MYUtakasaki

MYUtakasakiは高音質ソフトを販売、紹介するショップです。

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当店推薦レーベル、オーディオ誌等で紹介された高音質ソフトを紹介します。

新譜紹介

マーラー: 交響曲第3番 /ヤッシャ・ホーレンシュタイン 、 ロンドン交響楽団【SACDハイブリッド】

SACDハイブリッド盤で登場!!!
ホーレンシュタイン&LSOの名盤マーラー第3交響曲。

当ディスクはUNICORNレーベルの誉れ高き名盤ホーレンシュタイン指揮、ロンドン交響楽団のマーラーの交響曲第3番のライセンス盤で、香港のSILKROAD MUSICレーベルから発売したSACD Hybrid盤です。マーラーのスペシャリストとして知られるホーレンシュタインならではの温かみのある演奏を聴くことができます。 (キングインターナショナル)

【TOWER RECORDS ONLINE】

ヴォーン・ウィリアムズ: 揚げひばり/タリスの主題による幻想曲 【CD】

大人気アンドルー・マンゼのRVW!
交響曲全集に続き、管弦楽作品集も登場!

2016年にスタートし、瞬く間に21世紀を代表する新たな交響曲全集としての高い評価を確立した名匠アンドルー・マンゼとイギリスの名門オーケストラ、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団(RLPO)によるヴォーン・ウィリアムズ。全5巻で完結した交響曲全集に続いて、管弦楽作品集もリリース。カナダの天才ジェームズ・エーネスが弾く「揚げひばり」から、「タリス幻想曲」、「グリーンスリーヴス幻想曲」、「イギリス民謡組曲」、そして珍しい管弦楽版の「音楽へのセレナード」など、管弦楽のための魅惑の小品が満載。その繊細でバランス感覚に優れた好演が、レコード芸術、英グラモフォン誌、英BBCミュージック・マガジン等、世界の主要メディアで絶賛されてきたアンドルー・マンゼのヴォーン・ウィリアムズ・サイクル。英国音楽愛好家、ヴォーン・ウィリアムズ・ファン必聴必携のアルバムです。( 東京エムプラス )

【TOWER RECORDS ONLINE】

コルンゴルト: 交響曲嬰ヘ調 Op.40 /ジョン・ウィルソン (Conductor) 、 シンフォニア・オブ・ロンドン【SACDハイブリッド】

ジョン・ウィルソン新シリーズ!
コルンゴルトの「交響曲嬰へ調」!

指揮者、編曲家、そしてライト・ミュージックやアメリカ音楽のスペシャリストとして活躍し、Chandosでは、リチャード・ロドニー・ベネット、そしてアーロン・コープランドの管弦楽作品集で圧倒的な評価を築いてきたジョン・ウィルソンが新たに着手するのは、エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルトの管弦楽作品集!
オーストリ=ハンガリー帝国のブリュン(現在のチェコ)に生まれ、オーストリアとアメリカで活躍し、映画音楽の作曲家としても知られるコルンゴルト。「フランクリン・デラノ・ルーズベルトの追憶に」と書かれた彼の唯一の交響曲である「交響曲嬰へ調」、アメリカ・スクール・オーケストラ協会からの委嘱により作曲した「主題と変奏」と「シュトラウシアーナ」。
“シンフォニア・オヴ・ロンドン”は、映画音楽やレコーディング・セッションのための専門的なオーケストラとして1955年に設立され、これまで300以上の映画や多数のレコーディングにその名がクレジットされています。2018年にジョン・ウィルソンがシンフォニア・オヴ・ロンドンを再結成し、このコルンゴルト・アルバムで再始動を果たしました。 (東京エムプラス)

【TOWER RECORDS ONLINE】

【タワレコ限定】朝比奈隆&都響の最晩年ライヴSACD化!ブルックナー:交響曲選集(第5,7<2種>,8,9番) 2枚組

タワーレコード・オリジナル企画盤
fontec x TOWER RECORDS
朝比奈隆 生誕111年記念企画 世界初SACD化
500本限定 シリアル・ナンバー付SACDシングルレイヤー

亡くなる約7か月前までの至高のライヴ。新規でDSDマスタリングを施しSACDシングルレイヤー2枚に収録
朝比奈隆&東京都交響楽団の最晩年ライヴ

新規マスタリング 収録時間360分超 特別価格 7,407円+税
音源:fontec
デジパック仕様
2019年5月25日(土)リリース予定

販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社フォンテック

【TOWER RECORDS ONLINE】

バッハの自筆譜に基づいたグリュミオーのバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲がLP復活!

グリュミオーがバッハの自筆譜を用いて録音した
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲

ベルギーの名ヴァイオリニスト、アルトゥール・グリュミオー(1921~1986)はバッハ(1685~1750)と同じ誕生日、3月21日に生まれたことを終生運命的であると感じていました。彼はバッハのヴァイオリン作品を協奏曲、室内楽曲、器楽曲とすべてレパートリーとしていましたが、1960~61年に、この無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲を録音した際のエピソードは非常に興味深いものがあります。グリュミオーはこの曲集を録音する際、過去の名ヴァイオリニストによる校訂版を用いることなく、バッハの自筆譜のファクシミリを求め、それをもとに一音符も変更することなく演奏しました。これは当時としてはたいへん珍しいことで、彼はそのことを示すために、初出レコードのジャケットに、バッハの肖像画でも自らの肖像写真でもなく、わざわざ同曲集のバッハの自筆譜を用いたほどでした。

【TOWER RECORDS ONLINE】

【LP復活!】シャフラン/バッハ無伴奏、チョン・キョンファ/詩曲、ミルシテイン/イタリア・ソナタ集、エルマン/ブルッフ&ヴィエニャフスキ

 

 

 

 

アナログ4大弦楽器奏者のオリジナル盤の代用品を越えた音質!現代の再生環境ではオリジナルより当盤の方が再生しやすい高音質盤です。好評のアナログフォニック・レーベルの2019年5月新譜ラインナップ。

【TOWER RECORDS ONLINE】

Berlin Classics×TOWER RECORDS ブロムシュテット/ベートーヴェン:交響曲全集、ケーゲル/“カルミナ・ブラーナ”(SACDハイブリッド)

 

 

 

 

 

 

 

 

タワーレコード・オリジナル企画盤 Berlin Classics x TOWER RECORDS
タワー企画盤初。海外レーベルと直接制作した輸入盤SACDをリリース。理想のマスタリングを実現
タワー限定企画盤。SACD復刻シリーズ最新作
第2弾 旧東独の名録音2作品 世界初SACD化!
・ブロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデン他/ベートーヴェン:交響曲全集(5枚組)
・ケーゲル&ライプツィヒ放送響他/オルフ:カルミナ・ブラーナ(1960年ステレオ録音)

【TOWER RECORDS ONLINE】

サン=サーンス: 交響曲第3番「オルガン付き」、プーランク: オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲、他 【SACDハイブリッド】

サン=サーンス、プーランク…!!
山田和樹&スイス・ロマンド管がオルガンを伴うフレンチ作品を録音!

SACDハイブリッド盤。国内外で躍進を続ける希代の指揮者山田和樹が名門スイス・ロマンド管弦楽団を振った期待の新譜は、オルガニスト、クリストファー・ジェイコブソンを迎えてのフレンチ作品集で、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」とプーランクのオルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲を収録しました!世界の主要オーケストラに客演を重ね、国内のオーケストラや合唱団とも多く共演、各地で高い人気を獲得している若きマエストロ山田和樹は2016年よりモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督兼芸術監督に就任。また2012年から現在に至るまでスイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者を務め、PENTATONEレーベルから当団との録音のリリースを続けております。サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」はサン=サーンスの魅力が凝縮された名作。繊細にして華麗なオーケストラと荘厳なパイプオルガンの響きが溶け合い、壮大な音楽を展開します。(キングインターナショナル)

【TOWER RECORDS ONLINE】

ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第17弾!ベーム、ワルター、フィストゥラーリ

 

 

 

 

 

 

タワーレコード・オリジナル企画盤  UNIVERSAL x TOWER RECORDS
ユニバーサル音源を復刻する、SA-CDハイブリッド盤のシリーズ最新作
VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第17弾!

DG、DECCA音源 不滅の名盤 優秀録音盤
(ステレオ録音)(一部世界初SA-CD化)(盤面印刷:緑色仕様)
1. ベーム&BPO/モーツァルト:協奏交響曲&セレナード集(3枚組)
2. フェリアー、ワルター&VPO他/マーラー:大地の歌、リュッケルト歌曲集から
3. フィストゥラーリ&ロイヤル・コンセルトヘボウ管他/チャイコフスキー:《白鳥の湖》(抜粋)他
3,225円+税、 3枚組 6,350円+税 限定盤

本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規で高品位デジタル化後、
本国の専任エンジニアによる最新マスタリングを行いました
新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用

【TOWER RECORDS ONLINE】

交響曲による遺言~交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」 /ジョルディ・サヴァール 【SACDハイブリッド】

サヴァール、モーツァルトの後期三大交響曲を録音!!

巨匠サヴァールが、モーツァルト後期三大交響曲を録音しました!古楽界を半世紀近くにわたって牽引しつづけ、その演奏(楽器・指揮)そのものの素晴らしさのほか、計り知れない知識と歴史に対する洞察で他の追随を許さないジョルディ・サヴァール。この三作品でもサヴァールだからこそ為し得た境地の演奏が展開されています。モーツァルトの後期三大交響曲、特に第41番の最終楽章は、それまでの気軽な娯楽としての「交響曲」、ほかのオペラや協奏曲といった形式などと区切るための「交響曲」というジャンルへの告別となったといわれています。モーツァルト以降、「交響曲」は、音楽的な宇宙の中心に位置するシリアスな作品としてのジャンルへと歩み出すことになります。そうした意味でも、当盤のタイトル「Le testament symphonique~Symphonies 39,40&41~交響曲による遺言~交響曲第39,40&41番」はまさしく、といったものといえるでしょう。モーツァルトは、後期三大交響曲と呼ばれることとなる第39番を1788年6月26日、第40番を1788年7月25日、第41番を1788年8月10日という比較的短い期間に完成させています。サヴァールはこの3作品の関連性を重視し、40番をdisc2の冒頭にも入れています(disc1と同演奏)。ル・コンセール・デ・ナシオンはこれら3作を最高の状態で響かせています。41番の終楽章の終盤、コーダにかけての響きはこの世のものとは思えません。サヴァールのモーツァルト後期三大交響曲、大注目です! (キングインターナショナル)

【TOWER RECORDS ONLINE】

フォーレ: レクイエム(フル・オーケストラ版:1998年出版新校訂譜使用)、フランク: 交響曲ニ短調

フル・オーケストラ版によるフォーレのレクイエム
ヘレヴェッヘの名盤LPで初登場!

ヘレヴェッヘのフォーレのレクイエム(フル・オーケストラ版)が、初LP化!さらに、デジパックでお求めやすい価格で再発売されます(LPにはフランクの交響曲は収録されません)。
フォーレのレクイエムは、1892年当初、教会で室内楽編成で演奏されました。フォーレは後に出版社からコンサートホールで演奏するためにオーケストラ編成にしてほしいと依頼を受け、1901年にオーケストラ版を完成させました。ヘレヴェッヘはフォーレのレクイエムを室内楽稿とフル・オーケストラ版の両方を録音、世界をその美しさで圧倒しました。このフル・オーケストラ版での演奏にあたり、ヘレヴェッヘは1998年に出版された校訂譜を使用して演奏しています。ピリオド楽器のオーケストラによるフォーレのレクイエム、超絶の美しい世界をお楽しみいただけます。 (キングインターナショナル)

LP【TOWER RECORDS ONLINE】
CD【TOWER RECORDS ONLINE】

君はヒースを信じているか /アトレ・スーポンベルグ【SACDハイブリッド】

詩人の目で生を見つめた室内楽作品集

トロンハイム在住の作曲家ストーレ・クライベルグは、現代的な要素とロマンティックナ要素を独自のやり方で混ぜ合わせることから、しばしば「モダン・ロマンティック」と呼ばれています。新しいアルバム『君はヒースを信じているか』では、詩人の目で生を見つめた室内楽作品が4曲、演奏されます。弦楽四重奏曲第3番は、「夏」を語る、「生きる歓び」の吹き込まれた音楽として作られました。「そぞろ歩き」の第1楽章、「夢想する、夜の音楽」の第2楽章「熱狂と活気に満ちた」第3楽章。フルート、ヴィオラ、ハープのための《トリオ・ルナ》(月の三重奏)は、一日の時によって外的、内的な景観の異なる月の雰囲気を捉えた〈宵の月(Luna serale)〉〈夜の月(Luna not-turna)〉〈朝の月(Luna mattutina)〉の3楽章の作品。この曲を演奏する「トリオ・ルナ」は、トロンハイム交響楽団のフルートとヴィオラの首席奏者とハープ奏者のアンサンブルです。2つの歌曲集は、クライベルグがコラボレーションを行ってきた抒情詩人、ヘルゲ・トルヴン Helge Tor-vund の「光、静けさ、愛、死、自然」をテーマとする詩に作曲されました。(キングインターナショナル )

【TOWER RECORDS ONLINE】

天の砦 /ウラニエンボルグ・ヴォーカルアンサンブル【SACDハイブリッド+Bru-ray Audio】

天上の歌声をもつ
ウラニエンボルグ・ヴォーカルアンサンブル最新盤!

ウラニエンボルグ・ヴォーカルアンサンブルは、オスロのウラニエンボルグ教会を本拠に活動する合唱団のひとつ。日曜礼拝に参加、詩と音楽というふたつの芸術形式の融合した伝統の賛美歌を歌い継ぐとともに新しい伝統を作ることにも力を注いできました。新しいアルバム『天の砦』は、『ノルウェー教会新賛美歌集』の曲を中心に歌った2016年の『天と地の接するところ』(2L126SABD)に続く2作目の賛美歌集。最初のアルバムに倣い、『新賛美歌集』の曲に加え、ノルウェーの3人の作曲家、マルクス・パウス、マリアンネ・ライダシュダッテル・エーリクセン、ビョルン・モッテン・クリストフェシェンが『新賛美歌集』の曲に基づいて書いた作品が歌われます。ブロアセンの《わたしの目が、労苦に疲れ》は、コーレ・ノールストーガのオルガン即興と、ウラニエンボルグ・ヴォーカルアンサンブルの指揮者、エリサベト・ホルテの新しい編曲による歌唱の2つのバージョンで収録されました。
[このアルバムは、5.1 DTS-HD MA(24bit/192kHz)と2.0 LPCM(24bit/192kHz)のBlu-rayディスクとSACDハイブリッドディスク(5.0 surround/stereo)のセットです。Blu-rayディスクにはインデックスを除き映像は収録されていません。CDやDVDのプレーヤーでは再生できないので、Blu-rayプレーヤーもしくはBlu-ray対応のPCで再生してください。また、CD層はMQA-CD仕様になっておりMQAデコーダーを搭載した対応機器を使用すれば、ハイレゾ・スペック音源を聴くことができます。]
(キングインターナショナル)

【TOWER RECORDS ONLINE】

マーラー: 交響曲第1番「巨人/フランソワ=グザヴィエ・ロト【CD】

今年上半期最大のリリース!
あの「春の祭典」を凌ぐ衝撃!!
ロトとレ・シエクルがマーラーの「巨人」を
ついにピリオド楽器で再現!!!
それも「花の章」付き!!!!

ついにマーラーの「巨人」のピリオド楽器による演奏が登場しました!それもあのロトが、手兵レ・シエクルを率いての挑戦。マーラーの交響曲第5番と3番を、初演オーケストラであるケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団と録音して絶賛を受けているだけに、無視していられるクラシック・ファンはいないはず。マーラーは1889年11月20日に初のオーケストラ作品である交響詩をブダペストで初演しました。その後1893年にハンブルグの宮廷指揮者に任命された際、その作品を改訂し、交響曲形式による音詩「巨人」と名付けました。徹底的にオーケストレーションを直し、あまりにベートーヴェン的だった序奏部を独創的な高周波のような弦のトレモロにし、木管を倍増、コールアングレやバスクラリネットなども加え、可能な限り自然の音をイメージさせるスコアにしました。第2楽章に「花の章」を含むこの第2版は、同年10月27日にハンブルクで初演されました。今回のロトとレ・シエクルの演奏はこの第2版によります。ロトのコンセプトは「春の祭典」と同様にオリジナルの形へ戻すことで、削除された「花の章」の意義と重要性に着目し、この甘美な音楽が、続く荒廃の世界を強調する働きを持つことを強調しています。(キングインターナショナル )

【TOWER RECORDS ONLINE】

ホルスト: 惑星/アンドレ・プレヴィン 、 ロンドン交響楽団 【SACDハイブリッド】

アンドレ・プレヴィン追悼企画。ビショップ&パーカーのコンビが到達した旧EMI音源の最優秀録音盤のひとつ!最上の音質をSACDで再現。新規解説付
2019年2月に89歳で亡くなったアンドレ・プレヴィン(1929.4.6-2019.2.28)の数ある録音のなかから、ボールト盤と並んで高い評価を受けている旧EMIレーベルの「惑星」と、同じく音質含めファンが多いブリテンの「4つの海の間奏曲他」を最新復刻。ビショップ&パーカーのコンビによる最優秀録音としても著名であり、70年代のアナログ録音が到達した頂点とも言える素晴らしいスペックの録音が眼前に広がります。今回の復刻のために、本国のオリジナル・マスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。序文解説は日本のプレヴィン研究の第一人者、高木正幸氏による文章を掲載。

【TOWER RECORDS ONLINE】

モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」全曲/オットー・クレンペラー 【SACDハイブリッド】

「クレンペラーSACD復刻シリーズI」
「DEFINITION SERIES」は今回で第20回目を迎えました。2015年3月に第1弾を発売してから4年が経過し、総タイトル数は37を数えます。埋もれていた旧EMIレーベルの名盤を中心に、様々な音源を復刻して来ましたが、EMIレーベルにはまだまだ有力なアイテムが目白押しです。そこで、第20弾到達を記念し、今回より不定期でクレンペラーの音源の一部を体系的にリリースすることにいたしました。今回の歌詞対訳付の解説書は120ページ以上、そして現在のクレンペラー解釈の第一人者による新規解説を掲載し、「クレンペラー年表」(共通)を別添付した仕様で復刻いたします。

【TOWER RECORDS ONLINE】

ストラヴィンスキー: バレエ「春の祭典」、「ペトルーシュカ」/カレル・アンチェル 【SACDハイブリッド】

チェコ・フィル全盛期の1963年録音である「春の祭典」と、虚飾を排した写実的な名演「ペトルーシュカ」のベストカップリング盤。優秀録音。今回の復刻のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でダイレクトDSD化を行った音源をマスタリング。世界初SACD化!

※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤
※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2019年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2019年にマスタリング
※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)
※オリジナル・ジャケット・デザイン採用
※解説:平林直哉氏(序文解説)、他
※通常ジュエルパッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様

【TOWER RECORDS ONLINE】

ショパン:4つのスケルツォ /イリーナ・メジューエワ【CD】

古典への果てしなき挑戦――ショパン演奏の新たな歴史を刻む

新レーベル「BIJIN CLASSICAL(ビジン・クラシカル)」の記念すべき第1弾は、イリーナ・メジューエワによるショパンの「スケルツォ集」。メジューエワにとって16年ぶりの再録音となりますが、今回は1925年に製造されたニューヨーク・スタインウェイの名器(CD135)を使用しているのがポイント。圧倒的なダイナミクスとニュアンスに富んだ繊細さの両方を兼ね備えた楽器を駆使して、ショパン作品の真髄に迫ります。

【TOWER RECORDS ONLINE】

J.S.バッハ:マルコ受難曲 /ジョルディ・サヴァール 【SACDハイブリッド】

サヴァールによる「マルコ受難曲」が登場!
妖しいまでの美しさとやさしさにふちどられたアンサンブル

バッハは全部で5曲の受難曲を作曲したと言われています。が、確実にバッハの作といえるのは、「マタイ」と「ヨハネ」、そしてこのマルコ受難曲の3作です。マルコ受難曲は1731年3月にライプツィヒに初演され、1744年の聖週間に再演された受難曲ですが、現在では歌詞しか残されていません。その歌詞の構造の研究により、BWV198から5曲(第1,3,5,8,10曲)、BWV54より1曲(冒頭のアリア)がそれぞれ転用されたとされ、さらに他の楽曲もほぼすべて他の(バッハの)楽曲からの転用だったと考えられています。現在このマルコ受難曲を演奏する際には、それぞれの演奏者の考えや作品に関するヴィジョンが反映されます。これまでにもコープマンをはじめとする演奏者たちが録音に挑戦してきていますが、ここにサヴァールの演奏も加わることになりました。サヴァールはマタイ受難曲やヨハネ受難曲、さらにコラールなどから楽曲を集めて演奏しております。冒頭の楽曲から、やわらかな音色によるアンサンブルの妖しいまでの美しさに驚かされます。(キングインターナショナル )

【TOWER RECORDS ONLINE】

コリン・カリー&スティーヴ・ライヒ~ライブ・アット・フォンダシオン・ルイ・ヴィトン /コリン・カリー 、 スティーヴ・ライヒ【CD】

ライヒがコリン・カリーに寄せる厚い信頼に裏打ちされた
見事なアンサンブル!

コリン・カリーのレーベル第3弾は、パリにあるルイ・ヴィトン財団の美術館、フォンダシオン・ルイ・ヴィトンにて行われたライヒ作品の演奏会のライヴ録音です。2017年末、ルイ・ヴィトン財団が、スティーヴ・ライヒの展覧会を企画しました。ライヒはそのイベントにあたり、コリン・カリーと彼率いるアンサンブルが、ライヒ自身のオファーを受け、レジデンス・アーティストを務めました。演奏会で何を演奏するかについてはライヒとカリーの間で様々な話し合いが行われ、2日間にわたる演奏会が催され、その中から5作がここに収められました。クラッピング・ミュージックではライヒ本人も演奏に参加しています。 (キングインターナショナル)

【TOWER RECORDS ONLINE】