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ザ・ワーグナー・プロジェクト 【CD】

ゲルネとハーディング率いるスウェーデン放送交響楽団による、ワーグナーの登場。ワーグナーの舞台作品から、「神と人間」そして「贖罪」をテーマに、バリトンやバスのためのよりすぐりの場面、そして管弦楽を集めています。ゲルネは2017年9月のペトレンコ率いるバイエルン国立歌劇場「タンホイザー」公演のヴォルフラム役でも絶賛されたことが記憶に新しい、まさに世界最高のバリトン。いっぽうのハーディングは2016年9月からパリ管弦楽団の音楽監督にも就任するなど、ますます脂がのってきています。ワーグナーに特化したアルバムは今回が初ですが、前奏曲などはしばしば演奏会でも取り上げてきており、満を持しての録音といえるでしょう。織り込まれた様々な要素におぼれることなく、オーケストラを豊かに歌わせ響かせている指揮ぶりはさすが。ゲルネの歌唱は、彼がまさに今世界最高峰のバリトンであることを実感させるに十分なもの。歌詞の一語一語に込められた深い表情と安定感に圧倒されます。1967年生まれのゲルネと1975年生まれのハーディングによる、新しい世代の至高のワーグナーの登場といえるでしょう。 (キングインターナショナル)

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日本デビュー20周年記念リサイタル 2017~2018 /イリーナ・メジューエワ【CD】

イリーナ・メジューエワが日本コンサートデビュー20周年を記念して東京文化会館で行った三回のリサイタル・シリーズのライヴ録音、アンコールを含む全演奏曲目を収録した四枚組です。ベートーヴェンの後期三大ソナタやショパンのソナタ二曲、リストのソナタといった、節目の年に相応しい大曲をメインとした王道プログラムで、ロシア音楽では得意のメトネル作品のほか、ラフマニノフのソナタ第2番を初披露。お気に入り1925年製ニューヨーク・スタインウェイ(CD135)の色彩豊かなサウンドによる圧倒的なパフォーマンスを繰り広げています。

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サン=サーンス: 交響曲第3番《オルガン付き》; フランク: 交響曲<タワーレコード限定> 【SACDハイブリッド】

DECCAの一時代を背負ったアンセルメの名盤を世界初SA-CD化。
地が震える名録音は永久保存盤。オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

この録音は、アンセルメ&スイス・ロマンド管弦樂団がDECCAに残した多くの音源のなかでも、一連のストラヴィンスキー録音と並んで両者を代表する名盤であるばかりでなく、特に「オルガン付」は当時のミュンシュ盤と同じく、この曲の代表的録音のひとつとして高く評価されてきました。また、DECCAによる優秀録音ということもあり、当時のオーディオファイルには馴染みが深い音源でしょう。特に超低域まで再現した「オルガン付」は、オーディオ・チェック用の音源としても重宝されました。今回、高品位で復刻を行ったことにより、当時の高音質録音が十全に活かされ、音がストレートに再現されています。もちろん、アンセルメによるフランス録音の粋も細部にまで感じられ、半世紀の時を超えて、特にSA-CD層では眼前に音場が拡がる様は圧巻です。その生々しさと重量感ある再現により、この盤の評価が更に高まることを期待しています。今回のリリースのために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを英CLASSIC SOUND社に持ち込み、ダイレクトでDSD化を行っておりますので、SA-CD層ではマスターテープに極めて近いサウンドが再現されます。CD層も2017年最新のマスタリングです。尚、今回の表ジャケットには、「オルガン付」を、ブックレット裏には「フランク」のそれぞれ英DECCAのオリジナル・ジャケット・デザインを収納しています。

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モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.5 【CD】

音楽の神ミューズに愛されたヴァイオリニスト、21世紀ロシアの名手アリーナ・イブラギモヴァ。2015年から2016年にかけての来日公演でも全曲演奏会が行われたモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集、ついに最終巻となる第5巻が登場!よく知られた名作から若きモーツァルトが書いた初期のソナタまでをバランスよく組み合わせるというコンセプトで各巻が選曲されており、第5巻は2016年3月25日の王子ホール「全曲演奏会第5回」で演奏された5つのヴァイオリン・ソナタと1つの変奏曲、そして「ヴァイオリン・パート付きピアノ・ソナタ」としても演奏される「ピアノ・ソナタ K.570」を収録。巻数を進める度に評価が高まり、第3巻と第4巻ではレコード芸術特選盤に輝いたイブラギモヴァとティベルギアンの輝かしきモーツァルト。モダン楽器とピリオド楽器の両方を演奏することが当たり前となった新たな世代の名手たちが贈る、新時代の名全集、堂々の完結です! (東京エムプラス)
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モーツァルト:ピアノ協奏曲 第25番、第27番/ピョートル・アンデルジェフスキ【CD】

《アンデルシェフスキによる、モーツァルト晩年のピアノ協奏曲》
今日最も独自性の高い活動を展開している世界的ピアニストの一人、ピョートル・アンデルシェフスキ。彼の弾き振りによる、モーツァルトのピアノ協奏曲3枚目のアルバム。「モーツァルトのピアノ作品には独特な味わいがあります。彼のコンチェルトはまるで室内楽作品のようです。ピアノは常にオーケストラと対話し、会話し、交流を行っています。今回録音した2つの作品は非常に異なった性格を持っています。第25番はとても壮大で複雑で洗練されています。そしてモーツァルトが死の年に書いた最後のピアノ協奏曲である第27番は、イ長調という「陽気」な性格の調ですが、その中には信じられないほどの悲しみが感じられます。この音楽がどれだけ深いかはいつも驚かされています」と、アンデルシェフスキは語っています。晩年の特有の清澄な作品を、作品の本質をみごと的確に捉えた穢れない透明感による詩情溢れる演奏です。
(ワーナーミュージック・ジャパン )

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≪春の祭典≫~ライヴ・イン・ルツェルン2017【SHM-CD】

世界最強ヴィルトゥオーゾ・オーケストラによる”ハルサイ”登場!
現代の楽壇を代表する巨匠リッカルド・シャイーと、世界の名だたる名手達が集うヴィルトゥオーゾ・オーケストラ、ルツェルン祝祭管弦楽団による同コンビのファースト・アルバムがデッカから登場!
2016年に同管弦楽団の音楽監督に就任したシャイーは、凄腕揃いの音楽家たちと空前絶後の名演を披露し聴衆の熱い注目を浴びています。そんな彼らの第1弾アルバムは、20世紀の管弦楽曲のなかでも突出した難しさを誇るバレエ曲、《春の祭典》を中心としたストラヴィンスキー・アルバムです。卓越したオーケストラの技術とシャイーのエネルギッシュな音楽が生み出す、これまでにない野性味溢れる”ハルサイ”が堪能できます。そしてこのアルバムのもう一つのポイントは、2015年にサンクトペテルブルク音楽院で約1世紀ぶりに発見された、ストラヴィンスキー幻の作品《葬送の歌》が世界初録音されている点です。この作品は、ストラヴィンスキーの師ニコライ・リムスキー=コルサコフの追悼曲として、26歳の時に作曲されました。この他、《花火》《幻想的スケルツォ》などの初期作品をカップリングに配置した興味深いアルバムに仕上がっています。 (ユニバーサル・ミュージック )

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献呈 シューマン=リスト /コスタンティーノ・カテーナ【CD】

シューマンとリストがいに献呈した2つのロマン派大作

リスト生誕200年の2011年より、数々のリスト作品をカメラータよりリリース、2012年からはシューマンのピアノ協奏曲、室内楽作品なども録音してきたイタリアの名手コスタンティーノ・カテーナ。彼がいま最も大切に弾いているシューマンとリストの大作、2人のロマン派大作曲家がお互いに献呈した幻想曲とピアノ・ソナタの録音が完成しました。ピアノは、シューマン夫人のクララやリストもお気に入りだったウィーンの銘器ベーゼンドルファー。最新モデル280VC(Vienna Concert)を使用しています。

●JVC K2レーザー・カッティングによる高音質

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スティーヴ・ライヒ: クラッピング・ミュージック, 木片のための音楽, 六重奏曲 【SACDハイブリッド】

ロンドン交響楽団の打楽器奏者たちによるライヒ!

卓越した演奏が素晴らしい音質で楽しめる人気のLSO自主制作レーベルより、ライヒのパーカッション作品が登場。演奏者はもちろんロンドン交響楽団のメンバーです。様々なコンサートやリハーサル、ワークショップなどのイベントを開催しているLSOセント・ルークスでのライヴ録音。「クラッピング・ミュージック」は2人の演奏者の手拍子による作品。12/8拍子の基本リズムを1人が叩き続け、もう1人が同じリズムを1拍ずつずらしていきます。3分半ほどの小品ですが、ライヒ音楽の基礎というべき構成原理を持っています。「木片のための音楽」は5つのウッドブロック(あるいはクラベス)で演奏され、A、B、C#、D#、D#(オクターブ上)の5音が指定されています。最高音のウッドブロックがメトロノームのように終始テンポを刻み続ける中、他の奏者が順次新しいリズムで加わり、サウンドが変化していきます。「クラッピング・ミュージック」のリズムも使われています。「六重奏曲」はマリンバ3、ヴィブラフォン2、バスドラム2、アンティークシンバル、タムタム、ピアノ2、シンセサイザー2という編成の作品。鍵盤打楽器が多いため音色は一層多彩、使われる和音も非常にカラフルです。ヴィブラフォンは通常のマレット奏法の他に弓を使った奏法もあり、ハーモニクスのような独特の効果を上げています。曲全体は切れ目のない5つの楽章に分かれ、中央に行くほど速度の遅いABCBAのアーチ状構成になっています。2つ目のBではシンセサイザーが日本の陰旋法を思わせるメロディを奏で、旋律に意識が行ったところで再度リズムの饗宴となるAで明確なクライマックスを築いて幕を閉じます。スティーヴ・ライヒは2016年に80歳を迎え,2017年3月には東京オペラシティで80歳記念コンサートが開催。ライヒ自ら参加する「クラッピング・ミュージック」などが演奏されました。
(キングインターナショナル)

 

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R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」全曲 /ヘルベルト・フォン・カラヤン【SACDシングルレイヤー】

1956年ステレオ録音。カラヤンの颯爽とした指揮ぶりと、主役シュヴァルツコップ他、ルートヴィヒ、エーデルマン、ゲッダなど当代の豪華キャストによる決定的名録音。2017年新リマスターによるSACD発売は日本のみ。 (C)RS

 

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ブルックナー:交響曲第4番≪ロマンティック≫ ワーグナー:歌劇≪ローエングリン≫第一幕への前奏曲 /アンドリス・ネルソンス 、 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団【SHM-CD】

ブルックナー交響曲全曲録音第2弾!

伝統の名門ゲヴァントハウスとその若き新カペルマイスターが打ち立てる、美しく明晰な新時代のブルックナー像!
2作品2年連続でグラミー受賞のボストン響とのショスタコーヴィチ交響曲全曲録音が進行中、ノリに乗っている実力派指揮者ネルソンス。今シーズンからカペルマイスターを務めるゲヴァントハウスとのブルックナー・シリーズ第2弾。今回は人気曲《ロマンティック》! (ユニバーサルミュージック)

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