MYUtakasaki

MYUtakasakiは高音質ソフトを販売、紹介するショップです。

kk
オーディオ誌で紹介されたソフト

サン=サーンス:幻想曲 ルニエ:スケルツォ・ファンタジー、ピアソラ:タンゴの歴史 【SACDハイブリッド】

新日本フィルのコンサートマスターとして、またソロ・室内楽でも活躍を広げる西江辰郎のEXTON第1弾CD。ハーピスト津野田圭とともに、ファンタジックな表現を目指したアルバムを、ここに完成させました。収録曲は、自身の選曲によるバラエティ豊かな楽曲。ヴァイオリンとハープのためのオリジナル作品では、それぞれの楽器の特性を活かしながら、存分に音楽を歌い上げています。一方、ピアソラの「タンゴの歴史」やファリャの「スペイン民謡組曲」における多彩な音色で、この楽器の組合せならではの魅力をお楽しみいただけるでしょう。DSD5.6MHzレコーディングによる、立体的かつ純度の高い、清澄な響きをご堪能ください。

タワーレコードで購入

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲作品18全6曲 /クァルテット・エクセルシオ【CD】

年間70回以上のコンサート活動を行っているクァルテット・エクセルシオ、ベートーヴェン・シリーズ第3弾。若きベートーヴェンの創造性と豊潤な表現力が縦横に溢れる6曲の決定盤! (C)RS

 

タワーレコードで購入

ショパン:バラード&スケルツォ /三浦友理枝【CD】

深い”読み”と確かな技術で定評のある三浦友理枝のショパン。エチュード集やプレリュード集のアルバムは高い評価を受けました。6枚目のソロ・アルバムとして選んだのは数年越しの企画というショパンの「バラード」と「スケルツォ」。いずれもショパンの若い頃から晩年にわたって書かれた作品群で、通して聴けば彼の人生の深化をたどる旅のようです。万全の準備で臨んだ4日間のセッション録音によって、作品のすべての音を息づかせる圧巻の演奏が誕生しました。 (C)RS

タワーレコードで購入

アンダルーサ /マリア・エステル・グスマン【CD】

作曲家ロドリーゴにして「セゴビアの後継者」といわしめた、マリア・エステル・グスマン。その完璧なまでのテクニックと高い音楽性は、「ギターの女王」と称えられるほど。その経歴は華々しく、11歳でスペイン国営放送局主催コンクール優勝、1986年アンドレス・セゴビア国際コンクール優勝を初め、世界の主要13の国際ギターコンクールにて優勝、2012年にはセゴビア財団より、アンドレス・セゴビア賞のメダルを授与されている。彼女の得意とするスペイン作品で統一された、エレガントなプログラムを、大変美しい響きで、ご堪能下さい。 (マイスター・ミュージック)

タワーレコードで購入

ザ・ワーグナー・プロジェクト 【CD】

ゲルネとハーディング率いるスウェーデン放送交響楽団による、ワーグナーの登場。ワーグナーの舞台作品から、「神と人間」そして「贖罪」をテーマに、バリトンやバスのためのよりすぐりの場面、そして管弦楽を集めています。ゲルネは2017年9月のペトレンコ率いるバイエルン国立歌劇場「タンホイザー」公演のヴォルフラム役でも絶賛されたことが記憶に新しい、まさに世界最高のバリトン。いっぽうのハーディングは2016年9月からパリ管弦楽団の音楽監督にも就任するなど、ますます脂がのってきています。ワーグナーに特化したアルバムは今回が初ですが、前奏曲などはしばしば演奏会でも取り上げてきており、満を持しての録音といえるでしょう。織り込まれた様々な要素におぼれることなく、オーケストラを豊かに歌わせ響かせている指揮ぶりはさすが。ゲルネの歌唱は、彼がまさに今世界最高峰のバリトンであることを実感させるに十分なもの。歌詞の一語一語に込められた深い表情と安定感に圧倒されます。1967年生まれのゲルネと1975年生まれのハーディングによる、新しい世代の至高のワーグナーの登場といえるでしょう。 (キングインターナショナル)

タワーレコードで購入

日本デビュー20周年記念リサイタル 2017~2018 /イリーナ・メジューエワ【CD】

イリーナ・メジューエワが日本コンサートデビュー20周年を記念して東京文化会館で行った三回のリサイタル・シリーズのライヴ録音、アンコールを含む全演奏曲目を収録した四枚組です。ベートーヴェンの後期三大ソナタやショパンのソナタ二曲、リストのソナタといった、節目の年に相応しい大曲をメインとした王道プログラムで、ロシア音楽では得意のメトネル作品のほか、ラフマニノフのソナタ第2番を初披露。お気に入り1925年製ニューヨーク・スタインウェイ(CD135)の色彩豊かなサウンドによる圧倒的なパフォーマンスを繰り広げています。

タワーレコードで購入

ファンク・イン・フランス フロム・パリ・トゥ・アンティーブ(1969-1970)【CD】

話題のResonanceより、大人気ギタリスト、グラント・グリーンのまたまた決定的な未発表音源の登場!本作では、1969年10月26日のパリORTF(フランス放送協会)のスタジオでの録音と、1970年6月18日、20日の南仏アンティーブ・ジャズ・フェスティヴァルの音源をカップリングして収録。テープの元はINA(フランス国立視聴覚研究所)のもので、アンティーブの録音も、とてもライヴとは思えない音質に驚きますが、さらに驚くべきは、やはり、この演奏でしょう。69年、70年という時代は、グラント・グリーンが、新しい方向性を目指し、王道のジャズ・ギターからファンクの道へ進んでいた時期。日本では特に”ジャズのグラント・グリーンのファン”と”ファンク、レア・グルーヴのグラント・グリーンを好むファン”とわかれる傾向がありますが、本作には、この時期のグラント・グリーンの2つの顔があり、未来に向かっていかに新しい表現を切り拓いていたかを、ヴィヴィッドに記録しているのです。

タワーレコードで購入

ノー・マンズ・ランド /Enrico Pieranunzi【HQCD】

★今や、イタリア国内はもとより、ヨーロッパ全般にわたって人気を誇る、ピアノの詩人、エンリコ・ピエラヌンツィの究極の名作がUHQCDでリリースの運びとなります。
★録音された89年当時は、日本においてヨーロッパ盤の情報もままならない時代でしたが、ヨーロッパの一大レーベルであったオランダTimelessでの『New Lands』、また本レーベルでのトリオ録音第一弾『Deep Down』で既にピエラヌンツィの人気は確実なものであり、発売当初より、人気
を博しました。

タワーレコード購入

サン=サーンス: 交響曲第3番《オルガン付き》; フランク: 交響曲<タワーレコード限定> 【SACDハイブリッド】

DECCAの一時代を背負ったアンセルメの名盤を世界初SA-CD化。
地が震える名録音は永久保存盤。オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

この録音は、アンセルメ&スイス・ロマンド管弦樂団がDECCAに残した多くの音源のなかでも、一連のストラヴィンスキー録音と並んで両者を代表する名盤であるばかりでなく、特に「オルガン付」は当時のミュンシュ盤と同じく、この曲の代表的録音のひとつとして高く評価されてきました。また、DECCAによる優秀録音ということもあり、当時のオーディオファイルには馴染みが深い音源でしょう。特に超低域まで再現した「オルガン付」は、オーディオ・チェック用の音源としても重宝されました。今回、高品位で復刻を行ったことにより、当時の高音質録音が十全に活かされ、音がストレートに再現されています。もちろん、アンセルメによるフランス録音の粋も細部にまで感じられ、半世紀の時を超えて、特にSA-CD層では眼前に音場が拡がる様は圧巻です。その生々しさと重量感ある再現により、この盤の評価が更に高まることを期待しています。今回のリリースのために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを英CLASSIC SOUND社に持ち込み、ダイレクトでDSD化を行っておりますので、SA-CD層ではマスターテープに極めて近いサウンドが再現されます。CD層も2017年最新のマスタリングです。尚、今回の表ジャケットには、「オルガン付」を、ブックレット裏には「フランク」のそれぞれ英DECCAのオリジナル・ジャケット・デザインを収納しています。

タワーレコードで購入

モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ全集 Vol.5 【CD】

音楽の神ミューズに愛されたヴァイオリニスト、21世紀ロシアの名手アリーナ・イブラギモヴァ。2015年から2016年にかけての来日公演でも全曲演奏会が行われたモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集、ついに最終巻となる第5巻が登場!よく知られた名作から若きモーツァルトが書いた初期のソナタまでをバランスよく組み合わせるというコンセプトで各巻が選曲されており、第5巻は2016年3月25日の王子ホール「全曲演奏会第5回」で演奏された5つのヴァイオリン・ソナタと1つの変奏曲、そして「ヴァイオリン・パート付きピアノ・ソナタ」としても演奏される「ピアノ・ソナタ K.570」を収録。巻数を進める度に評価が高まり、第3巻と第4巻ではレコード芸術特選盤に輝いたイブラギモヴァとティベルギアンの輝かしきモーツァルト。モダン楽器とピリオド楽器の両方を演奏することが当たり前となった新たな世代の名手たちが贈る、新時代の名全集、堂々の完結です! (東京エムプラス)
タワーレコードで購入