MYUtakasaki

MYUtakasakiは高音質ソフトを販売、紹介するショップです。

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当店推薦レーベル、オーディオ誌等で紹介された高音質ソフトを紹介します。

新譜紹介

Solo /Nicolas Stocker【CD】【LPレコード】

■ニコラス・ストッカーは、1988年チューリッヒ生まれの作曲家、ドラム&パーカッション
奏者。
ニック・ベルチュの「MOBILE」のメンバー等として国際的に活動し、2016年のECM作にも参加
していたハイスキル・ドラマー、ニコラス・ストッカーのファースト・ソロ・アルバム。

すべてストッカーによる作編曲で、ドラムセットと様々な調律打楽器、非調律打楽器を、
ループ、クリック、オーバータブ一切なしでレコーディング。
複雑で精緻なリズム、洗練されたグルーヴを駆使し、自身の身体と打楽器だけで多彩な
サウンドスケープを創造しています。
※録音:2017年12月、ベルリン(ドイツ)解説より

AD(LPレコード)も発売。

【TOWER RECORDS ONLINE】

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲/トリオ・ツィンマーマン【SACDハイブリッド】

注目盤!弦楽トリオ版のゴルトベルク変奏曲の決定盤が登場!トリオ・ツィンマーマンが銘器ストラディヴァリウスで魂をこめて奏でる!!

フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワーヌ・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマンが遂にゴルトベルク変奏曲を録音しました!

トリオ・ツィンマーマンは2007年に結成。「トリオは自分にとってベストなアンサンブル」と語るツィンマーマンが、長年ベストなアンサンブルができる演奏者を探し、若き天才ヴィオラ奏者のアントワーヌ・タメスティの演奏に感銘を受けたツィンマーマンが直々にトリオ結成を懇願。その後、タメスティが信頼を寄せるチェリスト、ポルテラにオファーしたことによりトリオ・ツィンマーマンが結成しました。(キングインターナショナル)

【TOWER RECORDS ONLINE】

イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲(未完の新発見ソナタも含む)/米元響子【SACDハイブリッド】

破格のスケール感
久々の本格芸
1727年製ストラディヴァリウスの圧倒的音色!
米元響子、待望の初CDは
満を持して臨んだイザイ無伴奏ソナタ集
新発見の未完のソナタも収録の注目盤!

類まれなる集中力と高い技術、明晰なアーティキュレーション、それでいてふくよかで豊かな柔らかさもある音楽。いま世界中から熱き視線を集めるヴァイオリニスト、米元響子が待望の初CDをリリース。演目はイザイの無伴奏ソナタ全曲、さらに最近になって発見された未完のソナタも収録しているという注目盤です。録音は最高位のDSD 11.2MHzで行われており、米元がすぐそこで弾いているような臨場感あふれる録音となっています。

【TOWER RECORDS ONLINE】

隠されたヴァイオリン~ストラディバリによるポーランド・ヴァイオリン作品集 /ヤヌシュ・ヴァヴロウスキ 【CD】

ポーランドを代表するヴァイオリニストのひとり、ヤヌシュ・ヴァヴロウスキのアルバムは、謎に包まれた楽器が使用されています。ここで使われたヴァイオリンは、戦後のポーランドとして初のストラディヴァリウスとなります。バッハが生まれた年と同じ1685年製のこの楽器は、これまで私的なものであり、記録になかったもので、まったく謎に包まれた楽器といわれています。最近この楽器を購入しヴァヴロウスキへ貸し出した後援者は、ポーランド独立100年を称え「ポロニア」と名付けました。ヴァヴロウスキはこの楽器の音色が発揮できるために、ポーランドの作曲家による作品によって演奏されています。

【TOWER RECORDS ONLINE】

西村朗:シェーシャ[聖蛇]・・・・アルディッティSQ プレイズ 西村朗 /アルディッティ弦楽四重奏団【CD】

文化庁芸術祭レコード部門大賞に輝いたCDアルバム『エイヴィアン[鳥]』、弦楽四重奏曲第4番を中心に収録した『ヌルシンハ[人獅子]』に続く、アルディッティ弦楽四重奏団による西村朗の弦楽四重奏曲集第3弾。 西村が、世界的ヴァイオリニスト、アーヴィン・アルディッティの還暦を祝って作曲し、ロンドンのウィグモア・ホールで初演された表題曲「シェーシャ[聖蛇]」(弦楽四重奏曲第5番)から、2017年にアルディッティ四重奏団に捧げた「朱雀」(同第6番)までの近作、全3作品を、来日の機会をとらえセッション録音した必聴の音源。

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ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第16弾!リヒテル、クナッパーツブッシュ、グリュミオー 【SACDハイブリッド】

 

 

 

 

 

 

タワーレコード・オリジナル企画盤  UNIVERSAL x TOWER RECORDS
ユニバーサル音源を復刻する、SA-CDハイブリッド盤のシリーズ最新作
VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第16弾!

DG、Decca音源 不滅の名盤3点 優秀録音盤
(ステレオ録音)(一部世界初SA-CD化)(盤面印刷:緑色仕様)
1. リヒテル(P)、ロヴィツキ、カラヤン他/ドイツ・グラモフォン協奏曲録音集(3枚組)
2. フラグスタート、ニルソン(S)クナッパーツブッシュ他/ワーグナー名演集(2枚組)
3. グリュミオー、ロザンタール他/ラロ:スペイン交響曲、ショーソン:詩曲、他
限定盤

本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でミキシングと高品位デジタル化(2ch)後、
本国の専任エンジニアによる最新マスタリングを行いました
新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用

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ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集Vol.1/ヴィルヘルム・バックハウス【SACDシングルレイヤー】

 

 

 

 

 

 

ドイツのピアニスト、ヴィルヘルム・バックハウスが晩年に録音した2回目のベートーヴェン・ピアノ・ソナタ集が、没後50年となる今年初めてDSDリマスタリングされ、SA-CDとしてリリースされます(第29番のみ1回目のモノラル録音)。バックハウスのベートーヴェンは、録音から50年を経てもなお、スタンダードな演奏として世界中で聴かれています。1909年にはドイツ・グラモフォンに世界初となるピアノ協奏曲録音を行うなど、ピアノ演奏史・録音史に欠かせないアーティストの一人と言えるバックハウス。SA-CDの大容量を生かし、CD8枚分の録音を6枚に収録し、3枚組2タイトルで発売します。新リマスターで甦ったこの演奏をぜひご堪能ください。
(ユニバーサルミュージック)

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ボッケリーニ: チェロ協奏曲、スターバト・マーテル /オフェリー・ガイヤール【CD】

人気女性チェロ奏者オフェリー・ガイヤールとプルチネッラが、ボッケリーニを録音しました!ガイヤールが率いるアンサンブル、プルチネッラのみずみずしい管弦楽が奏でる前奏がなんとも清々しく思わず耳をうばわれた後に始まるガイヤールのソロの、親しみやすくあたたかい音色は絶品です。ここでは、協奏曲、ソナタ、交響曲のほか、超人気ソプラノ、サンドリーヌ・ピオーをゲストに迎え、ボッケリーニの最高傑作のひとつ、弦楽五重奏とソプラノ独唱のためのスターバト・マーテルも演奏しているのもまた注目。ピオーの歌声は澄みきっていながら円熟味も感じさせ、彼女の歌に寄り添うような弦楽五重奏のアンサンブルも絶品です。ボッケリーニは歴史上最初のヴィルトゥオーゾ・チェロ奏者。イタリアに生まれ、プロイセンやスペインの宮廷につかえたほか、ヨーロッパ中で活躍しました。ボッケリーニがいたからこそ、ヴァイオリンばかりに注目が集まっていたところにチェロのための作品も生み出されるようになったといっても過言ではありません。絵画においてゴヤが色彩でマドリードのにぎやかさを表現したのと同様、ボッケリーニはアンダルシアの舞曲のリズムとメロディで人々の息吹までをも表現しました。ガイヤールのセンシティブで親しみやすい音色がボッケリーニにぴったり。喜びにあふれた舞曲風の楽章での生き生きとした表情は、他では得られません。ボッケリーニの魅力のすべてを伝えてくれます。 (キングインターナショナル)

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マーラー: 交響曲全集 (TELARC)【CD】13枚組

マーラーの膨大なオーケストレーションをCDで満喫するためには、オーケストラの技量と録音がともに優秀であることが必要不可欠ですが、その点、この全集はアメリカの一流オーケストラとテラークによる録音ということで、その条件を余裕でクリアしています。いままでレギュラー価格で販売され、かつ一部入手困難になっていたCDが13枚まとまって、1枚あたり400円を切るリーズナブルな価格となっていることもポイントです。(タワーレコード 商品本部 板倉重雄)

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ミュージック・フローム・ザ・イースト/(TELERC)【CD】

構成数 | 6枚

【曲目】
モーツァルト:歌劇「賢者の石」
パーセル:歌劇 「ディドとエネアス」
グリュック:歌劇「トーリードのイフィジェニー」
モーツァルトの仲間たち: 音楽劇 「慈悲深い僧侶」 (世界初録音)
モーツァルト:歌劇「劇場支配人」K.486
【演奏】
ボストン・バロック
マーティン・パールマン(指揮)

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クラシック・オペラ /マーティン・パールマン 、 ボストン・バロック(TELARC)【CD】

【曲目】
モーツァルト:歌劇「賢者の石」
パーセル:歌劇 「ディドとエネアス」
グリュック:歌劇「トーリードのイフィジェニー」
モーツァルトの仲間たち: 音楽劇 「慈悲深い僧侶」 (世界初録音)
モーツァルト:歌劇「劇場支配人」K.486  6枚組

【演奏】
ボストン・バロック
マーティン・パールマン(指揮)

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J.S.バッハ: イギリス組曲(全曲) /鈴木雅明【SACDハイブリッド】

SACDハイブリッド盤。待ちに待った鈴木雅明のチェンバロ演奏によるイギリス組曲全曲がリリースされます!鈴木雅明によるバッハ作品のチェンバロ演奏といえば、平均律クラヴィア曲集第1巻(1996年録音 / BIS 813)にはじまり、ゴルトベルク変奏曲(1997 録音 / BIS 819)、インヴェンションとシンフォニア(1998年録音 / BIS 1009)、ファンタジアとフーガ集(1998年録音 / BIS 1037)、フランス組曲(1999-2001年録音 / BIS1113)、6つのパルティータ(2001年録音 / BIS 1313)、イタリア協奏曲、フランス風序曲、他(2002年録音 / BIS 1469)、そして平均律クラヴィア曲集第2巻(2005年録音 / BIS 1513)とそのどれもが高い評価を得てきました。その後、しばらくチェンバロ独奏による録音はありませんでしたが、約10年を経た2016年にイギリス組曲が録音されました!フランス組曲、パルティータと並ぶ、バッハの舞踊組曲の代表作であるイギリス組曲。フォルケルが、「この作品がある高貴なイギリス人のために書かれた」と言ったことからこの名がつきました。6作品に共通するのがアルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグの4曲が必ず含まれ、1曲目が長大なプレリュードになっているのが特徴です。鈴木雅明の演奏は驚くべき集中力と内容の濃さで、聴き手の心をつかむ魅力に満ちています。楽器は2台のチェンバロのための協奏曲全集(KKC 5496 / BIS SA 2051)でも使用した1982年ヴィレム・クルスベルヘン制作によるリュッカースのレプリカで演奏。自在にして優美な表現が印象的です。大注目の録音がついに登場です! (キングインターナショナル)

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コンチェルト・ケルン名演集/コンチェルト・ケルン【CD】

1985年設立、ケルンに本拠を置くドイツ屈指の古楽器オーケストラ「コンチェルト・ケルン」の名演集。
常任指揮者を置かず、2005年からはフルート、リコーダー奏者マルティン・ザンドホフが芸術監督を務め、17世紀から18世紀にかけての作品を中心に活発な演奏活動を行っています。時代考証とテクニックを駆使し、アーティキュレーションに工夫を凝らすことで、曲が作られた当時の響きを蘇らせることを探求する彼らの演奏は、創造的で活気のあるものとして知られており、ヴィヴァルディやJ.S.バッハの有名曲だけでなく、設立当時はまだ耳なじみのなかったマルティン・クラウスや、バッハの息子たちの作品も数多く演奏、並み居る古楽アンサンブルの中でもひときわ優れた存在感を示しています。
(ナクソス・ジャパン)

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カール・コンダクツ・クラシカル・フェスティ ヴァル・フェイヴァリッツ 【CD】

カール・デイヴィスが振るクラシック名曲集!

ポール・マッカートニーとの共作による「リヴァプール・オラトリオ」や数々の映画音楽の作曲家としても有名なアメリカの指揮者カール・デイヴィスが贈るクラシックの名曲集。スーザの「星条旗よ永遠なれ」はカール・デイヴィスの編曲、デイヴィッド・カランのオーケストレーションによるスペシャル・ヴァージョンを取り上げ、エルガーの「威風堂々第1番」には「希望と栄光の国」の歌詞を追加。さらにはシベリウスの「フィンランディア」やチャイコフスキーの「1812年」の合唱パートにアレンジを加えるなど、随所に仕掛けが満載です! (東京エムプラス)

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J.S. バッハ: オルゲルビュッヒライン BWV599-644 /塚谷水無子【CD】

全てのストップを使用した驚きのレジストレーション!
聖バフォ教会の大オルガンを知り尽くした
塚谷水無子だからこそ奏でられる唯一無二のオルゲルビュッヒライン!

さまざまなアプローチで聴き手を圧倒する塚谷水無子が、J.S.バッハのオルゲルビュッヒライン(オルガン小曲集)を録音!オランダ、ハーレムの聖バフォ教会に据え付けられた名器ミュラー・オルガン(1738年制作)を使用しています。かつてシュヴァイツァーはこの曲集を「音楽史における最大の出来事のひとつ」と呼ぶなど、高名な音楽家、音楽学者たちが挙って激賞する割に聴き手からはそれに見合う評価を得てきたとは思いにくいオルゲルビュッヒライン。塚谷は当ミュラー・オルガンの全64のストップを使用した驚きのレジストレーションとテンポで新たな解釈で演奏!名器ミュラー・オルガンを知り尽くした塚谷でしか表現のできない唯一無二の演奏を披露しております。塚谷のさまざまなこだわりのもと収録した当曲集。塚谷は全46曲(「いと尊きイエスよ、われらはここに集いて」BWV633の異稿BWV634も収録!)ののち、別テイクの第1曲「いざ来ませ、異邦人の救い主」BWV599でこの曲集をとじます。教会暦一年の循環を示すダ・カーポ、そしてゴルトベルクをライフワークとする奏者の成せる解釈と申せましょう。演奏はもちろん、録音にもこだわりをもつ塚谷水無子。当録音も塚谷が絶大なる信頼を寄せるダニエル・ファン・ホルセンが担当しております。ホルセンは大学時代にオルガンを専攻していたこともあり、オルガン音楽、教会の響きの録音特性も知り尽くしていることからオルガンの録音には非常に定評があります。当録音でもワンポイント録音を採用し、臨場感に富んだ演奏を楽しむことができます。

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クープラン: チェンバロ作品全集 /キャロル・セラシ【CD】

生誕350周年記念BOX!
キャロル・セラシのクープラン全集!

英グラモフォン賞の受賞歴を誇り、ロンドンのギルドホール音楽演劇学校ではジャン・ロンドーを指導するなど名教師としてもその名を知られる女流鍵盤奏者キャロル・セラシ。これまでに1999年のグラモフォン受賞盤であるジャケ・ド・ゲールを筆頭に、J.S.バッハやC.P.E.バッハ、ハイドンなど、数多くの名演奏を世に送り出してきたキャロル・セラシがフランス・バロックに回帰。遂にフランソワ・クープランのチェンバロ作品、しかも全曲を録音しました!キャロル・セラシは4巻のクラヴサン曲集に収められた膨大な数の作品を、6台のチェンバロを弾き分けて演奏。スウェーデンでセファルディムの家系に生まれ、フランス語を母語とするなど様々な文化をルーツとするキャロル・セラシだからこそ奏でることのできる色彩感豊かな演奏は古楽ファン要注目です。2018年11月10日に迎えた大クープラン生誕350周年のアニヴァーサリーを盛大に祝う、素晴らしいクォリティの全集が誕生しました。 (東京エムプラス)

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