MYUtakasaki

MYUtakasakiは高音質ソフトを販売、紹介するショップです。

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オーディオ誌で紹介されたソフト

ロマンティック/Airplay【SACDハイブリッド】

デヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンという、当時売り出し中のプロデューサーが組んだスーパー・ユニットが1980年に発表した唯一の作品。ヴォーカルにトミー・ファンダーバークを迎え、バック・ミュージシャンにはスティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ポーカロ、ビル・チャップリンなど、豪華プレイヤーが多数参加。80年代AORの教科書ともいえるサウンドは、当時日本で絶大な支持を得て、その音作りは、日本の音楽シーンに大きな影響を与えた。AORを語る時には必ず紹介される超名盤として、今なお売れ続けている。 (C)RS

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シネマ・ホリック/トリオカルディア【HQCD】

<トリオ・カルディア>
国立音楽大学附属小学校からの幼なじみ3人組。「カルディア」とはギリシャ語で「心」を意味している。国立音楽大学で学びそれぞれが各分野にて幅広く演奏活動をしながら、トリオ・カルディアでは幼なじみにしかできないアンサンブルを展開。『ムジークフェストなら』をはじめとする各音楽祭への出演や、アウトリーチ事業や病院・介護施設などの福祉活動等、幅広いフィールドで演奏活動を行うと共に、ニッポン放送「垣花正のあなたとハッピー」への出演やCMに楽曲提供など各メディアにも出演。クラシックをベースに、ジャンルに囚われない音楽活動を行なっている。1stアルバム「concentration」発売中。

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ストレンジャー・トリップ /tomoca【HQCD】

目に見えないものは美しく儚く、想い出の断片をつなぐ糸。Oboe Player tomoca が表現するのはこういった目に見えない色彩、揺らぎ、匂い、衝動。常夏の南の島、神々が降り立つバリ島の暮らしの中で生まれたメロディー。tomoca の音からイメージをキャッチするという”物作り人”が多いのも納得できる。日本のトップミュージシャン達と織り込んだ斬新な注目のオーボエサウンド。 (C)RS

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モーツァルト・ウィズ・フレンズ~ケーゲルシュタット・トリオ【Blu-spec CD】

アントワン・タメスティと並び、今最もヨーロッパで活躍するヴィオラ奏者、ニルス・メンケマイヤーによる新録音。モーツァルトの室内楽でも有名な「ケーゲルシュタット・トリオ」を中心に、アレンジ作品も含めてヴィオラでモーツァルトの魅力をご堪能いただくというのがコンセプト。「ケーゲルシュタット・トリオ」は、モーツァルトが、「ケーゲルン」(ボーリングの原点)をやりながら作曲したという逸話に基づいてり、友人のクラリネットの名手アントン・シュタットラーとともにヴィオラを演奏したであろうモーツァルトによる楽器の能力を発揮させた魅惑的作品です。今回はクラリネットの名手ザビーネ・マイヤーが参加。また「ヴァイオリンとヴィオラの二重奏」では、やはり友人であるユリア・フィッシャーが参加しています。「ロンドンのスケッチブック」は、8~9歳のモーツァルトの作品でもともとはソロ曲ですが、ここでは二重奏/三重奏としてアレンジされています。まるでモーツァルト自身が満喫したであろう友人との室内楽の楽しみを再現するかのようなアンチームな愉悦に溢れた素敵なアルバムです。
(ソニーミュージック)

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シェイズ・オブ・サウンズ /Alessandro Galati Trio【CD】

『ジャズ批評』誌”ジャズ・オーディオ・ディスク大賞”に毎年名を連ねる、ピアニスト アレッサンドロ・ガラティ&エンジニア ステファノ・アメリオの最強タッグ。今回、かねてよりそのサウンドに魅せられてきた寺島靖国が遂に制作に参入。三位一体で仕上げた美曲集そしてオーディオファイル作品。 (C)RS

 

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大澤壽人の芸術 /山田和樹 、 日本フィルハーモニー交響楽団 、 佐野央子 、 福間洸太朗【HQCD】

今なお輝きを増し続けてやまない、モダニズムとロマンティシズム
日本音楽史を塗り替える、驚くべき天才作曲家の再発見

「ほとばしる才能が楽譜から匂い立ってくる。
ときにむせかえりそうにもなるほどの音楽の圧力がそこにある。[山田和樹]」

大澤壽人(1906~1953)は戦前、ボストンとパリに留学し作曲を正式に習い始めた。
1933年には、ボストン交響楽団を日本人として初めて指揮しており、《コントラバス協奏曲》《サクソフォン協奏曲》《トランペット協奏曲》のそれぞれの日本初作品を作曲している。大澤は作・編曲合わせて1000にも近い作品を生み出し、若干40代半ばで亡くなってしまい、その後長い間忘れられていた。しかも初演を迎える前の曲を多く残した状態で。
80年以上埋もれていた曲の1つ《コントラバス協奏曲》の独奏を東京都交響楽団の佐野央子が務め、2003年の復活演奏以降話題を呼び、CDや実演される機会が増えた《ピアノ協奏曲第3番》のソロを福間洸太朗が務め、2楽章のサクソフォン・ソロでは上野耕平が登場する。《交響曲第1番》は戦前の日本洋楽史上で最大クラスであり、ボストンとパリで初演を計画されながら実演に至らなかったという「幻の大交響曲」の世界初演。世界で活躍する山田和樹指揮×日本フィルによる演奏で、当日の密度の高い演奏が蘇る。(Columbia)

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J.S.バッハ:インヴェンションとシンフォニア /小林道夫【CD】

高い精神性と造詣の深さでファンから圧倒的な指示を得ている小林道夫、実に5年振りとなる新録音。「インヴェンションとシンフォニア」は鍵盤学習者だけでなく、作曲をする上でもキーとなるバッハの重要作品。それを鍵盤奏者としてはもとより、指揮者としてミサ曲などにも精通したバロックのエキスパートによる深い解釈で聴く。『演奏する立場から』と題された自身によるライナーノーツでは、「装飾音」「スラー」「テンポ」などについての解析が記され、いかに練り上げられた演奏であるかを、窺い知ることができる。必携のアルバム。 (マイスター・ミュージック)

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ベートーヴェン ピアノ作品集 1 /伊藤恵【SACDハイブリッド】

シューマンの全独奏曲、そしてシューベルトの主要作品の録音を完成させた伊藤恵。新シリーズは、[ピアノの新約聖書]と称されるソナタを中心とする<ベートーヴェン ピアノ作品集>。忘れられていたシューベルトの器楽曲を高く評価し、作品群に再び光をあてたシューマン。そのシューベルトは尊敬のあまり「ベートーヴェンの後に何が書けるのか」という諦念を抱きながら創作を進めねばなりませんでした。シューマン→シューベルト、そしてベートーヴェン。ロマン派を代表する二人の大作曲家に潜むベートーヴェン—歴史を遡り、その精髄へと歩を進めるプロジェクトです。今回の第1弾には<傑作の森>と言われる年代に作曲された、中期を代表する「ワルトシュタイン」、「熱情」という大ソナタ2作品を収録。併収の<アンダンテ へ長調>は、「ワルトシュタイン」の第二楽章として作曲されました。しかし「ソナタがあまりに長大になってしまう」という友人の意見を受け入れ、独立した作品にしたと伝えられる佳曲です。ベートーヴェン作品の録音にあたり、伊藤が選んだ楽器はファツィオリです。一般に「華麗な音色」という印象が強いピアノですが、伊藤の演奏では、豊潤な低音に支えられた大理石のような屹立した響きが印象的で、【疾風怒濤の音色】を実現していると申せましょう。シューマン、シューベルトに続く、円熟のピアニズムが冴えわたる伊藤恵の新シリーズ始動です。 (フォンテック)

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マーラー:交響曲 第10番/ブルックナー:交響曲 第9番 /ジョナサン・ノット 、 東京交響楽団【SACDハイブリッド】

数々の金字塔を打ち立ててきた音楽監督ジョナサン・ノットと東京交響楽団。待望の新録音は、ジョナサン・ノット自ら巧みなプログラミングによるマーラー「第10番」&ブルックナー「第9番」の未完の交響曲。まだファンの記憶に新しく興奮状態も頂点に達したサントリー・ホール&ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた演奏会を、ライヴレコーディングしました。ライヴならではの臨場感と息づかいはそのままに、今最も賞賛を得ている名コンビによる極上の美しいアダージョを是非お聴きください。
(オクタヴィア・レコード)

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