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涙と祈り/名倉誠人 、 ベンジャミン・ボイル 、 田尻順 [MQA-CD]

湧きあがるマリンバの抒情美、名倉誠人の新たなる世界。

国際的に活躍するマリンバ奏者・名倉誠人は、四半世紀にわたって、名曲の編曲作品を書き溜めて来た。このCDでは、「アヴェ・マリア」や「ロンドンデリーの歌」など、彼が世界各地の演奏会で繰り返し演奏し、聴衆の涙をさそった作品を中心に収録。また、吹奏楽の大家・真島俊夫が彼に捧げた「紅」など、我々の時代の美しい作品も世界初録音。打楽器とは無縁と思われてきた抒情性が、マリンバで豊かに表現され、この楽器の新たな領域を開拓している。多重録音も加えた優れた録音も相まって、名倉の独壇場とも言えるアルバムである。(オクタヴィア・レコード )

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スティーヴ・ライヒ: ドラミング/加藤訓子【SACDハイブリッド】

藤訓子第5弾、ライヒの”ドラミング”!
ライヒ絶賛!世界初!全パート1人で演奏!

日本を代表するパーカッショニスト、加藤訓子。2017年リリースの「J.S.バッハ:マリンバのための無伴奏作品集(CKD 586S)」は、Linn Recordsの年間ベスト・アルバムに輝き、第10回CDショップ大賞クラシック部門を受賞する等、世界的にも大きな話題を呼びました。スコットランドのハイエンド・オーディオ・メーカー、Linnが技術の粋を結集させて作るアルバム第5弾は、スティーヴ・ライヒに回帰し、ミニマル・ミュージックを世に知らしめたライヒの代表作「ドラミング」をレコーディング!欧州時代、ダンスカンパニー・ローザスのワールドツアーにも参加し、アンサンブル・イクトゥスと数え切れないライブを演奏している加藤訓子が、パーカッション(ボンゴ、マリンバ、グロッケンシュピール)、ヴォイス、ピッコロ、口笛、計12名全てのパートを自身でオーバーダブし、アンサンブルでは決して表現し得ないドラミングの持つ最上のディテールを紡ぎ出しています。また、スティーヴ・ライヒ自身からも、「一人の奏者がドラミング全パートを演奏した初めての録音作品。最上のディテールと共に驚くべき明晰さで捉えている。大いなる喜びの発見である。」と絶賛されています。 (東京エムプラス)

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ロマンティック/Airplay【SACDハイブリッド】

デヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンという、当時売り出し中のプロデューサーが組んだスーパー・ユニットが1980年に発表した唯一の作品。ヴォーカルにトミー・ファンダーバークを迎え、バック・ミュージシャンにはスティーヴ・ルカサー、ジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ポーカロ、ビル・チャップリンなど、豪華プレイヤーが多数参加。80年代AORの教科書ともいえるサウンドは、当時日本で絶大な支持を得て、その音作りは、日本の音楽シーンに大きな影響を与えた。AORを語る時には必ず紹介される超名盤として、今なお売れ続けている。 (C)RS

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シネマ・ホリック/トリオカルディア【HQCD】

<トリオ・カルディア>
国立音楽大学附属小学校からの幼なじみ3人組。「カルディア」とはギリシャ語で「心」を意味している。国立音楽大学で学びそれぞれが各分野にて幅広く演奏活動をしながら、トリオ・カルディアでは幼なじみにしかできないアンサンブルを展開。『ムジークフェストなら』をはじめとする各音楽祭への出演や、アウトリーチ事業や病院・介護施設などの福祉活動等、幅広いフィールドで演奏活動を行うと共に、ニッポン放送「垣花正のあなたとハッピー」への出演やCMに楽曲提供など各メディアにも出演。クラシックをベースに、ジャンルに囚われない音楽活動を行なっている。1stアルバム「concentration」発売中。

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ストレンジャー・トリップ /tomoca【HQCD】

目に見えないものは美しく儚く、想い出の断片をつなぐ糸。Oboe Player tomoca が表現するのはこういった目に見えない色彩、揺らぎ、匂い、衝動。常夏の南の島、神々が降り立つバリ島の暮らしの中で生まれたメロディー。tomoca の音からイメージをキャッチするという”物作り人”が多いのも納得できる。日本のトップミュージシャン達と織り込んだ斬新な注目のオーボエサウンド。 (C)RS

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モーツァルト・ウィズ・フレンズ~ケーゲルシュタット・トリオ【Blu-spec CD】

アントワン・タメスティと並び、今最もヨーロッパで活躍するヴィオラ奏者、ニルス・メンケマイヤーによる新録音。モーツァルトの室内楽でも有名な「ケーゲルシュタット・トリオ」を中心に、アレンジ作品も含めてヴィオラでモーツァルトの魅力をご堪能いただくというのがコンセプト。「ケーゲルシュタット・トリオ」は、モーツァルトが、「ケーゲルン」(ボーリングの原点)をやりながら作曲したという逸話に基づいてり、友人のクラリネットの名手アントン・シュタットラーとともにヴィオラを演奏したであろうモーツァルトによる楽器の能力を発揮させた魅惑的作品です。今回はクラリネットの名手ザビーネ・マイヤーが参加。また「ヴァイオリンとヴィオラの二重奏」では、やはり友人であるユリア・フィッシャーが参加しています。「ロンドンのスケッチブック」は、8~9歳のモーツァルトの作品でもともとはソロ曲ですが、ここでは二重奏/三重奏としてアレンジされています。まるでモーツァルト自身が満喫したであろう友人との室内楽の楽しみを再現するかのようなアンチームな愉悦に溢れた素敵なアルバムです。
(ソニーミュージック)

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シェイズ・オブ・サウンズ /Alessandro Galati Trio【CD】

『ジャズ批評』誌”ジャズ・オーディオ・ディスク大賞”に毎年名を連ねる、ピアニスト アレッサンドロ・ガラティ&エンジニア ステファノ・アメリオの最強タッグ。今回、かねてよりそのサウンドに魅せられてきた寺島靖国が遂に制作に参入。三位一体で仕上げた美曲集そしてオーディオファイル作品。 (C)RS

 

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