのルガーノで録音。アントニオ・カルロス・ジョビン、ジェローム・カーン&オスカー・ハマースタインII世による表題曲含むスタンダード、モンクのほかラヴァ、ハーシュのオリジナル、2人の共作などにも取り組んだ多くのジャズ・ファンに喜ばれるような意欲作。(発売・販売元 提供資料 )

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(クラシック)/ロマンティック・ピアノ・マスターズ

ロマンティック・ピアノ・マスターズ

2014年フランツ・リスト国際コンクールで優勝して以来「リストのスペシャリスト」として高い評価を得ているマリアム・バタシヴィリによる、リストの華麗なる超絶技巧編曲作品を中心としたアルバム

1993年ジョージア(グルジア)生まれ。2014年フランツ・リスト国際コンクールで優勝して以来「リストのスペシャリスト」として高い評価を得ているマリアム・バタシヴィリの「リスト愛」を、わたしたちにトランスクリプション作品を通して投げかけます。彼女のファーストアルバム《リスト、ショパン:ピアノ作品集》では、「彼女の技術力とリストの解釈能力、壮大さの表現は当然のことですが、彼の内面の感覚、彼の物欲しげでさりげない詩は、彼女が注目すべきものとして際立たせた」と評しています。(ワーナーミュージック・ジャパン)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(クラシック)/R.シュトラウス:アルプス交響曲 作品 64

R.シュトラウス:アルプス交響曲 作品 64

アシュケナージによる、壮大な音の絵巻!

巨匠アシュケナージのチェコ・フィル音楽監督在任時代の名盤復活!
アシュケナージは、この曲のスペクタクルなオーケストレーションを、華美や誇張には見向きもせず、精緻かつ雄大な音楽をくり広げています。この時代にスペシャリスト達が揃っていたチェコ・フィルの、特に金管セクションのあざやかな名技には耳を奪われるでしょう。
キャニオンクラシックス原盤、20世紀の掉尾を飾った名録音です。(オクタヴィア・レコード)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(クラシック)/ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調[原典版(新全集V 1951年出版)・ノーヴァク校訂]

ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調[原典版(新全集V 1951年出版)・ノーヴァク校訂]
シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者、ザルツブルク復活祭音楽総監督を歴任し、名実ともにドイツ音楽の世界的巨匠と目されるクリスティアン・ティーレマン。今やウィーン・フィルにとっても最重要指揮者の一人であり、2024年の作曲者生誕200年を目指しこのコンビが続けているビッグ・プロジェクト「ブルックナー:交響曲全集」にも大きな注目が集まっています。
第5弾は、ブルックナーの中期交響曲の中で個性的な存在感を持ち、近年人気も高まっている第5番。ブルックナーの特徴であるトレモロの原始霧ではなく、ピツィカートの歩みで開始され、ロジックによる構築感が他の交響曲よりも際立っています。中でもソナタ形式とフーガとを独自に融合させた第4楽章は、金管のコラールが響き渡る集結部分が圧倒的。ティーレマンの得意曲でもあり、既に3種類のソフトが発売されているほど。ここではウィーン・フィルの豊潤かつ濃厚なサウンドを生かした、ティーレマンのスケール雄大な解釈が聴きものです。(ソニー・ミュージック)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の話題盤(クラシック)/シークレット・ラヴ・レター

シークレット・ラヴ・レター [UHQCD x MQA-CD]
秘めた情熱を神秘に奏でるヴァイオリン。
後期ロマン派文学にインスパイアされた作品の耽美と官能の世界。1979年グルジア生まれのトップ・ヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリのDG第7作。
20世紀前半のポーランド音楽界の中心人物、シマノフスキが第一次世界大戦中にウクライナで作曲したヴァイオリン協奏曲第1番は、濃厚な官能性とオリエンタリズムが特徴の彼の代表作のひとつで、象徴主義詩人タドイ・ミチンスキーの詩『5月の夜』にインスパイアされ作曲された。一方、ショーソンが1896年に書いた幻想的な《詩曲》は、ツルゲーネフの小説『愛の勝利の歌』に基づく交響詩として着想されたが、標題は取り去られ初演したイザイに捧げられた人気曲。共演は、シマノフスキのヴァイオリン協奏曲第1番を1924年にアメリカ初演したフィラデルフィア管弦楽団と、その音楽監督ヤニック・ネゼ=セガン。
シマノフスキとショーソンの隠された情熱を縁取るのは、フランクとドビュッシーの作品。フランクの名曲、ヴァイオリン・ソナタは、ヴァイオリニスト・作曲家のウジェーヌ・イザイの結婚祝いとして作曲・献呈された大曲。共演ピアニストはリサ・バティアシュヴィリが設立したジョージア在住の若いアーティストを支援する非営利団体から奨学金を受けているギオルギ・ギガシヴィリ。ドビュッシーの〈美しき夕暮れ〉は、ポール・ブルジェの詩に若きドビュッシーが作曲した初期の歌曲の編曲作品。(ユニバーサル・ミュージック)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/Eldorado (Vinyl)(LPレコード)

Eldorado (Vinyl)

アーカイヴ・シリーズや新作のリリースなどその広大かつ豊潤なキャリアを紐解きながら前進し続ける、ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。今年4月に発売されたオフィシャル・リリース・シリーズ・ボックスセット第四弾に収録されていた、当時日本とオーストラリアのみでリリースされていた1989年作品の5曲入りEP『ELDORADO』が、単独アナログ盤となってここに登場!

ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。今もなお現代に伝えたい言葉をまとめあげた新作の発表にとどまらず、ロック史に燦然と輝く彼のカタログ作品や貴重なライヴ音源、未発表音源などを紐解いていくアーカイヴ・シリーズをリリースし続け、休むことなく歌と言葉を世界に発信し続ける、まさに「生ける伝説」の名に相応しい存在だ。(発売・販売元 提供資料 )

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/Hellfire(LPレコード)

Hellfire
地獄の業火の先に、一体我々はどこへ辿り着くのか。
ブラック・ミディ最新アルバム堂々完成。圧巻の演奏スキルと爆発的イマジネーションで次世代UKロック・シーンの中でも突出した存在感を放つカリスマ、ブラック・ミディが最新アルバム『Hellfire』をリリース!
衝撃のセカンド・アルバム『Cavalcade』リリース後、ロックダウンが続くロンドンで制作された本作は前作のメロディやハーモニーを踏襲しながら、ファースト・アルバム『Schlagenheim』にあった性急で凶暴なバンド・アンサンブルが復活し、希薄になっていく現代社会の道徳を炙り出す様々なストーリーが一人称で語られていく一貫したコンセプトが敷かれている。
先行リリースされた戦争の恐怖から闇堕ちした兵士を歌った楽曲はファンキーなギター・リフと破壊力抜群のホーン・セクションが目まぐるしく展開していくブラック・ミディらしいハードコアなプログレッシヴ・ロック「Welcome To Hell」をはじめ、プロデュースはバンドの新たな代表曲としてリスナーに熱烈な支持を集めた「John L」を手掛けたマルタ・サローニが担当。
これまでにないほどブラック・ミディの音楽の領域の広さや力強さ、強力なプロダクションを見せつけている。(発売・販売元 提供資料 )

【TOWER RECORDS ONLINE】

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/77ミリオン

77ミリオン
本作『77 Million』は、2006年にラフォーレ・ミュージアム原宿で開催された、イーノの音楽映像インスタレーション展『77 Million:An Audio Visual Installation by Brian Eno』の会場でのみ1000枚が限定販売されたもので、会期中の早期には完売となっていた。
おさめられた楽曲の制作年や来歴などの詳細は明らかにされていないが、一部楽曲に1997年のアルバム『The Drop』に収録されたトラックが聴き取れることから、1990年代後半から2000年代前半までの間にイーノが録音していた楽曲である事は間違いないだろう。
(発売・販売元 提供資料)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/R.シュトラウス:家庭交響曲 交響詩「ドン・ファン」

R.シュトラウス:家庭交響曲 交響詩「ドン・ファン」

アシュケナージ&チェコ・フィルの記念碑的初録音、復活!

ロイヤル・フィルやベルリン・ドイツ交響楽団の指揮者を歴任してきたアシュケナージが、1997年初頭、チェコ・フィルとのコンサートで圧倒的成功を収めたのが、この「家庭交響曲」。
その熱量そのままに、一気に収録したのが本アルバムで、音楽監督就任後の初録音でもあります。
ここに聴く豊潤なロマンの躍動こそアシュケナージの真骨頂であり、また絶頂期にあったチェコ・フィルの全セクションが壮麗な輝きを見せる、楽曲終半も大いなる聞きものです。(オクタヴィア・レコード)

【TOWER RECORDS ONLINE】

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/「Et in terra… (この地に…)」

「Et in terra… (この地に…)」
「スンドビューベリ・ヴォーカルアンサンブル Vokalensemblen Sundbyberg」は、ストックホルムの衛星都市のひとつ、スンドビューベリ市に2008年に設立されました。スウェーデン教会の地元教区での活動の一翼を担い、委嘱あるいは共同作業という方法をとりながら現代スウェーデンの作曲家たちの新しい宗教的内容の合唱作品を広めることを主な目的としています。創設者のリカルド・リンドべり・カールソン Rikard Lindberg Karlssonは、ストックホルム王立音楽大学でアンデシュ・エビューたちに学び、修士号を取得。新しい世代の指揮者のひとりと目されています。「ダンデリード・ヴォーカルアンサンブル」の名でリリースした、アリス・テグネールとグスタフ・ヌードクヴィストの宗教歌による『歌え、われらの歌を』(BIS SA 2237)がデビュー・アルバムです。(発売・販売元 提供資料)

stereo誌 2022年10月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/LATINA

LATINA

情熱のラテン音楽、魔性のリズム。MAYAの甘美なる誘惑『LATINA』!
本格ラテンミュージシャンとの共演による意欲作。

オリジナル楽曲2曲含む待望の高音質ラテン作品。目の覚めるような鮮度、立体感、そして熱量溢れるオーディオ的サウンドも必聴です!
(発売・販売元 提供資料)

【TOWER RECORDS ONLINE】