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Jazz At The Pawnshop (Deluxe Edition 200g 2LP)/2xhd 2023年03月下旬

Jazz At The Pawnshop (Deluxe Edition 200g 2LP)
Various Artists
Jazz at the Pawnshopは、スウェーデンのサウンドエンジニア、ゲルト・パームクランツが1976年12月6日から7日にかけて、スウェーデン・ストックホルムのJazzpuben Stampenで行ったマルチセッション録音です。
ジャズクラブができる前は、この場所で質屋が営業していたそうです。Proprius Records の創設者 Jacob Boethius がプロデュースしたこのアルバムは、複数のレーベルとフォーマットで何度も発行されています。このアルバムは、多くのオーディオマニアが20世紀最高のジャズ録音のひとつとして高く評価しています。
アルネ・ドムネラス(アルトサックス、クラリネット)、ベングト・ハルベリ(ピアノ)、ラーシュ・エルストランド(バイブ)、ゲオルグ・リーデル(ベース)、エギル・ヨハンセン(ドラムス)が参加。 発売・販売元 提供資料

HMFの名盤SACD化シリーズ3タイトル~イザベル・ファウスト&エラス=カサド 日本独自企画・限定盤!

日本独自企画・限定盤!
SACDシングルレイヤー盤(2022年リマスタリング)。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源をライセンスしてSACDリマスタリングを施した、日本独自企画盤です。(1)ファウスト、ケラス、メルニコフ、そしてエラス=カサド&FBOによるベートーヴェンの三重協奏曲、(2)エラス=カサドとパリ管による《春の祭典》&ファウストとのエトヴェシュ《アルハンブラ》、(3)ファウスト、ケラス、メルニコフによるベートーヴェンのピアノ三重奏曲集の3タイトル。(タワーレコード)

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stereo誌 2022.12月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/ベートーヴェン: 交響曲全集 – 1977年普門館ライヴ

ベートーヴェン: 交響曲全集 – 1977年普門館ライヴ [XRCD]<完全限定生産盤>
ヘルベルト・フォン・カラヤン 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

TOKYO FM 名盤の代名詞、カラヤンのベト全
1977年普門館ライヴがXRCD化!
2022年をもって生産終了する
銘規格XRCD最後の輝きをお聴き逃しなく!

通常CDプレーヤーで再生可能な高音質規格として1996年にビクター社が開発、高音質ブームの先駆けとして一世を風靡した「XRCD」。専用カッティングマシンの老朽化に伴い製造の継続が困難となり、2022年内をもってXRCD規格そのものの生産終了が発表されています。XRCDにこだわって数多くのタイトルを発売してきたGLOBAL CULTURE AGENCYレーベルの協力のもと、ビクターにてXRCD用のマスタリングを施し製品化。2023年以降は追加生産が不可能となるXRCDの貴重な新譜です。CDともSACDとも違った個性を持つXRCDの魅力をお楽しみください。

XRCDとして生まれかわったのは、TOKYO FMが録音した帝王カラヤン&ベルリン・フィルの1977年ベートーヴェン・チクルス、東京・普門館での交響曲全曲ライヴ。ティンパニはテーリヒェンとフォーグラー、コンサートマスターはシュヴァルベ、シュピーラー、ブランディスという当時の黄金メンバーが来日し最高のサウンドを披露した伝説的ライヴで、カラヤンが激賞した田中信昭氏率いる合唱団との第九も見事な熱演となっており、まさに聴き継がれるべき記念碑的な録音と言えます。XRCDのキャラクターを生かした音造りにご期待ください。

〈XRCDの特徴〉
CDプレーヤーで再生できる後続の高音質規格としてはSHM-CD、Blu-spec CD、UHQCDがありますが、これらは盤自体の素材を変えて音質の向上を目指したもの。それに対しXRCDは素材を変えるのではなく、音造り自体に特別な製法を用いた規格であることが特徴です。マスタリングからプレスに至るまですべての工程はビクター社内に整備された「XRCD専用」の製造ラインで行われ、徹底した厳しい品質管理を経て商品化。まさに門外不出の規格であり、他とは一線を画した、まったく特別な存在として認識されるべきものだと言えましょう。(キングインターナショナル)

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stereo誌 2022.12月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/Reflections

Reflections
Opus 3 Records は、個性的なレーベルの多いスウェーデンでもオーナーの趣味がもっとも強く反映したアルバムをリリースすることで知られます。スウェーデンのピアニスト、トミー・クローナ Tommy Crona のトリオのアルバムもその一枚。 オーナーのヤン=エーリク・ペーションが、こんなメッセージを寄せています。 「トミー・クローナは、とてもとても才能のある卓越したピアニストだ。信じられないだろうけど、これがトミーのデビュー・アルバムなんだ。トミーがスウェーデンでベストのドラマーとベーシストと一緒に組んだバンド。そうだな、音楽を聴けばわかるよ」。  トミー・クローナは、「ザ・フー」や「アニマルズ」といったポップ・ミュージックで音楽と出会いました。クラシカル・ピアノを弾き始めてからはバルトークとショパンが気に入り、ブルースとジャズを聴くようになると、ハービー・ハンコックのピアノに「やられた」と言います。進むことを考えていた王立ストックホルム音楽大学には当時、今のようなジャズ科がなかったため、かわりに、ピアニストとしていろいろなバンドでジャズ演奏を経験する道を選びました。その後、車ビジネスの世界に入り、2年前に引退すると、ふたたび音楽の生活に戻ることを決心。教会やジャズクラブでのセッションを楽しんでいます。  トミーのもっとも気に入りのピアニストのひとりは、チック・コリアでした。1970年代の始め、アルバム『リターン・トゥ・フォーエヴァー』で知ったエリクトリック・ピアノの斬新な使い方に魅せられ、彼のスウェーデン・ツアーや海外のコンサートに足を運びました。チック・コリアの作品は、ハンス・バッケンルート Hans Backenroth のベースとイェスペル・クヴィーベリ Jesper Kviberg のドラムによる『回想』と題したこのアルバムで2曲、演奏しています。アミューズメントパークのミラーハウスが思い浮かぶ「ジャズ・ワルツ」の《Mirror Mirror》と素晴らしいピアニストに彼が捧げた《Bud Powell》。そのほかにジミー・ヴァン・ヒューゼン、セロニアス・モンク、ピーター・バーンスティーンたちのスタンダード・ナンバーとつづき、最後に、ヤン・ユーハンソンの編曲で広く知られるようになったダーラナ地方の民謡《Visa fran Utanmyra(ユータンミューラの歌)》をトミー自身が、異なるハーモニーの4分の3拍子で作った編曲で演奏しています。(発売・販売元 提供資料)

stereo誌 2022.12月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/パルファン

パルファン
香るエスプリ、彩るスパイス、詩情を纏った心地よさ―実力派ピアニスト深貝理紗子、待望のメジャーデビュー!
サティ、ドビュッシー、ラヴェル、日本初録音のダンディまで、魅惑の音色に陶酔する、必聴の一枚!透き通るような音色と知性、独創的な感性を持ったピアニスト深貝理紗子が待望のCDデビューを飾る。パリで研鑽を積んだ彼女は幅広いレパートリーを携えているが、なかでもフランス近現代音楽でその研ぎ澄まされたエスプリを発揮する。詩情溢れるプログラムから彼女の真摯な演奏スタイルを通し、フランス音楽特有の色と香りに包まれることだろう。
隠れた名匠ヴァンサン・ダンディの『山の詩』は日本初録音である。自然の美を称え、作品の最後には妻への愛が描かれる。深貝は風通しの良い立体的な響きのなかに、軽やかな遊び心と人間らしい激情を織り交ぜていく。美しい旋律は選び抜いた言葉で慈しむように奏でられ、長大なドラマを見たような充実感を残す。この演奏を聴いたら、ドビュッシー、ラヴェル、サティに繋がるダンディがなぜ今まで認知されてこなかったのか不思議に思うはずだ。
「フランス独自の音楽を確立しようという愛を感じる」と深貝が語るドビュッシーの『ピアノのために』は、パンチの効いたテクニックと輝かしい音色に満ちている。五音音階などの新しい旋法に加え、バロック懐古のスタイルを取ったこの作品は、確かに音楽史上ひとつの分岐点と言えるだろう。手の内に入った演奏は並々ならぬ意欲を感じさせ、心地よい快感を煽る。

(発売・販売元 提供資料 )

stereo誌 2022.12月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/『ヴィオローネの奥義』 ~蘇るコレッリのチェロの音色~

『ヴィオローネの奥義』 ~蘇るコレッリのチェロの音色~

失われていたコレッリの楽団の”ヴィオローネ”の音色を再発見する。

バロック・ヴァイオリンの鬼才、エンリコ・オノフリが最も信頼するイタリアのバロック・チェロの達人、アレッサンドロ・パルメリが「コレッリの楽団のヴィオローネ」と呼ぶ名器〈チマパーネ〉。このヴィオローネは、古楽において一般的にコントラバスの名称で呼ばれている楽器ではなく、アルカンジェロ・コレッリの楽団でヴィオローネ奏者としても演奏していた弦楽器の名工、シモーネ・チマパーネ作の大型のチェロのことである。本作は、そのイタリア国宝級の1685年作のオリジナルの 〈チマパーネ〉を愛器とするパルメリが、味わい深く、そうして雄弁に、その『ヴィオローネの奥義』を披露する珠玉のアルバム。
共演は、イル・ジャルディーノ・アルモニコ、イマジナリウム・アンサンブルの首席通奏低音奏者、リッカルド・ドーニがチェンバロとオルガンを演奏。ヴィオロンチェロの二重奏曲では日本のバロック・チェロ奏者、懸田貴嗣が参加している。(発売・販売元 提供資料 )

stereo誌 2022.12月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/プーランク:ナゼルの夜会

プーランク:ナゼルの夜会

フランス音楽のスペシャリストが綴る、響き華やかな作品集

フランス音楽のスペシャリストとして近年存在感が高まる伊藤曜子による、待望のプログラム。
「ナゼルの夜会」はプーランクの初期を代表する重要作品。転調が多く配され、各曲が豊かな個性を持つ組曲を、巧みな響きの変化で奏でます。「鳥のカタログ」からの2曲は、メシアンから薫陶を受けた藤井一興を師とする伊藤ならではの、色彩感を伴った熟考されたタッチで、響きのモザイクを作り上げていきます。

伊藤曜子
第40回フランス音楽コンクール第1位、フランス大使賞、毎日放送賞受賞、第10回ヨーロッパ国際ピアノコンクール金賞グランプリ、第4回フランスピアノコンクール成人の部最優秀賞、第21回日本ピアノコンクール特級の部第1位などのほか、2007年度現代フランス音楽賞、2008年度および2009年度メシアン「鳥のカタログ」特別賞などの受賞歴がある。
(マイスター・ミュージック)

stereo誌 2022.12月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/ゴッドファーザー 愛のテーマ ~coba編曲 世界のポップス名曲選~

ゴッドファーザー 愛のテーマ ~coba編曲 世界のポップス名曲選~

メロディの美しさに酔いしれる世界のポップス名曲選。

クラシックギター界のレジェンド・荘村清志の最新盤は、世界中で愛される映画音楽・ポップス選集です。アコーディオニストであり作曲家・編曲家として広く活躍するcobaが全曲アレンジを手がけました。
誰もが聴いたことのある有名な楽曲でありながら、新しさも感じられるアレンジが、メロディの美しさを際立たせています。CDタイトルにもなっている「ゴッドファーザー」の《愛のテーマ》に漂う哀愁、華やかな技巧が彩る感動的な映画音楽や、叙情あふれるバラードなど、荘村の豊かな歌心を存分にご堪能ください。(オクタヴィア・レコード)

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stereo誌 2022.12月号 ステレオディスクコレクション 今月の特選盤/J.S.バッハ: ヴァイオリン・ソナタ集

J.S.バッハ: ヴァイオリン・ソナタ集 [SACD Hybrid x MQA-CD]

アンドニ・メルセロのJ.S.バッハ!

高音質レーベル Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド盤!
Eudoraが満を持して送り出す、最高音質のJ.S.バッハのヴァイオリン・ソナタ!

スペインの高音質レーベルEudora!SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様でリリースされる、バッハのヴァイオリン・ソナタ集!演奏はカザルス弦楽四重奏団の元メンバー、アンドニ・メルセロ!スペイン・サラゴサにあるサン・ミゲル教会の没入感ある音響効果と、メルセロの温かみのあるシルバートーンを、Eudoraのレコーディング・エンジニア、ゴンサロ・ノケが見事に捉えています。Eudoraが満を持して送り出すこの新たな録音は、多くのリスナーにとって嬉しい驚きとなることでしょう。

「私たちは、これらの作品を録音するという冒険に乗り出す時が来たと感じました。この音楽への無条件の愛、バッハの音世界への情熱、私たちの人生を照らしてくれる芸術への尊敬の証として……そしてより個人的なレベルでは、アンドニと私が初めて一緒に演奏してから30年、生涯にわたる素晴らしい友情の30年を祝う最高の方法として。」(アルフォンソ・セバスティアン)
(東京エムプラス)