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マーラー: 交響曲第1番「巨人/フランソワ=グザヴィエ・ロト【CD】

マーラー: 交響曲第1番「巨人/フランソワ=グザヴィエ・ロト【CD】

今年上半期最大のリリース!
あの「春の祭典」を凌ぐ衝撃!!
ロトとレ・シエクルがマーラーの「巨人」を
ついにピリオド楽器で再現!!!
それも「花の章」付き!!!!

ついにマーラーの「巨人」のピリオド楽器による演奏が登場しました!それもあのロトが、手兵レ・シエクルを率いての挑戦。マーラーの交響曲第5番と3番を、初演オーケストラであるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団と録音して絶賛を受けているだけに、無視していられるクラシック・ファンはいないはず。マーラーは1889年11月20日に初のオーケストラ作品である交響詩をブダペストで初演しました。その後1893年にハンブルグの宮廷指揮者に任命された際、その作品を改訂し、交響曲形式による音詩「巨人」と名付けました。徹底的にオーケストレーションを直し、あまりにベートーヴェン的だった序奏部を独創的な高周波のような弦のトレモロにし、木管を倍増、コールアングレやバスクラリネットなども加え、可能な限り自然の音をイメージさせるスコアにしました。第2楽章に「花の章」を含むこの第2版は、同年10月27日にハンブルクで初演されました。今回のロトとレ・シエクルの演奏はこの第2版によります。ロトのコンセプトは「春の祭典」と同様にオリジナルの形へ戻すことで、削除された「花の章」の意義と重要性に着目し、この甘美な音楽が、続く荒廃の世界を強調する働きを持つことを強調しています。(キングインターナショナル )

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