ルイス・タブエンカ(1979-):Naturstudium III(2024)~バシェ音響彫刻のための(TT 55:05)
【演奏】
ルイス・タブエンカ(パーカッション)
ストラスブール打楽器アンサンブル
「バシェ音響彫刻」のための音楽!
本作は、作曲家・打楽器奏者ルイス・タブエンカ(1979-)がストラスブール打楽器アンサンブルとともに、バシェ音響彫刻の響きを新たな楽器として探究した作品集です。バシェ兄弟(ベルナール/フランソワ)が1950年代に考案した、金属・ガラス・木材が複雑に共鳴する彫刻群を前に、作曲家は伝統的な記譜に収まらない”変容する音”を捉えるためのハイブリッド記譜法を創出。各曲は響きの地図=音のカルトグラフィーとして構築され、Neu Recordsによる没入型録音が音像の奥行きと空間性を際立たせます。音楽を「空気に刻まれた形/記憶/消えゆく痕跡」として捉え直す企画です。(東京エムプラス)
【TOWER RECORDS ONLINE】
Luis Tabuenca: Naturstudium III – ストラスブール・パーカッション・グループ – Qobuz Web Player


