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光彩-Pieces of Color- /栗林すみれ【CD】

デビュー作『TOYS』での瑞々しい鮮烈、そして続くセカンド・アルバム『Travelin’』ではそのリリシズム溢れる楽曲群にも注目が集まったピアニスト栗林すみれ。2018年3月・4月、満を持してその集大成となる2部作を発表する。その第一弾となる今作は、自身初となるアンサンブル作品。全曲を自作曲で固め、その物語の演者として日豪の精鋭たちが集結。 (C)RS

 

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ファンク・イン・フランス フロム・パリ・トゥ・アンティーブ(1969-1970)【CD】

話題のResonanceより、大人気ギタリスト、グラント・グリーンのまたまた決定的な未発表音源の登場!本作では、1969年10月26日のパリORTF(フランス放送協会)のスタジオでの録音と、1970年6月18日、20日の南仏アンティーブ・ジャズ・フェスティヴァルの音源をカップリングして収録。テープの元はINA(フランス国立視聴覚研究所)のもので、アンティーブの録音も、とてもライヴとは思えない音質に驚きますが、さらに驚くべきは、やはり、この演奏でしょう。69年、70年という時代は、グラント・グリーンが、新しい方向性を目指し、王道のジャズ・ギターからファンクの道へ進んでいた時期。日本では特に”ジャズのグラント・グリーンのファン”と”ファンク、レア・グルーヴのグラント・グリーンを好むファン”とわかれる傾向がありますが、本作には、この時期のグラント・グリーンの2つの顔があり、未来に向かっていかに新しい表現を切り拓いていたかを、ヴィヴィッドに記録しているのです。

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ノー・マンズ・ランド /Enrico Pieranunzi【HQCD】

★今や、イタリア国内はもとより、ヨーロッパ全般にわたって人気を誇る、ピアノの詩人、エンリコ・ピエラヌンツィの究極の名作がUHQCDでリリースの運びとなります。
★録音された89年当時は、日本においてヨーロッパ盤の情報もままならない時代でしたが、ヨーロッパの一大レーベルであったオランダTimelessでの『New Lands』、また本レーベルでのトリオ録音第一弾『Deep Down』で既にピエラヌンツィの人気は確実なものであり、発売当初より、人気
を博しました。

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アフター・ザ・フォール /Keith Jarrett Trio【CD】

キース・ジャレットが慢性疲労症候群という難病に冒され、1996年のソロ・ツアーをもって休養に入った後、復帰後初となった1998年のトリオでのライヴをレコーディングした伝説のライヴがいよいよ登場!他の殆どのトリオ作同様、スタンダード・ナンバーを演奏しているが、前述の『ウィスパー・ノット』同様、Disc1の1曲目に「バウンシン・ウィズ・バド」、Disc2の終わりに「ホエン・アイ・フォーリン・ラヴ」を収録するという類似性をみせつつも、よりビバップの要素の多いソニー・ロリンズ作「ドキシー」やジョン・コルトレーン作「モーメンツ・ノーティス」、更にはビル・エヴァンスの名演でも有名な「枯葉」「サンタが街にやってくる」など、まさにジャズ史に残る名曲がズラリ! (C)RS

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リトル・ガール・パワー /寺久保エレナ【SHM-CD】

北の大地、北海道が生み出した天才サックス・プレイヤー”寺久保エレナ”の自身5枚目となるスタジオ・アルバムが登場!本作はエレナ率いるレギュラー・グループ”寺久保エレナ・カルテット”での初レコーディング作品。エレナ書き下ろしのオリジナル曲を中心にジャズのスタンダードをバランス良く取り入れた構成。早熟の天才”寺久保エレナ”のさらなる進化、成熟を実感させる充実のサウンドはまさに本物。メンバー、寺久保エレナ(sax)、片倉真由子(piano)、金森もとい(bass)、高橋信之介(drums)。 (C)RS

 

 

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チェイシン・ザ・バード /Phil Woods Quintet 、 Phil Woods【SACDシングルレイヤ】

フィル・ウッズ、待望のヴィーナス第3弾!パーカーの代表曲等バップの定番を中心にウッズの新曲「オータム・シーブス」等名曲、名演がびっしりつまった純度100%ビ・バップの傑作アルバム! (C)RS

 

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